私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

ブログを書いている皆さんで、アフィリエイトリンクを一つも貼っていない人はいるだろうか?
もちろん中にはいるだろうが、基本的に全くアフィリエイトのリンクを貼っていない人はいないと考えていい。

さて、このブログの熱心な読者の方は、ぼくのブログにもアフィリエイトのリンクが散りばめられていることにお気づきだろう。

で、最近はAmazonアソシエイトのリンクは、もっぱらもしもアフィリエイトのIDを使って作っている。もしもアフィリエイトのIDを使い、カエレバ・ヨメレバでAmazon用のリンクを作っている。

もしもアフィリエイトで、Amazonアソシエイトのリンクを作成する方法は、下記のリンク先を参照にして欲しい。

もしもアフィリエイトでAmazon・楽天リンクの作り方。審査に落ちたらこちらで提携するのもアリ。

「よっしゃ!これで本の紹介記事をぎょうさん書いて、紹介料でガッポガッポ儲けるで!」

と意気込んだ私は、毎日のようにもしもアフィリエイトのページをチェックするようになった。

そして、1ヶ月ほどがたった今、明らかにおかしいことに気がついた。。。

もしもアフィリエイトのCTRが異常なのである。

※ゆるふわ注1)
CTR:Click Through Rateの略。広告が表示された回数(インプレッション)のうち、その広告がクリックされた割合を示す数字。例えば100回広告が画面に表示され、1回クリックされたとすると、その広告のCTRは1%である。

今回は、ぼくの身におこったその異常事態の原因と、対処法を見ていこうと思う。

これは、おれの人生の軌跡だ。

もしもアフィリエイトのCTRが50%を超えた、、、だと?!

もしもアフィリエイトを導入してからおよそ4週間がたった。

ぼくのブログのPVは素人に毛が生えた程度で、1ヶ月のPVは1万の半分程度だ。

ゆえに本来ならば、アフィリエイトのインプレッションやクリック数はたかが知れているはずである。

しかし、ぼくのブログのCTRは、なんと50%を超えていたのだ。

インプレッションは4週間で2,000ほど。まあ、月間PVが5,000程度のブログなら妥当なところだろう。

しかし、CTRである。

2,000回ほどの広告表示に対して、1,000回ほどもクリックされているのである。

もしそれだけクリックされているなら、紹介料は4,000〜5,000円程度は発生していてもおかしくない。

しかし、紹介料は0円である。

いくらなんでもおかしい。

それだけクリックされていて紹介料0円はいくらなんでもありえないし、そもそもCTRが50%を超えるなんてこともありえない。

ちなみにサイトの特性や広告の種類にもよるがCTRは0.何%から、よくて数%だ。10%超えたら明らかに異常値。ましてや50%超えなど普通あり得ない。

もしそんなことできる人がいたとしたら、そのノウ・ハウだけで生きていける。

それほどまで、ぼくのブログのCTRはおかしかった。

原因は、WordPressのプラグイン「Broken Link Checker」

ネットで調べてみると、どうもその原因はWordPressのプラグインにあるらしいことが判明した。

アフィリエイトでCTRが異常に高いのはWordPressのプラグインが原因である可能性 – Webライターとして生きる

上記のブログを読んでみると、「Broken Link Checker」というプラグインが異常なCTRの原因であるらしいとのことだ。
(らしい、とは、上記ブログの作者もあくまで推測で言っているからだ。しかしまあ、ほぼ正解と見て間違いないであろう)。

確かにぼくもBroken Link Checkerを導入している。

このBroken Link Checkerは、ブログ内のリンク切れのURLを自動検出してくれるとても使い勝手の良いプラグインだ。ぼくのブログには70個ほどリンク切れのURLが貼られており、正直修正するのが面倒で仕方ない。しかし、これを修正しなければGoogle先生からの評価が下がり、SEO的にあまりよろしくないおそれがあるので、週末を使ってちょこちょこと修正している。

主にリンク切れが起こるのは大手マスコミやヤフーニュースのリンクだ。ニュースサイトが過去の記事を削除するのは果たしてどうなんだ?と疑問に思うわけだが、今回そこは論点ではないので、すべてを飲み込んで次にいこう。

Broken Link Checkerを導入するとなぜもしもアフィリエイトのクリック数が増加するのか?

その理由は定かではないが、どうもBroken Link Checkerがブログに貼られたURLがリンク切れを起こしていないかをチェックする挙動が原因なのでは?と上記ブログの作者は推測している。

ブログ内に貼られたURLが有効か否かをチェックするには、リンクを踏んで、その先にページが存在するかを確認するのが1番確実だ。恐らくではあるが、Broken Link Checkerはそのような挙動をすることでブログに貼られたURLのリンク切れをチェックしているのだろう。その挙動が、アフィリエイトのクリック数を増やしたのでは?ということである。

なんだかとても腑に落ちたよ。

おかしいと思ったんだよね、なんでそんなにクリックされていて1円も紹介料が発生しないのか。しかし、原因がわかったなら対処は簡単だ。Broken Link Checkerを無効にすればいい。

しかし、ちょっとまった。

確かにBroken Link Checkerを無効にすれば、もしもアフィリエイトの正確なクリック数が出てくるだろう。だがBroken Link Checkerは非常に役立つプラグインなので、できれば無効にはしたくない。

Broken Link Checkerの設定を解除せずに、もしもアフィリエイトのクリック数を正確に測定する手段は無いのだろうか?

結論を言うと、ある。

Broken Link Checkerの設定を変えることで、正確なクリック数をはじきだそう

もしもアフィリエイトのクリック数を正確に弾き出すためには、もしもアフィリエイトのリンク切れチェックを、Broken Link Checkerに実行させなければいい。

そのための手段を記そう。

まず、ダッシュボードからプラグインを選択。

ダッシュボード

次にBroken Link Checkerの設定を選ぶ。

Broken Link Checkerの設定

そして「チェックするリンクの種類」→「除外リスト」に「c.af.moshimo.com」と入寮しておけばOKだ。

設定方法

少し面倒だが、この設定をすることで、もしもアフィリエイトの正確なクリック数を求めることができる。

今回はBroken Link Checkerに対するクリック数正常化の方法を説明した。もしかしたら他のプラグインでも同様に広告に対するクリック数を異常値にしてしまうものがあるかもしれない。もし、WordPressでブログを書いていて、広告のCTRが異常値を示している場合には、まずプラグインを疑ってかかってみるのが正解かもしれない。

今回の記事が、誰かの役に立てたのなら嬉しい。

おしまい。