私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

testosterone氏の新刊を読んだ。
筋トレで夢を叶える

この人の本を読んだからこそぼくは今、筋トレに夢中であると言っても過言ではない。

また今回もおんなじことが書いてあるんだろうなぁと思いつつも買ってしまうから不思議だ。

そしてやっぱり、控えめに言っても最高の自己啓発書だったので、ぼくがこころを打たれた内容を紹介したい。

諦めずにブログも筋トレも頑張ろう。

努力は人を裏切らない

本書を読んで一番最初に感銘をうけたのは、努力は決して裏切らないということだ。

努力の報酬は何か?

多くの人は「性交」じゃなかった「成功」と答えるだろう。

つまり、努力が報われるのはそれ相応の結果を得られたときだけだということだ。

しかし、多くの人が肌感覚で感じているように、努力をすれば必ず成功が手に入るわけではない。むしろ頑張っても報われないことのほうが多い。

だから努力が嫌になる。

でも、ここで視点を変えてみてはどうだろうか?

努力の報酬は、成功ではない。

努力の報酬は、成長である。

例えば資格試験。

無茶苦茶勉強を頑張ったが、合格できないこともあるだろう。

でも、勉強をした分その分野の知識は確実に増えている。その知識を仕事で役立てることができたら、それは努力して成長したなによりの証である。

例えばこうやってブログを書いていると、どうしてもPVや収益に目がいってしまう。

ぼくは今年の後半からむちゃくちゃブログを頑張るようになった。平日はお酒も飲まずに3,4時間はブログを書いている。

2017年後半のエントリをみてもらえばわかるが、1エントリあたり4,000字とか6,000字の文量だ。かつてのぼくは、1,000文字書いたら「結構書いたな」と思っていたし、3,000文字のエントリなんかはよほど調子が良くないと書けなかった。

しかし今、3,000文字どころかたまに8,000文字超えのエントリを書いたりしている。しかも日常的にだ。

もちろん時間はその分かかるし、だからといってPVが爆上がったかといわれるとそんなことはない。むしろ最近は記事を書けば書くほどPVが下がっている。

これは一体どういうことだ(笑)。

こうなると、0PVになるまで頑張ってみたくなるではないか!

より多くの文量の記事が書けるようになったことが成長かどうかはわからない。他人から言わせればそんなの成長じゃないかも知れないが、ぼくにとっては大きな成長だ。だって4,000文字って言ったら原稿用紙10枚分だぜ?

これだけのコンテンツを月に10本書ける人がどれだけいるのだろうか?

今はまだ拙いが、書いていれば文章力も上がるだろうし、そうなればもしかしたらPVも上がるかもしれないしね。

他人の批判を気にしない

「お前には無理」と言ってくる人の言うことは気にしてはいけない。

なぜなら無理だったのはその本人であり、ぼくではないからだ。たしかにぼくは能力が低い。上手に人とコミュニケーションをとることができないし、空気も読めない。どもりだし、自信もないから基本キョドっている。

職場じゃ完全に浮きまくっている(笑)。

きっと陰ではめっちゃ馬鹿にされてるんだろうな、というのも想像できる。

でもぼくにはやりたいことがある。

勤め人を卒業して、平日にゲームをしたり、本や漫画を読んだり、アニメをみたりすることだ。

また、美術館の企画展も平日に行きたい。気になる人のトークショーや、イベントにも参加したい。

シェアハウスみたいなのにもいってみたいし、旅行もしたい。

そのためには、勤め人でいてはだめなのだ。

では、どのようにして勤め人を卒業するか?

ぼくのプランは、まず何かしら副業をはじめ、月に数万~10数万を貯金する(現在の候補はブログだ)。

そしてまとまったお金を使ってスモールビジネスを起こす。

どんなビジネスを起こすかは考え中。

でも、そんなことをぼくがいったら、ぼくを知る多くの人は反対する。なぜならぼくはおとなしくて、人の言うことをきちんと聞く従順でピュアな男だと思われているからだ。

ピュアであるのは間違いないけど。

「キャラじゃないっしょwww」

で一笑に付されて終わり。

今までのぼくは「やっぱそうか」で諦めていた。

でも、もう諦めない。

なぜなら人は人。

ぼくはあんちえいじゃー(@abcwriter1150)だからだ。

「お前には無理」という人のいうことは聞いてはいけない。なぜならその人のいう「お前」とはその人自身であり、ぼくではないのだから。

今すぐ行動する

さて、本書を読んでやる気がむくむくと湧いてきた。

このようにやる気をむくむくと湧き上がらせるのが自己啓発書である。

しかし、やる気を沸かせるだけでは意味がない。

行動しなければ、せっかく時間を書けて本を読んだ意味が無いのだ。

何かを始めるのに遅すぎることはない。「やる」と決めた今、まさにこの瞬間が、ぼくにとって一番若くて気力体力ともに充実した時期なのである。

そう、やるなら今しかない。

そして、はじめなければ何も変わらないし、望むものは永遠にやってこない。

行動を起こすなら、今!

というわけでブログエントリを書き記したぜ!

testosterone氏の本は何から読んでも面白いから、未読の方はぜひとも読んでみてくれ!

人生を前向きに生きようと思えるようになること請け合いだ。

おしまい。