思考錯誤

これは、俺の人生の軌跡だ。

僕が最近、文章力を鍛える為に意識していること その1.


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買ってきたひき肉を冷蔵庫に入れ忘れ、たったの6時間でダメにしてしまい、軽くへこんでいるあんちえいじゃーです。

 

ああ、今夜のメインのおかずが、、、、。

 

さて、今週末は、藤沢数希所長の初の小説「ぼくは愛を証明しようと思う」を一気読みした為、他のことは何にもしていません。週末に読もうと思って買った本も積ん読状態で、Kindleに入っている本も含め、どんどん積読本が増えています。どうしたもんかいのー。あ、ぼく愛は無茶苦茶おススメの小説なので、今度ブログに書評を書きますね。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

今はお祭り騒ぎなので、この騒ぎがある程度収まったら書く予定。いや、便乗してると思われるのも嫌だしね(笑)。

 

さて、分かりやすい文章を書けるようになりたいと思う人は、多いと思います。

書店のビジネス書コーナーに行けば、「伝わる文章を書く為の○○の法則!」だとか「分かりやすい文章を書く為に気をつけるたった○個のこと」といったタイトルの本がたくさん並んでいることからも、「文章力」に対するニーズが高いことが伺われます。出版社のマーケティングセンスはさすがですね。

 

でも、それだけ多くのハウツー本が出ているのにも関わらず、実際にそれらの本のおかげで文章力が上達した、とった声を聞くことはほとんどありません。むしろ、現在も多くの人が、自身の文章力のなさに悩んでいます。だから毎月のように新しい著者の文章力についての本が出版され、そして消費されているのでしょう。

 

儲かっているのは出版社だけです。

 

では、どうすれば文章力を鍛えることができるのでしょうか?

 

答えは1つしかありません。

 

そう、「とにかくたくさん書く」。これ以外に文章力を上達させる方法はありません。

 

じゃあ、どうやって文章をたくさん書く機会を得るか?

 

もうお分かりですね。

 

「ブログを書く」。

 

以上です。

 

でも、ただ闇雲にブログを書いても、文章力は上がりません。例えば、野球を上手くなろうとして、毎日素振りばかりしていても上手くなりませんよね?でも、何も技術的なことを練習せずに試合ばかりこなしても、同じく上達は見込めませんよね。

 

文章力を鍛えることも、これと同じです。

 

「理論」を学び「実践」することを繰り返すことでしか、文章力は上達しません。

 

多くの人が文章力が上達しないのは、「理論」ばかりを学んで、実際に文章を書く訓練を積まないからなのです。

 

その実践を積む為の格好のツールが、ブログなのです。

 

でも、一般事務員のあんちえいじゃーさんなら、そりゃあ毎日ブログネタ考えて、週に3回も4回もエントリ更新する暇あるんだろうけど、こちとら日々の業務に忙しすぎてブログなんて書いてる暇なんてないわ!って声も聞こえてきそうなので、そういった方におススメの方法を紹介しますね。

 

 

まあ、普段のメールの書き方を気をつけようってことなんだけど、これ、実は結構有効な方法らしく、同じことを書かれている方がいらっしゃいました。

 

入門 考える技術・書く技術

入門 考える技術・書く技術

 

 

メールだったら、忙しいビジネスパーソンであるあなたも毎日書いているから、実行できますね。そして具体的なことは何一つ言わずにここまで来てしまったので、続きはまた次回書きましょう。