私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

皆さんは、モテるようになりたいか?ぼくはモテるようになりたい。そして世の中は、モテるためにはどうすればいいか?といった情報に溢れかえっている。それだけモテるための情報を探している人が多いということだろう。

しかし、ネット上に散見される情報のどれもが眉唾ものだ。現に、それらの情報を元に行動して、実際にモテるようになった人は果たしているのだろうか?

女性に誠実に尽くしていれば、彼女ができたか?人の悪口を言わずに、目の前の女性のいいところを探してひたすら褒めたら、その娘は自分のことを好きになってくれたか?

答えは否だろう。いや、人の悪口を言わないことは素晴らしいことだけどね。では、それらの情報は間違った情報なのか?

それも答えは否だ。それらの情報は、きちんと取材やアンケートを行った上で書かれたものが大半だ。アンケートとは、マクロミルのことだ。だからそこに書いてあることが間違っているわけではない。しかしそこには見えない「但し書き」が存在する。

そう、イケメンに限る、という例のあれだ。

なんだよ!結局顔じゃねーか!!

と諦めないで欲しい。

確かに真性のイケメンは生まれつきの才能であるため、後天的になることはできない。しかし世の中にはもう一種類のイケメンがある。そう、「雰囲気イケメン」だ。

今回は、そんな雰囲気イケメンになるための具体的な手順と方法を見ていきたいと思う。

マジ、モテるようになりたいなら、四の五の言わずにココに書いたことを愚直に頑張るのが一番だ。

取り組むべき見た目改善に優先度をつけよう

とりあえず見た目改善と言ってもやることはたくさんある。

一度にやろうとすると恐らくパニックに陥る。現にぼくは陥った。

そんな実体験も込めて、取り組むべき優先順位を示そう。

優先順位は、これだ!

  1. 歯のケア
  2. 筋トレによる肉体改造
  3. スキンケア
  4. 髪型と眉毛
  5. 服などのファッション

異論反論はあるだろうけど、個人的にはこの順番に取り組むのが一番かなと思う。

あと最終的にはすべてを同時進行しなきゃなんだけど、とりあえずは

1〜3、を先にやって、4,5は後で良いのかなと言う感じだ。

ということで、ひとつずつ解説。

1位 歯のケア

歯を磨く美女

歯は、モテ以前にクオリティオブライフを上げるために必須。病気しないで長生きしたけりゃ歯を治しましょう。

虫歯は治す!
歯石を取ってもらう!
定期的に通う!
歯並びが悪いなら歯列矯正をする!

ぼくは生まれつき歯並びが良かったので歯列矯正はしていないのでわからないんだけど、歯並びがひどい場合は、歯列矯正に3年はかかるらしい。あと、お金が100万単位ですっ飛ぶことを覚悟しよう。まぁ、モテとかそれ以前に虫歯はなくして、歯並びは良くしておくに限る。これホント。だから1位。揺るぎない。

虫歯がなくても歯石をとってもらうために定期的に歯医者にはいくべきだ。口臭対策にもなるゾ。

2位 筋トレによる肉体改造

デッドリフトをする美しい女性

出ましたよ。

ゴリラクリニックによるヒゲ脱毛とどっちを2位に持ってこようか迷ったけど、より強固な意志力が必要なのはどっちか?の基準でこちらを2位に持ってきた。

今回のランキングは継続の難しさと効果が現れるのにどれだけ時間がかかるのか、を基準にしてる。

さて筋トレ。肉体改造はとにかく時間がかかる。それまでのだらしない生活で身にまとった鎧(体脂肪)は、並大抵の努力じゃ落ちない。僕も今めっちゃ苦労してる。

筋トレ自体は4ヶ月くらい継続してるけど、いまだに体重は落ちないし体型は変わらない。ダンベルの重量は上がってるから、筋肉はついてるんだろうけど。

そして肉体改造は、モテ人生を歩むための肝となる部分だ。ここをクリアできればこれ以降の改善は赤子の手を捻るようなもの。

なぜなら、長く苦しい肉体改造を、あなたは成し遂げたのだから。裏を返せばそんだけきついということ。週に2,3回ジムに行くのって本当に意志力がいる。だから誰もできないのだ。ゆえに差別化のチャンスがある。

コツは、通いやすいジムを見つけることかな?一に立地、二に立地。3、4がなくて、5に立地だ。
筋トレ継続のコツは、いかに通いやすいジムを見つけるかどうかということ

んで、まずは四の五の言わずにビッグ3を鍛える。
ダイエットにも効果的!筋トレおすすめメニュー「ビッグ3」とは何か?

トレーナー付けれるジムが近場にあるなら、迷わずそこに入会しよう。

ゴールドジムがおすすめ。

もし、お金にすごく余裕があるなら、パーソナルトレーナーをつけると良いかもしれない。おすすめのパーソナルトレーニングジムについては、また後日まとめよう。

プロテイン摂取も忘れずに。プロテインを飲むとホント食生活変わるから。脂っこいものが食べられなくなるゾ。おすすめはちょっと高いけどホエイプロテイン。
筋トレ初心者たちよ、四の五の言わずにホエイプロテインを摂取せよ!!
【2ヶ月で4キロ減!】ダイエットしたい人は、まずホエイプロテインを飲むところからはじめよう

3位 スキンケア

スキンケアをする、イケメン

これもね〜、取り組んでいる男は本当にいない。

むしろ会社で「スキンケアめっちゃ大事っすよね〜」なんてうっかりAFCに言おうものなら白い目で見られる。

「何を軟弱なことを、、、、情けない!」

って説教されるから。

情けないのはあなたのその腹回りだYO!とは心の中でこっそり叫んでおこう。

しかしだからこそ取り組むべき価値があるし、きちんと取り組めば間違いなく差別化できる。てかね、わざわざ一緒になってAFC街道を歩む必要なんて無いから。モテる人生とモテない人生どっちがいいよ?モテるほうが良いに決まってるだろ?

で、スキンケアで1番重要なのは、体の内面からのケアを心がけることだ。

肌水とか言う前に食生活を見直せよという話。

具体的にはお酒をやめること。下記エントリ群が参考になるかもしれない。
人生を変えるためにぼくがやめた2つの習慣
メリットしか無い!禁酒をしたら人生変わったwww
禁酒をはじめて1ヶ月 変わったことと変わらないこと

喫煙者はタバコをやめろ。

嗜好品をたしなみながら肌質を良くする方法なんて無い。

トレードオフだ。

モテを目指すなら、人生を変えたいならやめろ。

あとは栄養バランスに気をつけよう。タンパク質をきちんと取り、脂質を抑え、ビタミン・ミネラルを摂取しよう。
この辺の話は筋トレに絡めてまた詳しく論じたいと思うが、日本人はとにかくタンパク質が足りない。

あと便秘は良くない。肌が荒れる。

便秘の人は圧倒的に食物繊維が足りてないから、四の五の言わずに食物繊維を取れ。

おすすめはケロッグオールブランだ。

ケロッグオールブランは、一食で一日あたりに必要な食物繊維のほぼすべてを摂取できる。しかも安いといい事づくしの魔法の食品だ。
唯一の欠点はあんまり美味しくないことくらいかな。

スキンケアに関して、お金に余裕のある人はぜひとも脱毛にも取り組んで欲しい。

特にヒゲ。

なぜヒゲ脱毛かというと、ひげ剃りをしなくて良くなるからだ。つまり刃物を顔に当てる回数が減るということだ。
まあ、脱毛は金かかるから、資本に余裕なければ後回しでもいい。本当はいの一番に取り組みたいんだけど、まあしゃあない。

4位 髪型と眉毛

基本的なところだけど、AFCは本当にできていない。ぼくも気を抜くとすぐに髪の毛ボサボサ、眉毛ボーボーになる。その様子はさながら原始人だ。いや、ヒゲは剃ってるからモサいAFCだね。

髪型を整えるのは至って簡単。

月に一度、近所の美容室にいけばそれでいい。

床屋ではなくて美容室だ。

別に会話なんて楽しまなくていい。ぼくも人見知りだから、ずっと寝たふりをしているよ。

眉毛は眉毛サロンなるものがあるから、ネットで検索して近場のにいくといい。

関東近辺の人は【東京・新宿・銀座】 メンズ 眉毛専門サロン プラスエイトがおすすめ。

店員さんがカワイイ人だらけで、うっかり惚れてしまうレベルだ。

髪型やまゆ毛を整えるのは、筋トレをしたり食生活を改善するのに比べれば本当に簡単だ。

だから、優先順位が低くなる。

しかし、パッと見の印象を魔法のように変えてくれるから、できれば優先順位とか考えずに定期的にケアするのが吉だ。

5位 ファッションと体臭

ここまでやってやっとファッションだ。

別にめちゃくちゃハイブランドな服を着る必要はない。
ブランド物で固めたり、こだわりが強くなりすぎると逆に引かれるのがオチだ。

とはいえ、あまりにも無頓着過ぎても非モテ認定されるだけだ。

だから、ファッションは得意な人に任せてしまえばいい。

どういうことか?

その答えは下記のエントリに書いたから、そちらを見てくれ。
手軽にオシャレを楽しもう!おすすめメンズファッション・コーデサービス3選

体臭に関してだが、ここまでにあげたことに取り組んでいれば、あらかた大丈夫なはずだ。

筋トレしたらちゃんとシャワーを浴びて汗を流そう。

歯を磨いて歯医者に行って口臭対策だ。

ぼくのように体質的に体が臭い人は、デオドラントスプレーや汗ふきシートをこまめに使おう。

その辺の臭いの問題は、また別途記事を書く。なぜならぼくはワキガだから。

おわりに

いかがだっただろうか?

世の中には、「こうすればモテる」といった耳障りの良い、上っ面だけの情報が溢れかえっている。

そんなちょっと言動を変えただけでモテるのなら、誰も苦労しない。

本当に女の子にモテたいと思うのならば、ここで書いたことは最低限取り組まなければならないのだ。

ぼくも道半ばだ。

しかし焦ってはいない。

道中を楽しんでいる最中だ。

モテより大切なものは、きっとそっちに転がっている。

、、、いや、モテたいYO!