思考錯誤

これは、俺の人生の軌跡だ。

外国語を勉強するには、面白い本を読むのが一番良いね。「LEAN IN」を読んで


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Lean In: Women, Work, and the Will to Lead

Lean In: Women, Work, and the Will to Lead

 

ちょっと英語の勉強もかねて、LEAN INを読み始めた。

読む前は社会的に成功した女性経営者による「もっと女性が働きやすい世の中を!」的な本だと思っていたし、そこまで内容に期待していなかった。じゃあなんで読み始めたんだよというと、表紙を飾るシェリル・サンドバーグ氏が綺麗だったのと、本屋でパラパラ中身をみたら、今の自分の英語力でも読めるんじゃないかと思ったからだ。厚さもちょうど良かったしね。

 

有名な本だってのは知っていたけど、中身に関してはほとんど期待しないで読み始めた。

 

そしたら面白くてハマってしまった。

 

英語だから読み進めるスピードは全然遅いんだけど、それでもグイグイ引き込まれる。何これ。

 

まあ中身についても色々学ぶところがあるんだけど、一番最初に驚いたのは、内容の面白い本っていうのは何語で読んでも面白いんだなということ。何語でっていっても、僕は日本語の他は英語しか読めないから、正確には「内容が面白い本は、英語で読んでも面白く読める」ってことなんだけど。

 

いや、これは割とマジで驚きよ。なんでかって言うと、僕の英語力はTOEICで445点くらいだから。

 

まあ改めて言うまでもないと思うが、TOEICは990点満点である。そして僕が受けた時の平均点は574点だった(第188回)。いやー英語なんて学生のとき以来だったし、ちょっとDUO読んだくらいじゃ全然できなかったね。

 

とまあ、決して英語が得意なわけでも、地頭がいいわけでもない(むしろ、、、)僕ですら、辞書を引きながら読みすすめられる位の文章だから、この本が結構易しめの英語で書かれているのは間違いない。

 

なんで英語を勉強しようと思ったかは、機会があればそのうちブログに書こうと思うけど、とにかくこの本は本当におすすめ。そして内容が面白い本は、英語でもどんどん読み進められるよ、本当に。

 

よく言われていることではあるけれど、英語を始め外国語を学ぼうと思う人は、その国の言語で書かれた面白い本を読むのが一番手っ取り早いと思った。そして、本を読むならKindleで読むのがおススメ。なぜならいちいち辞書引かなくても単語の意味が調べられるから。これは自分のような面倒くさがりの人には本当に助かる。

 

そして、気がついたら筆が進みすぎて、最初に書きたかったことを全然書いていないことに気がついてしまった。。。

 

ということで、続きはまた今度(っていってそのままにしてるエントリが増えてきた。。。)。

 

Lean In: Women, Work, and the Will to Lead

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