思考錯誤

これは、俺の人生の軌跡だ。

ソーシャルメディアでの情報発信の心得


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今回も津田大介さんの「ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す」から考えたことをば。

 

今回は第3章 アウトプットの論点より、参考になった点を書きたいと思います。

個人的には一番参考になった章です。

■ブログを続けるにはどうしたら良いか?

自分も含め、ブログを書こうとしている人が最も多くぶち当たるのが「更新するネタが無い」ということ。

単に日記で良いんだったら毎日更新するのは簡単だけど(例えば昼飯で何々を食べた、だとかあのTVがおもしろかったって書けば良いだけだから)、僕を含め多くの人はそうじゃない。

で、それに対する津田さんの答えは以下の通り。

飲みの席で「これはこうなんだよ」と何か人に知識を教えられるようなジャンルがだれしも一つはあるはずです。まずはそれについて書けばいい。

別に超専門家じゃなくても、他の人よりはちょっと詳しいよ、という分野について、まずは書き始めるのがよさそうですね。

自分の興味のある分野って言われても、何にも思いつかねーよ、という人も押印じゃないかと思います。

てか、僕自身がまさにそう。

飲みの席で人に語れるようなジャンルってなに?

興味のある分野って何だろう?

本を読むのは好き。国際問題や経済の問題を扱った本が好き。

なんであの国とあの国はいがみ合っているの?だとか、アベノミクスって結局なんだよ?みたいなことを詳しく知りたい。ウェアラブルだとか、ビットコインの問題にも興味あり。ウェブマーケットも勉強したい。これからの働き方や、現代アートの情報もチェックしたいぞ。

他には、、、

あ〜こうやって考えていけば、どうやらブログネタはたくさん出てきそうですね。

そして自分は意外と社会的な問題やIT系の話題に関心がありそう。

なんか、これって転職活動の時の自分の職歴の棚卸しににているな。

週末に時間をとって、自分の興味ある分野を棚卸しすれば案外ネタはたくさん見つかりそう。

あとはそれを如何に料理するか?ってことだけど、そればっかりは量をこなすしかなさそうです。

■勉強の為のブログ更新

この辺は人によって意見が別れそうだけど、津田さんはブログを続けるコツとして「続けること自体が勉強なんだ」と考えることをすすめています。

詳しいからブログで情報発信するのではなく、ブログでの情報発信を通じて詳しくなる。

僕はこのスタンスは賛成で、やっぱり何かを継続するにはある程度しんどい期間が必要だよなと思います。

何か新しいことを勉強するときって、最初は全然意味がわからない。

いくらやっても何でそうなるのかが理解できず、頭を抱える時期がしばらく続きます。

でも、あるとき(本当にあるとき突然に)まるで霧が晴れたかのように、それまで全く意味がわからなかったことが分かるようになる瞬間が訪れます。

そうなるとしめたもので、その分野の勉強が楽しくて仕方なくなります。

多分ブログによる情報発信もにたようなところがあるのでしょう。

特に自分の言葉でアウトプットすることになれていない日本人は、やっぱり最初は苦労すると思います。

でも、そこで諦めないでうんうんうなりながらも毎日ブログを更新することで、情報発信のコツというのが見えてくるんじゃないでしょうか。

そのためにも、毎日モチベーションを保って更新が続けられる分野を選んでブログを更新することが大切ですね。