あんちえいじゃーのブログ 〜できるビジネスマンを目指して〜

30代にして、すでに5社目。大手からは書類で落とされ、もはやブラック中小からしか内定をもらえなくなった男の、それでもトップビジネスマンになることを諦めていない男の奮闘記はこちらです。日々の仕事で学んだ、ビジネス書には書いていないが平凡なサラリーマンに役立つ情報を書いていきたいと思います。まずは年収500万かな。

Androidスマホもなかなかやるではないか、という話


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iPhoneユーザーが感じる「ARROWS NX F-01F」の「うらやましいところ」とは? - ARROWS×ケータイ Watch

最近Android携帯からiPhoneに変えたばかりの筆者ですが、Androidも良い機能のものがたくさん出ているみたいですね。

富士通からでているARROWSシリーズは、欠点の無いAndroid携帯として、昔から評価が高かった。僕もAndroidを買うとき、本当はARROWSにするつもりだった(でも、店員の口車に乗ってMEDIASにしたんだけど、、、)。

この記事には、ARROWSの魅力がこれでもかと書かれている。

特にセキュリティ面では、圧倒的にARROWSは魅力的である。
iPhone5sより、さらに高度な指紋認証センサーや(もともと指紋認証センサー元祖は富士通)開示情報を制限するプライバシーモードなどは、素晴らしいの一言だ。

でも、なぜか心に響いてこない。

単にハイスペックなだけ、という印象しか受けないのである。
確かに動作も早くなったし、電池の消費量も改善された。セキュリティ面で言ったら、現状文句無しの100点である。でも、なぜか心から「ARROWS NX F-01F」が欲しいとは思わないのである。

何でだろう。


多分、僕たち消費者が求めているのはそこじゃないからだろう。

「この商品は以前のものに比べるとこんなに性能がアップしましたよ」じゃあ、単なる自己満足である。

イノベーションのジレンマ」にも書いてあったけど、消費者の求める声に耳を傾けて、それを満たす為に性能を付け加えるだけじゃ、ダメなんだろうね。

思うにハードウェアそのものの性能をあげるんじゃなくって、魅力的なアプリをそろえたりして、普段の生活の中にそのOSを搭載しているスマホがないと不便でしょうがないっていう状況を整えることが大切なのではないかと。

そう考えると、いろんなメーカーから一長一短ある機種が販売されているAndroid携帯よりも、OSも機種も一つにまとめて事業展開しているiPhoneを魅力的と感じるのは、当たり前のことなんでしょう。

そりゃあ販売台数だけで見ればAndroidの方が上かもだけど、それぞれのメーカーがもっと足並みそろえないと、ある種独裁政権をしいているiPhoneにはなかなか勝てないんだろうな。

ソース元の記事のタイトル「ARROWS NX F-01F」の「うらやましいところ」とはいっているけど、「ARROWS NX F-01F」に「変えるべき理由」とは言っていないしね。

この記事は、Androidを褒めることで、逆説的にiPhoneの優位性を際立たせる為に書かれたのかもしれません。

文字数:1,260文字 執筆時間:31分(ごふっ!) 

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press)

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard business school press)