私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

週末の金曜日は、いつもの街も浮かれ気分だ。

なぜなら翌日は土曜日で、仕事が休みだからだ。

次の日、仕事がない。。。

勤め人にとってこれほどまでに嬉しい日はない。

ところで君はまだ飲み会で消耗してるの?

花金こそ、飲み会ではなく筋トレをするべき4つの理由

ぼくはとても疑問なんだけど、どうして世の中の勤め人の多くは、わざわざ花金に飲み会に行くのだろうか?お店も混んでいるし、値段も高い。

ぼくは声を大にしていいたい。

次の日仕事のない花金こそ、トレーニングジムに行って筋繊維を引きちぎるべきであると。

以下、その具体的な理由についてみていきたい。

金がかからない

飲み会に行くと、何だかんだお金がかかる。一次会で4千円。二次会まで行くとさらに倍!カラオケオールなんていったらまた更に倍!のお金がかかる。もし、お酒の勢いで女の子とお喋りができるお店や、それ以上のことができるお店になんてイッた日には、想像を絶するお金がなくなることは確実だ。まぁ半年に一回くらいならそういう日もあっていいだろう。しかし、日常的に花金は飲みにいっている君は、どれだけのお金を浪費してるかを一度冷静になって考えてみるといい。その余りにもの金額にあ然とするだろう。ぼくは、した。そして目が覚めた。

それに引き換え筋トレ。

月謝でジム代を払っているならそれ以上のお金はもちろんかからない。1万円として、週に2回、月8回通ったとすると、一回あたりのジム代は1,250円だ。公共施設のジムなら数百円で利用できる。飲み代の4,000円と比べると破格の値段だとわかるだろう。しかも花金ということで、ジムも空いている。いつもよりゆっくりと筋繊維を痛めることができるのである。

健康にいい

アルコールとプロテイン。どっちが体にいいかなんて自明だろう?プロテインはいいぞ。花金の飲み会に積極的に参加する人は、総じてアルコールが好きな人が多い。まして花金の開放感から、いつもよりたくさんお酒を飲んでしまう人は多いだろう。

これは本当にオススメしない。毎週花金にそんな無茶な飲み方をしていたら、あなたの内臓は確実に痛み続けるからだ。20代、30代のうちはまだいいだろうが、そのツケはどこかで必ず払わなければならない。

しかし筋トレ。

もし、20代、30代の体が動くうちに筋トレを習慣にしてしまえば、それ以降も引き締まった筋肉で若々しい肉体を保持することができるだろう。若い女の子にもモテるから、ツケどころかお釣りが来るゾ。

翌日を有効に使える

花金に飲み会をすれば、多くの人は確実に飲みすぎるだろう。調子に乗って朝までカラオケなんてしたらもう最悪だ。次の日の土曜日は、ベッドの中で過ごすことになる。

しかし筋トレ。

花金に筋トレをすれば、翌日にお酒が残ることはない。残るのは、心地よい筋肉痛だけだ。夜は疲れているので早く寝れる。アルコールを摂取しない状態で早寝をすれば、必然的に翌日は早く起きられる。土曜日を有効に使えるのである。平日と変わらぬ時間に起き、ゆっくりと新聞を読んだり、読書をする。ふと時計を見るとまだ10時だ。十分な知的インプットが終わったというのに、1日はまだ始まったばかり。さて、今日はどんな冒険に出かけようか。とりまブロク書こうかな!

精神が減らない

飲み会といえば、そこで繰り広げられる話題は、ほとんどが会社や上司、空気の読めない同僚や使えない後輩(ぼくのことだ)に対する愚痴であろう。つまり、愚痴大会である。この大会に参加するメリットは、0である。いや、貴重な時間とお金を浪費し、精神をすり減らすという意味ではむしろマイナスだ。あと、お酒が入ると人は本音が出る。その本音で不当に傷つけられる危険性も0ではない。というか、ぼくはいつだってそういった人の本音で深く傷つけられてきた。言われた方は覚えているんだよ?そして陰鬱な気分で週末を過ごすのである。まあ、ぼくは音が単純な上にそこまで頭が良くないから、すぐに忘れるんだけど。

いずれにせよ、愚痴大会になりがちな飲み会に参加して、わざわざ精神をすり減らす必要はない。

しかし筋トレ。

花金に全く生産性のない愚痴大会に参加するよりも、筋トレをして、筋繊維を引きちぎるほうが何倍も有益である。愚痴大会に出て精神をすり減らせても、そのリターンはなにも帰ってこないが(むしろなにかが減る)、筋トレをして筋繊維を引きちぎると、リターンとしてより強固な肉体が手に入る。

筋トレ以外の選択肢はもはやないだろう。

おわりに

こうして具体的に比較すると、せっかくの花金に飲み会に行く意味がないことがわかっていただけたと思う。勤め人としての慣例や人付き合いなんて知ったことではない。そんな仲間意識なんて無視して、自身の人生の質を上げるためにも、ぜひとも花金の夜は筋トレに励もうではないか。そして、その強固な意思を持って勤め人を脱却して、真の勝者になろうではないか。ぼくは、なる!確実にな!!

おしまい。