私だ。あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

書こうと思っていて随分と時間がたってしまった。

最近筋肉についてばかり書いていた。

しかも下ネタ続き。

これではまるで、ぼくがただの脳筋みたいじゃないか。本能のままに生きる脳筋。

まあ、それはそれで悪くないかな。

否!

ぼくは本来知的な人間である。

知的な人間とそうでない人間との違いは何か?

いくつもあるが、そのうちの一つに「論理的思考力」があると思われる。

論理的思考力を鍛えるには、論理的な文章を書くことが一番だ。

今回は、沈黙のWebライティングより、論理的な文章の書き方を考えてみたい。

沈黙のWebライティングとは?

沈黙のWebライティングとは、SEOを意識した文章の書き方を、ストーリー仕立ててわかり易く丁寧にまとめた書籍だ。

主人公はボーン・片桐というムキムキの男。

そして、セクシーダイナマイトなヴェロニカが本作のヒロインだ。

今回はノー・下ネタでいくゾ。

ルパン三世でいうところのルパンと峰不二子だ。

この本は、両親を不慮の事故で亡くしてしまい、ふいに旅館の若女将になってしまったサツキちゃん(かわいい)と、東京でミュージシャンになる夢を諦め、実家に戻ってきた小生意気な弟のムツミの二人を主軸に構成されている。

サツキちゃん(未来の俺の嫁)と、ムツミの二人は、両親が亡くなってから経営が傾き始めた旅館をなんとか立て直そうとする。そこに現れたのが我らがボーン・片桐とセクシー担当のヴェロニカだ。

サツキちゃん(未来の俺の嫁)とムツミの二人は、ボーン・片桐のアドバイスを元に、SEOの力で旅館を盛り返そうと奮闘する。しかし、そんな彼らの前に、何やら不穏な影が立ち込めて、、、、、。というのが本書の構成だ。

正直かなり無理のある設定だし、シリアスを装いつつも、シュールなギャグ要素が強い(主人公、ボーン・片桐のPCは重量10キロを有に超えている)。

しかしながら、そんなシリアスとシュール・ギャグの絶妙なバランス加減が心地よく、最後まで飽きることなく読むことができる。

しかも読み終わった後にはWebライティングの基本的な知識が身についているから驚きだ。

未読の方は、ぜひとも読んで欲しい。

そうそう、本書を購入するときは、必ず上記のリンクから購入して欲しい。

だって、変なアフィリリンクを踏んで偽物を掴まされたら大変だろう?

その点、ぼくのブログは安心・安全・あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

論理とは何か?

ここでは、本書の主人公であるボーン・片桐の言葉を引用してみよう。

論理とは、”物事の法則的なつながり”であり、「人と人との間に築かれた”理解の架け橋”」のことを指す。論理的な文章とは、相手の心との間に”理解の架け橋”が築かれている文章を指す。
どんな主張も、相手の心との間に橋がなくては伝わらない。論理というのは、相手に理解してもらうために築く”言葉の架け橋”のことなのだ。

つまり論理とは、書き手であるぼくの中にある知識や主張を、読み手であるあなたに対してきちんと届けるためのツールなのである。

ぼくは、何かしらの主張や、伝えたいことがあるからブログを書いている。

あなたは、そんなぼくの伝えたいことが、もしかしたら自分が知りたいことなのではないか?と思い、このブログを訪れてくれた。

そんなあなたに対して、「ぼくがこのブログで伝えたいことはこういうことですよ」というのを正確に伝えるために必要なものが「論理」なのである。

その結果、あなたの求めていたものとぼくの伝えたかったものとが違っていてもかまわない。

むしろそのことに気づけただけで、お互いにとっては幸せなことなのだ。

もちろん、ぼくの伝えたかったものが、あなたの知りたかったものと一致していたのなら、これにまさる喜びはない。

大切なのは、読み手のことを徹底的に考え抜くこと

ここでの肝は、読み手が求めているものは何か?を徹底的に考え抜くことである。

例えば筋トレ初心者が、最近運動不足気味だから、何か運動をしようと考えていたとする。

想像してみよう。

彼は30代に突入したばかり。

最近、体重が増えてきた。

そういえば、最近お腹周りに脂肪がついてきた。

やはり20代の頃のように好きなだけ食べても太らない体質ではなくなったようだ。

会社と家の往復ばかりで、運動らしい運動もしていない。体力もドンドン落ちてきていて、駅の階段を登っただけで息切れがする。

このままではまずい。ダイエットをせねば。

でも、どうやって??

そうだ、スポーツジムに通おう。

でも、トレーニングなんて今までしたこと無いし、どういったトレーニングをすれば、一番簡単にダイエットすることができるのかな?

よし、ネットで検索だ!

さて、そんな彼がネットで検索するのは、どういった単語だろうか。

恐らく

「ダイエット 簡単」

「ダイエット 楽な」

「ダイエット 無理のない」

「ダイエット マイペース」

「ダイエット 有酸素運動」

などであろう。

彼は、きつい筋トレを使用という意志は微塵もない。

もちろん食事制限なんてもっての外だ。

ラーメンも、お酒も控えることなくお腹周りの脂肪を落とす手段がないだろうか?と考えネットで検索をする。

そんな彼に対して、それではダイエットなんてできないよ、ということを伝えてあげるのがぼくたち書き手の仕事だ。

彼が検索しそうなキーワードを盛り込んで、「でも、それじゃあダイエットはできませんよ?なぜなら、、、」と気づかせてあげる文章を書くこと。

それのために必要なものが論理的思考である。

先の文章で言えば「なぜなら、、、、」の部分である。

長くなってしまったので、具体的な手法についてはまた次回。

またな!