私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

ぼくは、いつだって遊び心を忘れない。
なぜならぼくは、少年だからだ。

大人子供、と言ってもいい。

世間的には大人子供は悪い意味合いで使われることが多いが、ぼくはそうは思わない。

なぜなら男は、いつだって少年だからだ。

今回は、そんな少年心を確実にくすぐるアミューズメント施設を紹介しよう。

いやマジですごいから。

その施設とはこちら!

トゥルルルルルル〜、シュパアアアアア!!!(繰り返すが、HIKAKINTVの例の効果音だ)

VR ZONE SHINJUKU
VR ZONE SHINJUKU

この施設は、2017年7月14日にオープンした、新宿歌舞伎町にある未来の遊びを体験できる施設である。

未来の遊びとはVR。すなわちVirtual・Realityのことである。

VR ZONE SHINJUKUとは一体どんな施設か?

2016年にお台場に登場した「VR ZONE Project i Can」の意志を継ぐ施設。「これはヤバイ!夢が叶う!」「怖すぎて足が震える!」「めっっっちゃ楽しい!!」
といった体験ができると、公式HP上でうたわれているように、まさに時代の最先端を行くVR体験ができる施設である。

母体はバンダイナムコである。

場所は新宿歌舞伎町だ。

この施設、期間限定の施設らしく、いつかは閉まってしまうらしい。

いつ閉まるかは公式HPに書いてないから分からないが。。。

さて、それでは早速VR ZONE SHINJUKUの体験レポートを掲載しよう!

結論を先に書こう。

ホントにすごい体験ができるから、近場に住んでて行ったことない人は10,000,000,000%絶対にいくべき施設である。

VR ZONE SHINJUKU体験レポ

VR ZONE SHINJUKUチケット

ぼくが今回体験したのは下記のアトラクションだ。

  • ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波
  • VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
  • ハネチャリ
  • 極限度胸試し 高所恐怖SHOW

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波

やはり、これを外すことはできなかった。

そう、「かめはめ波」が打てるのである。

我々ドラゴンボール世代としては、誰もが1度はチャレンジしたことがあるだろう、例の技だ。

ぼくだって小学生の時は打てると思って何度もチャレンジした。でも、夢を打ち砕くのはいつだって無慈悲な現実だった。

さて、ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波。

他のアトラクションに比べてあまり人気がなく(なんだと!)、割とすぐに順番が来た。
割とすぐというか、ぼくの前には4人組の女性陣しかいなかった。

自然、胸とその他の場所が熱くなる。

まずは係のお兄さんがかめはめ波の打ち方について解説をしてくれる。

お兄さんのテンションも心なしか高めだ。

気をためるときは大きな声で

「コオオオオオオオオオオッ!!!!!!!」

と叫ばねばならない(叫ばなくてもいいけど)。

もちろん、かめはめ波を打つときは、おなじみのあの掛け声が必要だ。

まずは師匠を選ぼう

なぜならぼくらは戦闘民族ではない。気を操るすべを知らないからだ。

知らないことは、人に聞くのが1番だ。

師匠となってくれるのは、悟空、クリリン、ピッコロ、ベジータのうちの誰かだ。自分の好きな師匠が選べる。贅沢を言えば、ブルマかビーデル、18号が良かった。

ぼくはピッコロにした。

このアトラクションを楽しむには、様々な機器を装備しなければらならない。
まずはベルト。ぼくのメタボリックなお腹に、爽やかなお兄さんが「ブフっ!こいつもメタボかよ?」と嘲りの表情を浮かべることなく、丁寧に装着してくれる。どうせなら、隣のお姉さんに装着してほしかった。

そしてグローブ。このグローブがあるからこそ、ぼくたちはかめはめ波を打つことができる。

最後にゴーグルだ。VRといえば、あのごついゴーグルである。

そしていよいよ、VRの世界へ

「それでは、ドラゴンボールの世界へようこそ!」

の掛け声とともに迎える舞台は天下一武闘会の会場だ。

、、、いや、マジで凄い。

VRヤバすぎだろ。右を見ても左を見ても、完璧にドラゴンボールの世界だ。自分が室内にいることを忘れてしまう。お世辞じゃなくてマジで!

最初は気弾の練習からだ。

手を胸の横に構えて、手のひらに気を集中。そして一気に前に突き出す。
気弾の打ち方1

気弾の打ち方2

生来の運動神経がへっぽこだからか、的に一回も当たらない。隣の人は割とポンポン当ててるのに!!

ついに、かめはめ波の瞬間だ!

気を取り直し、舞台は荒野へ。

そうそう、フィールドを移動するときは、瞬間移動で移動する。なんと瞬間移動までマスターできるのだ。

そしてついに、この瞬間がやってきた、、、、、、。

師匠のピッコロさんから、かめはめ波の打ち方を教えてもらう。

誰でもできる!かめはめ波の打ち方

まずは気をためよう。

イメージとしては、「気合だ、気合だ、気合だ〜!」のあのフォームだ。

恥ずかしがってはいけない。

「コオオォオオォォオッォオオオオ!!!!!」

十分に気が溜まったら、両手を合わせ、腰に手を持って行こう。そう、皆が憧れたあのポーズだ!

手の中に球状の気が溜まっていく。おお、と思わず声がこぼれた。子供の頃、いくら修行をしても、怒りを爆発させても全く出せなかった気が、今、ぼくの手の中にたまっている。

さあ、20年以上の時を超え、あの頃の夢を叶えるのだッ!!!!!

か〜

め〜

は〜

め〜

波ぁぁぁぁああッ!!!

勢いよく前に突き出した両手から、シオシオと気が消えていくのを感じる。

なん、、、、、、だと、、、、??

ドラゴンボールの主人公・孫悟空からブリーチの主人公・黒崎一護にぼくの気持ちはシフト・チェンジした。

どうやら気のためが足りなかったようだ。ピッコロ師匠からは、もっと腰を落とさんか馬鹿者ぉ!!と怒られる。怒られるのは現実世界だけで十分だ。(実際には馬鹿者ォとは言われなかったけど)。

気を取り直し、ぼくは十分に腰を落とし、再度気をためる。しかし、ピッコロ師匠は辛辣だ。

もっとだ!もっと腰を落とせえぇ!!

マジかよピッコロ師匠。

もうぼくはこれ以上ないくらい腰を落としてるぜ?なんならひねりが効きすぎて痛いくらいだ。

しかし、泣き言は言っていられない。なぜならぼくはZ戦士の一員だからだ。

波ぁああああああああああああっ!!!!!

ドピュッ!!

じゃなかった。

ズドオオオオオォオォオオン!!!!と大きな爆撃音とともに、ぼくの突き出した両手からかめはめ波が飛び出した。青く光り輝くその閃光は、目の前の大きな岩を木っ端微塵にした。

厳しい修行が終わると、いよいよ実戦がはじまる。

ステージがかわり(ステージ移動は、瞬間移動だ!!)、対戦者とのバトルフィールドへ。

しかし、見知らぬ人にかめはめ波を打ち込む勇気のないぼくは、1人ピッコロ師匠に習ったばかりの気弾とかめはめ波を打ち込む。

下克上、というやつだ。

でも、ぼくのかめはめ波はピッコロに全く通用しなかった。

なんで効かないの??

ピッコロとは言え、やはり伝説のZ戦士は偉大だった。

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波 – VR ZONE SHINJUKU

VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト

続いてぼくが体験したのは、AIヒューマノイド「アイネ」クンと一緒にロボットバトルが楽しめるアトラクションだ。

なによりボッチでも楽しめるのが良い。

可愛い相棒アイネとともに、巨大ロボットのパイロットとなり、敵機をバシバシ撃ち落とすその爽快感にキミもきっとやみつきになる。

細かい舞台設定は下記の公式HPを読んでくれ。
VRシネマティック アトラクション アーガイルシフト – VR ZONE SHINJUKU

あと念のため断っておくと、アイネくんはぼくのお嫁さんだ。

なにこいつ?頭沸いてるの??と思ったかもしれない。

だがしかし、VRである。

いや、本当にすごいんだって!

立体だよ!可愛いよ!!マジかよ半端ネェェェ!!!

小首を傾げて顔を覗き込まれたとき、気持ち悪いニヤニヤ顔をしてしまったのだが、周りの人にバレていなかっただろうか?

あと、巨大ロボの機体に乗り込むときって、昇降台?みたいなのに乗るじゃないですか?その際の移動してる感もリアルすぎるし、何より空中での浮遊感がヤバすぎ。
ロボットに乗り込むときのイメージ図

空の開放感もすごいけど、アイネくんのお尻も気になって仕方なかったのは、ここだけの話だ。

ちゃうねん。

だって立体感が半端ないんだもん。手を伸ばしたらお触りできそうだったんだもん。こればっかりは体験してもらわないと分からない。だからぜひとも体験してみてくれ。ぼくの頭が沸いているわけではないことをわかってもらえると思う。

本来は演習訓練のはずだったのだが、なぜか敵機との戦闘に!!というストーリー展開も胸熱だ。やべえ、普通に続きをプレイしたい。

販売の際は、是非ともアイネくんの質感も再現してほしい。

べ、別にやらしいことなんて考えていないんだからね!!

ハネチャリ

係の人は言う。

「高所恐怖の方はご遠慮ください」と。

高所恐怖症の人はご遠慮ください??

ハッ、たかだかゲームだろ??

あんちえいじゃーをなめるな!!

ということでいざボッチプレイ。

このハネチャリのプレイ時間は4分だ。

プレイ時間内に天空城に到着するのがこのゲームの目的だ。

今度こそお姉さんに案内してもらい、ゲームスタート!!

え?何これ?

高い高い高い!!

すごいすごいすごい!!!

自然の景色がメチャクチャ壮大で綺麗。

4人同時にプレイすることができるゲームで、人数の都合上ぼくはカップルとともにゲームを始めた。

ボッチ+カップル。

メラメラと闘争心が湧く。

イメージトレーニングバッチリのぼくは、1人で操作のコツを掴み、一番乗りでゴールした!!!

どうだ!!!

あれ?目からしょっぱい水が?!

雄大な自然を感じながら、空中を飛び回る開放感は素晴らしいの一言だ。高所恐怖症の人こそ、むしろやるべき。白状すると、ぼくは歩道橋すら若干緊張するほどの高所恐怖症なのだが、このハネチャリは全然怖くなかった。むしろ広大なグラフィックに感動すら覚えた。

極限度胸試し ハネチャリ – VR ZONE SHINJUKU

極限度胸試し 高所恐怖SHOW

ハネチャリで図に乗ったぼくは、高所恐怖症のやつに挑んだ。

本当はマリカーをやりたかったのだが、待ち時間が2時間かかるのと、さすがに他のグループに混じってワイワイやる勇気がなかったからだ。ぼくたちが試されるのは、いつだって勇気だ。勇気があれば、ストリートで女の子にも声をかけられる。ぼくは、勇気がほしい。

さて、高所恐怖SHOW。

室内に板が1枚敷かれており、その先端に黒い物体(猫)が置かれている。
高所恐怖SHOW1

このアトラクションのミッションは単純だ。

板の先端にいる猫を拾い上げ、戻ってくるだけだ。通常なら10秒もあれば余裕でクリアできる。
高所恐怖SHOW2

「え?それだけ?」と思いながら、ぽかんとした表情を浮かべていると受付のお姉さんが

「ココで見てると簡単そうでしょ?でも、実際に体験した人は皆あんな感じになるんですよ♡」

と、実際プレイ中の人たちの方にぼくの視線を誘導した(ぼくは順番待ちの間、このブログエントリの下書きを書くためにスマホをいじり倒していたのだ。なぜならぼくは1人だったから、それくらいしかやることがなかったのだ)。

するとそこには、へっぴり腰で板の上をのそのそと移動する若き青年の姿があった。一緒に来ていた仲間たちは、みな一様に不安な顔で青年の様子を見ている。

ブフゥッ!!

千万、千万、笑止千万!!!

え、何あいつ。ヴァーチャルでビビってんのぉぉ??

いやいや、いくらなんでもへっぽこすぎ。

日本の未来はお先真っ暗だぜ。。。。

と日本の将来までも不安になった。

全く、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)を舐めているのか?!

まあ、受付のお姉さんは知らなくてもしょうがないか。

ぼくは先程同じような「高所恐怖症の人はお断り」と言われたハネチャリで、見事カップルを蹴散らし一番乗りでゴールした男だぜ?そんじょそこらの連中と一緒にしてもらっては困るのだ。

さて、そんなわけでついにぼくの順番がやってきた。

「途中リタイアする人もたくさんいるので、ダメだと思ったら無理せず左手をあげてリタイアしてくださいね♡」と念を押される。

はいはい。軟弱どものことね。しかしぼくは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

心配無用・ゴム用品だ。

ゲームスタート!!!

VR世界でエレベーターに乗り、高層ビルを一気に上昇する。

「え?なにこれ??思ったよりリアルで高いんですけど!」

チーン。

エレベーターの扉が開くと、そこは何の仕切りもない超高層ビルの屋上だ。

上を見渡せば、青い空。眼下に広がるのは、まるで米粒のような人や車。

「人間がゴミのようだ」

の名言を思い返す余裕すらない。

怖い。

めちゃくちゃ怖い。

手のひらにじっとりと嫌な汗がにじみ出る。

そして目の前には、細く頼りなさそうに伸びた一本の板切があった。
その先端には、子猫がうずくまっている。

うん、見なかったことにして帰ろう。

いやいや、お前なんでそんなとこいるの?

空気読めよ空気。

無理無理。助けてなんてやんないよ?!だってお前が勝手に好奇心に負けてそこにたどり着いたんだろ?自分のケツくらい自分で拭きなよYO!

と、ヴァーチャルな子猫に心のなかでお説教をした。

ぼくは恐る恐る板の上に足を踏み出す。

先程までは「ちょっと板幅ありすぎじゃね?イージーモード?」と思っていたのだが、今は「ちょっ!板の幅狭すぎ。倍は欲しいYO!怖いよぉ」とすっかリ弱気だ。

玉袋先生もキュンキュンと縮こまる。

下を見ないように、下を見ないように、と思えば思うほど下を見てしまう。いやあ、リアルだ。と感心する余裕もないくらいいっぱいいっぱいだ。

「これはVirtual。これはVirtual」と自分を鼓舞し、ぼくはなんとか子猫ちゃんを抱え上げ、これまたゆっくりとへっぴり腰でもと来た道を戻った。

ミッションコンプリート!

「いやあ、思ったよりもリアルでびっくりしましたよ」

と精一杯平気なふりをして、ぼくは受付のお姉さんに百万ドルの笑顔を向けた。

「楽しんでもらえて何よりです!」とへっぴり腰なぼくに彼女は営業スマイルをプレゼントしてくれた。

LINEを交換するのは、またの機会にしよう。

怖かった。想像以上に怖かった。みながへっぴり腰になるのも致し方ない。

これ、風とかも再現したら絶対に落ちる自信あるわ。

極限度胸試し 高所恐怖SHOW – VR ZONE SHINJUKU

おまけ PS4 PlayStationVR サマーレッスン:アリソン・スノウ

サマーレッスン:アリソン・スノウ

無料体験できるということで、PlayStationVRで発売中のサマーレッスン:アリソン・スノウを体験した。

サマーレッスンは、家庭教師という立場で女子高生と交流ができる、胸がときめく設定のゲームだ。

この歳になると、JDとはお友達になれる可能性があるが、JKはもはや犯罪だ。

ゆえにこのようなシチュエーションは、来世まで訪れないと諦めていた。

でも、でもでもでも!とい思うのが男の性だ。

そんな醜い欲求を叶えてくれるソフトが、サマーレッスンというわけだ(※だいぶ違う)。

なんだよVR。お前は神か。神なんだな。

今回のターゲットはアリソン・スノウくんだ。

外人かよそうきたか!

これはすでに市場に出回っている商品で、購入すればいつだって自宅でアリソンくんに出会える。

ぼくは一瞬でアリソンくんに恋をしてしまった。

人生初の一目惚れってやつだ。

妖精のように整った顔立ち。

たどたどしい日本語。

ダイナマイトボディに、露出の多い服。

そして、欧米人ならでは距離の近さ。

天使がそこにはいた!

てかね、最初海辺の喫茶店からスタートしたんだけど、臨場感が半端じゃない。

360°どこをみてもゲームの中にいるんですよ。

天井を見上げればあのくるくる回る扇風機みたいなやつ(シーリングファン)がくるくる回っている。

右を見れば、黒板に今日のランチメニューが書いてある。

後ろを振り向けば、ラックに雑誌が置いてある。

時代はココまできたのか!

そしてなによりアリソンくんだ!

いや本当にすごい!

暴力的なまでのオッパイ!キュッと引き締まったお尻!!

もうすごいしか言えんのだよ。

ちなみにサマーレッスンは、15歳未満はプレイできないから、子どもたちはもう少し大きくなるまで待ってくれよな!おじさんはじっくりと堪能させてもらう!!グフフフフ。

「あ、こいつ頭沸いているな」とぼくを馬鹿にしたそこのキミ!

言いたいことはわかるが、とにかく一回体験してみて欲しい。

決してぼくの頭が沸いているわけではないとわかってもらえると思う。

割と本気でPlayStation VRが欲しくなった。

全体の感想

自然系と、SF系、バイオハザードみたいなホラー系と相性いいんだろうな、と思った。

会場でも一番盛り上がっていたのは、マリオカートと脱出ゲーム系だった。病院脱出のやつと、恐竜ジャングルはみな、本気の絶叫をあげていた。

あと、ゲームだけでなく医療分野への応用なんかもできるかもしれない。アリソンくんとのおしゃべりでは、外国語の習得にも役立つと感じた。自宅にいながらライブに行けるとか、もうそう遠くない未来の話だと思う。

ゲームで言うと、時間をかけて攻略する必要のあるRPGやシミュレーションなんかは、体への負荷がかかり過ぎるからまだまだ実用化は厳しそうだ。

VRは以外と疲れるし、長時間プレイしてたら酔いそうだ。ゴーグルはまだまだ重いし、熱を持ちやすいので、すごく汗をかく。あんまり長時間つけてると危ないのかもしれない。

あと、没入感が半端ない分、目には大きな負担がかかると思われるから、その辺も課題かもしれない。

VR ZONE SHINJUKUを訪れれる際の注意点

さて、今回訪れたVR ZONE SHINJUKUであるが、足を運ぶ前に気をつけるべき点がいくつかあるから、それを記そう。

友人知人と一緒に行こう

決して一人で行ってはならない。

なぜならマリオカートやその他アトラクションが、複数人プレイを前提として作られているからだ。

何よりこの未来感は、1人で楽しむには勿体なさすぎる。気の合う友人や、恋人と一緒に声をあげて楽しんでほしい。

否!

ボッチの何が恥ずかしい??貴様は群れてないと何もできないのか?やりたいことはひとりでもやる!行きたいところには1人でもいく!!それが自立した大人ってもんだ。

他人と比較してどうする。ごちゃごちゃうるさい外野は気にするな。どうせ100年後にはみな、土の下だ。だったら、堂々とボッチで行動しろ!!!

ということで、1人で行っても十分楽しめるから安心してお金を落としてほしい。ぼくだってできたんだ。君だってできる。

あれ?目からプロテインが?!

予約して行こう

公式サイトでも、事前予約をしての来場を推奨している。多くの人は土日に訪れるだろうが、予約の枠が埋まってしまうと、当日券販売されないことがある。まぁ、1週間後のチケットは普通に予約できるので、予約してから訪れのが無難だ。

平日はその限りでもないらしいので、平日休みの人や、学生、ニートなどは、平日に訪れると並ぶことなく多くのアトラクションを体感できるかもしれない。平日ならボッチも多そうだし、恥ずかしくない。

あらかじめ何で遊ぶか決めておこう

予約すると1Dayチケットなるものをもらえるのだが、このチケットのシステムが若干わかりにくい。

チケットは5枚1セットで具体的には

  • 入場チケット
  • レッドチケット
  • ブルーチケット
  • イエローチケット
  • グリーンチケット

の5種類で構成されている。

入場チケットは、施設に入場するためのチケットだ。

その他のチケットが意味不明だが、要するにそれぞれの色のチケットで1つのアトラクションが体験できるというものだ。

2017年10月8日(日)時点、それぞれの色のチケットで体験できるアトラクションは下記のとおりだ。

ネット上の情報を見る限り、人気のあるアトラクションは「マリオカート」「エヴァンゲリオン」だという。

まあ確かにこれらのアトラクションの行列はすごかったし、マリオカートなんて2時間以上待ち状態だった。

恐らく多くの人は複数人で訪れるであろうから、事前にどのチケットでどのアトラクションを体験するかきちんと決めておいたほうがいい。

長時間立ちっぱなしでも疲れない格好で行こう

一回でプレイできる人数が限られているため、人気のあるアトラクションの待ち時間は長めだ。マリオカートなんかは2時間待ちとかザラである。

施設自体はそこまで大きくないのだが、半日はかかることを覚悟しよう。

VRの興奮と相まって相当疲れるので、疲れにくい格好で訪れることをおすすめする。

女性は服装と髪型に注意しよう

VRは体を動かすアトラクションがほとんどだ。

しかも体験中は、完全に別世界に隔離されるため、自身が公衆の門前にいることを忘れがちだ。

ゆえに顕もない格好を、ぼくのような気持ちの悪いおじさんに晒すことになる。

ぼくの夜のおかずになりたくなければ、決してミニスカートや胸元の開けた服装では訪れないことをおすすめする。

彼氏もちゃんと気をつけるように言っておけよな!!

あと、VRゴーグルはゴツくて重いので、髪型にも注意が必要だ。

手ぐしで直しやすい髪型で訪れることを、公式サイトでも推奨している。

今までとは違った髪型で、気になるアイツに猛烈アピールをしよう。

人生で一度くらいはそんなアピールをされたかったものだぜ!

あ、VRの世界でしてもらえば良いんだ。

さようなら現実世界。

おわりに

ぼくたちが気づかない間に、人類のテクノロジーはすごいところまで進化していた。

ここには未来がある。

ぼくはこれから訪れるであろう未来にワクワクした。

ちなみにチケットの値段は、なんとたったの4,400円である。

正直4,400円でこの体験ができて良いのかと思った。

6,000円でもぼくはお金を出すし、そういう人は多いと思う。それほどまでの体験がここにはある。ここで集まったお金が、次の技術の開発費に回ってくれたら嬉しい。

近場の人は、この機会に是非とも体感すべきだ!マリカーやりたかったよ!マリカー!!!

ぼくたちが子どもの頃に夢見ていた世界は、もうすぐそこまで来ている。今回のこのイベントは、控えめに言っても大盛況だ。故に多くの有益なデータが、開発側には蓄積されたことだろう(多分それが真の狙い。じゃなきゃチケット代が割に合わない)。

いやぁ、こりゃ確かにアダルトVRが出たら人類は滅びるかも知れない。

この特設会場は期間限定らしいから、お近くの人は是非とも訪れることをオススメする!

長々と書いたけど、とにかくVRすげえええ!ってことが少しでも伝わったら嬉しい。

PS4がなぜか欲しくなったし、買おうと決めた。

あと1人でも怖くないことはぼくが証明したが、誘いたい異性がいる人は、是非ともデートに誘う口実として使ってほしい。近くは歌舞伎町だし、抜かりはない。VRで大興奮して疲れた彼女に、温かいシャワーとふかふかのベッドを供給してあげようではないか。

↓誘い文句に使っていいよ↓
俺と一緒に、歌舞伎町に未来を体験しに行かないか?

おしまい。