思考錯誤

これは、俺の人生の軌跡だ。

人生を変えるためにぼくがやめた2つの習慣

あんえいじゃーである。

さて、最近某金融日記メルマガなど様々な媒体に触発され、本気で人生を変えることにしました。

 

なぜなら今の職場が前の職場よりも残業が少なく、自由に使える時間が増えたからです。

あとは、前の職場を退職する時に手に入れた幾ばくかまとまった退職金をもらえたからというのもその理由です。

 

時間とお金の2つが、以前より比較的自由になったので、長年の目標である「勤め人からの脱却」を本格的に目指すことにしました。

 

ぼくにとって「人生を変える」とはイコール「雇われ人生を脱却し、自分の力で生きていくこと」です。

 

そのためには、勤め人たちと同じ時間の使い方をしていてはいけません。

かつて大前研一という人が言っていました。

人生を変えようと思ったら「住む場所」「付き合う人」「時間の使い方」の3つを変える必要があると。

 

今回は「時間の使い方」を変えるために取り組もうと思っていることについて書いていきます。

 

他の2つについては、また別の機会に記したいと思います。

一つ一つステップを踏むことで確実に勤め人卒業に近づいていきましょう。

 

目次でごじゃります

 

1.人生を変えるために取り組むべき2つのこと

繰り返しますが、人生を変えるためには、勤め人と同じことをしていてはいけません。

今まで無意味に過ごしてきた時間の使い方を変える必要があります。

無意味な時間を、自分のための投資の時間に変えるのです。

 

では、そのために何をするのか?

 

ぼくは、2つの習慣をやめることにしました。

 

その習慣とは「飲酒」と「オナニー(ワ〜オ)」です!

 

飲酒をやめて、人生を変える

つまり禁酒をするということです。

とはいえ今後100%お酒を飲まないということではありません。んなことしたら逆にストレスで死んでしまいます。

具体的には、下記の2つの条件下ではお酒を飲みません。

「一人のとき」かつ「家にいるとき」。

要は一人晩酌をやめるということです。

今は友達が一人もいないので、一人晩酌をやめると、ほとんどお酒を飲む機会がなくなります。会社飲みも殆ど無いしね。

オナニーをやめて、人生を変える

オナ禁をします。

 

はい、もうこれは100%しません。

 

しかし、人間は弱い生き物です。もしかしたら何かの拍子にムラっときてしまうことがあるかもしれません。そんなときはまた、0からスタートすればいいのです。

 

ちなみに夢精はオナニーとしてカウント、異性とのまぐわいは、ノーカウントです(まぐわいがオナニーではないことは、明白だ)。

 

まぐわう相手が欲しい。

 

2.人生を変えるために、なぜ「禁酒」と「オナ禁」をしようと思ったのか

さて、皆さんここで疑問に思うだろう。

 

 

なぜぼくが人生を変えるために「禁酒」と「オナ禁」をしようと思ったのか?ということを(え?お前のことなんて興味ない??おい、ちょ待てよ!)。

 

では、その理由を説明しよう。

人生を変えるためには、行動を変える必要がある

ぼくはこの度本気で人生を変えようと思った。

でも、実は今までも何度も人生を変えようと思ってきた。

でも、今までは結局人生を変えられなかった。

 

なぜか?

 

それは、今までは「人生を変えたい!」と思うだけで、具体的な行動を何一つ起こしてこなかったからだ。

 

まさに口だけ。

 

例えば何か新しいスポーツ、例えばバスケットボールを始めるとしよう。

そのためにあなたは何をするだろうか?

(下記はぼくが思いつくまでに書いた一例だ。あまり真に受けずに読み流して欲しい。)

まずはバスケットボールを買う。

そして、インターネットなどでルールを把握する。

次に、近所でバスケットボールができるコートを探す。

バスケットボールは一人じゃできないから、一緒にプレイしてくれる人を探す。

もし周りにバスケットボールをする人がいないなら、社会人サークルを探して、顔を出す。

 

このように、バスケットボールを始めようと思ったら、そのために何をすればいいのかを考え、具体的な行動を起こすだろう。

 

人生を変えたいと思ったのなら、これと同じことをしなければならない。

つまり、具体的な行動を起こすのである。

そのために取り組もうと思ったのが「禁酒」と「オナ禁」である。

 

人生を変えるのに、なぜ「禁酒」と「オナ禁」か?

理由は2つ。

「取り組みやすかったから」とその割には「効果が絶大だと考えられたから」である。

だって、ただ酒を飲まなきゃいいだけだし、オナニーしなきゃいいだけなんだもの。

お金かからない(むしろ節約になる)、手間掛からない、思い立ったその日から実行できる、ほら最強じゃん?

 

効果については次の章で詳しく述べよう。

3.「禁酒」と「オナ禁」でどのように人生が変わると予想されるか?

禁酒で変わると思われること

体への負担が減る。それにより、仕事での集中力が増すだろう。体力は何よりも大切だ。また、お酒を飲むと、基本的にクリエイティブな活動はできなくなる。

例えばブログの構成を練ったりだとか、記事のアイデア出しなどは、酔った頭ではできない。本も読めないしね。

 

お酒を飲んでダラダラしていた時間を、すべて自分の人生を変えるための時間に使えるのである。

 

また、ダイエット効果もある。お酒を飲むと、ツマミとして脂っこいものやしょっぱいものが欲しくなるが、飲まなければそれらを食べなくて済む。余談だが、ツマミを食べないで空腹状態でお酒だけガンガン飲むのは体に悪いからやめたほうがいい。それだったらツマミを食べてブクブク太ったほうがまだマシ。

 

お酒にもカロリー含まれるから、その分の摂取カロリーもなくなる。

 

筋トレと合わせて、来年の今頃どんな体つきになっているのか、考えるだけでワクワクする。

 

あとはお酒買わなくなるから節約にもなりますね。 

オナ禁で変わると思われること

自分の時間が増えます。

世の中の男性諸君は全員わかってくれると思うが、オナニーをするととても疲れる。

 

「ムラムラするな。よし、スッキリしてから勉強するか!」

なんてのはオナニー前に世の中の男性全員が思い描く幻想である。

 

オナニーしたら、疲れて勉強なんてできないから。

 

「心地よい徒労感」なんてレベルじゃないくらいに虚無虚無しい感じになる。

ほんの数分前のあの猛りは何だったのだろうと、ちょっと前の自分を呪ってやりたくなるような疲労感だ。

 

いや、まあ別に人生をホンキで変えようと思っていないのであれば、オナニーは大いにすべきである。でも、人生を変えるためにより多く自分の時間を確保しようと思うのであれば、オナニーはやめるべきであるし、やめれば自分の時間を確実に増やすことができる。

4.続けるために取り組むこと

さて、「禁酒」と「オナ禁」の驚くべき効用について、理解してもらえたであろうか。

しかし、物事はそこまで単純ではない。

 

お酒もオナニーも高い中毒性をもった劇薬であり、生半可な覚悟ではやめることができない。

 

ぼくなんて意志が弱いから、一人じゃとてもやめれる自信がない。

 

では、どうすればいいか?

 

今はインターネットの時代ですよ。

そう、みんなの力を借りればいいのだ。

具体的には

SNS上でつぶやこう

Twitter、Facebook上で「禁酒◯日目、オナ禁◯日目」と全フォロワーに向かって投稿しよう。日数を重ねるに連れ、きっとぼくは周囲の尊敬を集めるだろう。LINEでそういうグループを作り、お互いに毎日報告し合うのも効果的だ。

ブログで経過報告

ある程度日数をこなせたら、ブログで自身に起こった変化を書き記すといいだろう。

例えば禁酒を続ければ、間違いなく体重や体型が変化するだろう。

オナ禁は、、、肌ツヤの変化?あとどれだけ読書やブログ執筆に費やせるようになったか、とかかな?

 

5.今回こそ、本気で人生を変えてみせる

そう、ぼくは今回こそ本気で人生を変えようと思う。

そのためにまず、自分の時間をたくさん確保する必要があると考えた。

そのためには、自分の時間を奪っていた(ついでに脂肪を与えてくれていた)2つの悪しき習慣をやめることにした。

 

今回こそ、やれる気がする。

ぼくは、人生を変えようと思う。

 

※ちなみにオナ禁については、「これからのカネと女の話をしよう」というブログに詳しく載っています。ぼくはそのブログを読んで、オナ禁をしようと思いました。

 

おしまい。