私だ。あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

ジャンプ歴が20年を超えるぼくは、なんとなくではあるが「次にくる漫画」がわかる。

そんなぼくが最近ドハマリした作品をご紹介しよう。

恐らくこの作品は、数年後にアニメ化されて、「このマンガがすごい!」のTOP10に食い込むであろう。

その作品の名は「とんがり帽子のアトリエ」である。

この作品は現在「月刊モーニング・ツー」にて連載されている作品である。

まだ単行本は2巻までしか出ていないが、既に累計40万部を発行しているとのこと。

むしろぼくはブームに乗り遅れてしまった。

この作品では「魔法」という概念が日常的に登場してくる。

現実世界では、童貞を30歳まで守りきったとき、はじめて使えるようになると言われているあの「魔法」である。

さて、「とんがり帽子のアトリエ」である。

この作品では、魔法は特別な才能がなくても扱えるものだという位置づけだ。

魔法を使うのに必要なのは、特別な「魔の墨」と決められた「魔法陣」のみ。

それさえあれば、誰でも使えてしまうのが魔法である。

そのお手軽さと強力さゆえに、長きに渡り情報は秘密にされていた。

そういった意味では、HUNTERxHUNTERの念能力に近いものかもしれない。

もちろん、習得の早さや、扱える魔法の規模には生まれ持った才能というものが関係してくるのだろう。

この作品、主人公のココは、魔法使いに憧れるとてもかわいい純粋ピュアな処女な少女だ。

処女じゃなかったら、おじさんは血の涙を流す。

いやしかし、最近の若者のは乱れているから、もしかしたら非処女かもしれない。

話がそれた。

この作品は、魔法使いに憧れていた少女であり処女であるココが、ひょんなことから禁断の魔法である「凍れる時の秘宝」(多分)を使ってしまい、育ての親を氷漬けにしてしまったところから始まる。

若い女の子は、いつだって未知なる刺激に興味津々なのである。

この物語は、そんなココが育ての親をなんとか元に戻そうと、魔法の修行に打ち込み、様々な困難に立ち向かっていくというストーリーである。

いや何が良いかって、この作品、今時にしては珍しくとても主人公がまっすぐなのである。

しかも青年誌。

しかも処女(多分だがな!)。

絵柄もきれいだし、話も幻想的で夢がある王道ファンタジー。

きっとこの作品は、めっちゃ売れる。

ぼくは予言した。

アニメ化もするし、映画化もするかもしれない。

本当に面白い作品だから、読んでない人はぜひとも読んでくれ!

ハマるゾ!!