皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?

 

私はここ最近忙しくて読み込めていなかった本やメルマガを消化しながら、のんびり過ごしております。

 

日中は30℃近くまで気温が上がり、まさに絶好のお出かけ日和ですね。

 

そんな訳で今回は、いつもの小難しいエントリではなく、あんちえいじゃーが自信を持っておススメする都内近郊の観光スポットをいくつか紹介したいと思います。

 

選考基準は

・お金が掛からない(数百円以内)

・そこそこ時間を潰せる(半日〜休憩を挟めば一日いられる)

・そこそこ交通の便が悪い(時間があるからこそ、少し面倒でも行ってみたいと思えるところ。小旅行気分も味わえて2度美味しい)

 

といったところです。ではでは早速みていきましょう。

 

東京国立博物館(上野)

東京国立博物館 – トーハク

企画展は2,000円くらいすることが多いのですが、常設展だけなら620円です。高校生以下は無料で入れます。

 

展示品はどれも一級品ばかりで、歴史の教科書に載っていたような絵画や仏像、土器なんかが見れたりします。個人的には最近リニューアルオープンした東洋館がおススメ。仏教文化がどういった経路で伝播していったのかがよくわかります。

 

むちゃくちゃ広いので、休憩を挟みつつ、ゆっくり見学すれば、一日時間が潰せます。

 

岡本太郎美術館(川崎)

川崎市岡本太郎美術館

川崎の生田緑地にある美術館。最寄り駅から徒歩10分とアクセスは決して良くありませんが、バスも出ているので、バスで行くのがいいかと思います。若いカップルや散歩がてら歩いていきましょう。

 

ここの美術館は500円と格安なのですが、1時間半〜2時間ほど時間をかけてゆっくりと鑑賞することができます。岡本太郎が好きな人はもちろん、あんまり彼のことを知らない人でも十分楽しめる美術館だと思います。

 

あと、この生田緑地は雰囲気も抜群で、狙っている女の子を連れて行けばいい雰囲気になること請け合いです。

 

日本とは思えぬ針葉樹林帯

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歩き疲れたら、ベンチで身を寄せ合うのもいいでしょう。

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小川のせせらぎ。

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あとこの緑地には、日本民家園てとこもあって、ここも500円で入れておすすめです。

川崎市立日本民家園

結構歩くので、歩きやすい靴と服装で行くのをおススメします。天気がよければ本当に気持ちがいいですよ。

 

 

 

■野間記念館

講談社 野間記念館

講談社の創業者・野間清治が、 大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を中心とした日本画を楽しむことができます。大人500円なり。正直展示自体は15分で見終わるのですが(笑)、ここは休憩スペースが素晴らしいです。

 

庭園に面したテラス席が、無料で利用できます。

 

自動販売機も設置されているので、その気になれば缶コーヒー1杯で何時間でも過ごせます。都会の謙遜を忘れ、彼女と愛について語らい合うのには絶好のスポットだと思われます。

 

■旧朝倉邸宅園

渋谷区/重要文化財 旧朝倉家住宅

こちらは代官山の隠れスポット。料金は大人1人100円。

大都会東京のど真ん中にあるとは思えない静謐は雰囲気を味わえます。何となく、田舎のおばあちゃんの家みたいな雰囲気がいいですね。

 

貨幣博物館

日本銀行金融研究所貨幣博物館トップページ

タダでは入れて、お金の勉強もできてむっちゃいい!と強くおすすめしたかったのですが、2015年5月現在、休館中とのこと。残念。

 

他にも色々あったかと思うのですが、とりあえず今回はこんなところで。

それにしても、30そこそことは思えないほどジジむさいセレクトですね(苦笑)。

まあ、お金をかけないでとなるとどうしても公共の施設が多くなるので、そこはしょうがないですね。せっかくの長期休暇。遠出もいいですけど、普段行かない近場の穴場スポットを巡るのもまた一興かもしれません。

 

それではGW後半、いい休日をお過ごしください。