私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

オーディオブックFeBeを使うようになってしばらくたった。

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最近は「もしイノ」を聴いているのだが、なかなかたくさんの気づきがあり、勉強になっている。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら

さて、上記の記事では、オーディオブックFeBeは色んな場面で「ながら聴き」ができておすすめ、と書いた私だが、いろいろな場面でオーディオブックFeBeを聴き続けた結果、一番効果的に使えるのは、ウォーキングをしながら聴くことであるという結論に達した。

その理由を見ていこう。

ウォーキングは、ながら聴きに最適な運動

有酸素運動

皆さんはウォーキングをしているとき、頭はどうなっているか、意識したことはあろうだろうか?

案外いろんなことを考えてはいないだろうか?

優秀なビジネスマンである皆様におかれましては、新しいビジネスの構想を練ることが多いだろう。またあるときは、先日読んだビジネス書の内容に思いを馳せたり、ストリートで連絡先を交換したアラツー女子とのアポイントメントのお店について考えたりしているだろう。

そう、つまりウォーキング中、頭の中は自由なのである。
フリーダム!

ここでオーディオブックFeBeの出番である。

考えごとができるということは、ウォーキング中の頭の中はとても冴え渡っている状態であるといえる。そんな冴え渡っている状態の頭に、音声として書籍の情報をインプットすれば、普段より一層深く情報をインプットできると考えられないだろうか?

実際にぼくはウォーキングをしながらオーディオブックFeBeを聴いているのだが、普段よりも内容がスイスイ頭に入ってくる。

これはぼくにとっても驚きの効果だった。

家で寝っ転がりながら聴いていたときは2倍速だとちょっと早いかな?と感じていたのだが、ウォーキングをしながらだと、2倍速でちょうどいい早さなのだ。

つまり、通常の1/2の時間でFeBeを聴くことができる。

FeBeだと通常の音声スピードで聴くと、新書1冊あたりを聴き終えるのに7時間程度かかるが、2倍速なら3時間半で1冊を聴き終えることができる。1日1時間ウォーキングをすると、なんと1週間で新書2冊程度を読むことができるのである。

本ブログの読者のように、人より読書をするのが好きな人(つまり、優秀なビジネスマン)にとって、週に2冊も新書が読めるようになるというのは、この上なく嬉しいことであろう。

しかも、同時にお腹周りの脂肪を燃やすこともできるのだ。
燃える脂肪

ウォーキング×オーディオブックFeBeの組み合わせ、控えめに言って最高。

ただのウォーキングではなく、読書をしながらのウォーキング

ただウォーキングをしようとしても、普通の人ならどうしても三日坊主で終わってしまう。ぼくもそうだ。

でも、そのウォーキングの時間を、ただ歩くだけではなくオーディオブックFeBeで読書の時間にしてしまうと、不思議とウォーキングに対する意欲が湧いてくる。なぜなら時間をお得に使っている気がするからだ。

ウォーキングも読書も、それ単体で時間を取ろうとすると、どうしてももったいないという気持ちが湧いてしまう。

「この毎日のウォーキング1時間で、一体どれだけ本が読めただろうか?」

「この毎日の読書1時間を、ウォーキングの時間にあてれば、このポッコリお腹が引き締まるのではないだろうか?」

人間とは強欲な生き物である。どっちを選択したとしても必ずもう一方の選択のほうが魅力的に思えてしまう。そして結局どちらも中途半端な状態でやめてしまうのである。

そんな2つの欲望を一緒に叶えることのできるウォーキング×オーディオブックFeBeの組み合わせは、忙しいビジネスパーソンにとって非常に有効な組み合わせである。

いつ、歩くのがいいか?

とはいえ忙しいビジネスパーソンである皆様におかれては、なかなかウォーキングの時間がとれないという方もいらっしゃるだろう。

しかし、時間は作ろうと思えば意外と作れるものだ。

人によってウォーキングの最適なタイミングは違うだろうが、あんちえいじゃー的におすすめなのは、やはり仕事終わり夜に歩くことだ。

なぜ夜がいいのか?

その理由をみてみよう。

仕事終わりにリラックスした状態で歩ける

リラックス
ぼくはとても不思議なのだが、なぜ世の中の意識の高い人は、早朝の仕事前にランニングができるのだろうか?

想像してほしい。

朝、気持ちよく目が覚めてランニングをする。いい汗をかいてシャワーを浴び、その後に向かうのは会社だ。

冗談じゃないんだぜ?

せっかく気持ちよく運動をしたあとだというのに、気分は一気にブルーになる。

自身が経営者ならまだしも、勤め人の立場で会社が好きな人はいるのだろうか?いや、いないであろう。

しかも、いい汗をかいたあとは眠くなるだろう?

会社についた途端疲れが襲ってきて眠くなってしまっては元も子もない。
ただでさえやりたくない仕事が、ますますやりたくなくなってしまう。しかもまだ時間は10時前だ。

絶望しかない。

その上朝から眠そうなあなたに対する上司の評価は、最低ランクのDだ。

わざわざ張り詰めた職場に向かう前に体力を消耗するなど愚の骨頂だ、ということがお分かりいただけただろう。朝はギリギリまで布団の中にいて、体力を温存するに限る。

翻って夜。

1日の仕事が終わり、ほっと一息ついた状態で始めるウォーキングは至高だ。

軽く弾む呼吸、冴え渡る頭。ウォーキングが終われば、シャワーを浴びて、ベッドで読みかけの小説の続きを読む。DVDで映画をみるのもいいだろう。心が少年なら、漫画を読むのもいい。

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時間に追われることなく、落ち着いた状態で行うウォーキングは、心身をリラックスさせてくれれる。しかもその間に聴くオーディオブックFeBeは、至福のひとときを運んでくれる。ゆったりとした心で、本の内容が体に染み入ってくる。

時間に余裕がある夜こそ、ウォーキングをしながらオーディオブックFeBeを聴くのに最適な時間だ。

空気が澄んでいて、お月さまが綺麗

月と星

また、夜のウォーキングは、空気が澄んでいて清々しい。これは、早朝もそうではあるが、前述の通り早朝のウォーキングは精神面でおすすめしない。

夜も早朝と同様に空気が澄んでいて、しかも時間に余裕もあるため、より一層清々しい気分でウォーキングができる。早朝や夜に空気が澄んでるのは、人通りが少ないからではないか?というのがぼくの持論だ。

まあそれはいい。

そして夜は、星空やお月さまが綺麗だ。

ぼくは近所の河川敷を毎日ウォーキングしているのだが、そこから眺めるお月さまに、いつも心を洗ってもらっている。日中の勤め人の時間でこびりついたヘドロを綺麗に落としてもらうのだ。そうして澄み切った純粋ピュアな心に、オーディオブックFeBeで本の内容を染み込ませる。

なんと幸せなときではないだろうか?

アルコールを摂取することなく、ぐっすりの眠ることができる

禁酒

そんなこんなで最近は毎日1時間近くオーディオブックFeBeを聴きながらウォーキングをしているのだが、お陰で勤め人の時間で味わったストレスがスッキリと発散できている。

おかげでアルコールを飲みたいという欲求がほとんど湧いてこない。
体が疲れているからか、アルコールを飲まなくてもぐっすりと眠ることができる。とても健康的な毎日だ。しかも、オーディオブックFeBeを聴いているから、知的レベルは上がっている。

以上の理由により、ウォーキングに取り組むのであれば、夜の仕事終わりに取り組むことをおすすめする。

おわりに

いかがだっただろうか?

ウォーキングとFeBeを組み合わせることで、とても生産的で有意義な時間を過ごせることをわかっていただけたと思う。

ウォーキングもFeBeもそれ単体ではなかなか長続きしないかもしれない。しかし、その2つを同時にこなすことでお得感が生まれ、長続きさせることができる。そして習慣になってしまえばこちらのものだ。あなたは何も考えずとも、体脂肪を減らし、脳みその筋肉を増やすことができるようになっているだろう。

ぜひ、皆さんも試してみてほしい。

毎日ウォーキングの時間が待ち遠しくなるぞ。

そして欲を言えば、ウォーキングのあとに自重トレーニングで筋トレをするとなおいい。

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おしまい。