思考錯誤

これは、俺の人生の軌跡だ。

【振り返り】一日の業務のほとんどが、人から言われたことを淡々とこなすのはやっぱりつまらんのですよ


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ということで、今月はワシワシブログを更新したいと思います。夏休みもあるし、長文エントリをたくさん書くぞ!!

 

さて、僕は一般事務員なんだけど、結構残業が多い。

 

庶務とか一般事務員は、基本的に定時帰りが当たり前だと思っている方が多いだろうし、会社によってはそういう仕事は派遣社員に任せるところも多いだろう。

 

ぶっちゃけた話、僕も今の会社に入るとき、まさかこんなに雑用ばかり押し付けられるとは思っていなかったんだけどね(これはまた次のネタにしますね)。

 

僕のいる会社も、基本的に雑用係は契約社員か、派遣社員が行っている。

 

まあ、それは良いんだけど、やっぱり雑用中心の仕事は、つまらんのですよ。

 

誰だって、コピー取りだとか、誰も読まない議事録作成だとか、書類の回収だとかの仕事が面白いなんて思わないでしょ?このブログでは、そういった仕事でも学べることはあるし、腐らずに続けることの大切さを何度も書いてきた。

 

実際僕はそういう業務を通じてこそ得られることも多いと思っている。

 

でもやっぱり、雑用中心の仕事は、長くは続けられない。少なくとも僕はね。

 

組織で働く上では、裁量が増えれば仕事は面白さも増すし、お給料も増す。ただし、それと同時に重圧や責任も大きくなる。

これは本当にトレードオフで、高い給料が欲しければ、それ相応のプレッシャーに耐える必要がある。

 

どーすっかはその人次第である。

 

僕はいくら高い給料貰えるからって、毎日毎日とてつもないプレッシャーのかかるのは正直ごめんだ。そんなに心が強くないし、他人を蹴落としてまでのし上がろうという向上心も無い。人よりちょっとだけ多い給料と引き換えに、自身の心身を確実に病む気がする。せっかく30を過ぎても健康診断でA判定しか取ったことの無いおいどんのミラクルボディが潰れてしまう!

 

でも、一日の業務のほとんどが、人から言われたことをこなすだけで終わるような仕事も、やっぱり同じ位ごめんである。

 

ちなみに僕は今日、9時近くまで会社に残っていたのだが、その理由は「同じ部署の営業マンに突発的に頼まれた仕事を19時すぎまでこなしていたから」である。

もし仮に自分の業務だけにたっぷり一日時間を費やせるのであれば、正直毎日定時で帰れる。

 

でも、そうはならない。

 

なぜなら僕は一番下っ端で、他の人が面倒で生産性がないと考える仕事を、笑顔で引き受ける必要があるからだ。

 

正直、今の僕の給料は時間給で、働いた時間が長ければ長いほど(つまりは残業をたくさんするほど)増える仕組みだ。

 

インセンティブとかないからね。

 

一流の人が一番やっちゃあいけないと主張する、時間をお金に変える行為に、日々日々いそしんでいる。

 

ここではっきり言っておきたい。

 

大体の人は、自分のことしか考えていない。

 

もし、僕と同じく一日の業務のほとんどを、人から言われたことを淡々とこなすことで過ごしている人がいたとしたら、危機感を持つべきだ。

 

あなたの上司や、あなたに仕事を押し付けてくる人たちは、口ではあなたに感謝するだろう。

「○○さんがいないと、私は仕事回せないよ〜」

「本当にいつもありがとう。○○さん、ずっとここで私を支えてね」

とか、こぎみのいいことであなたをそのポジションに縛り付けようとする。

でも、一度冷静になって、週末にでも、あなたがその一週間でこなした仕事を振り返って欲しい。

 

そこに、あなただから生み出せた価値は、どれくらいあるだろうか?

 

あなたに感謝の言葉を並べる人が、自分でやるのが面倒だから、あなたにお願いした仕事をこなすことに、どれだけの時間を費やしただろうか?

 

きっとそこには、目を背けたくなるような現実が待ち構えているだろう。

 

「自分は、このままではダメになってしまうかもしれない」

 

僕もあなたも、早くそのことに気付くべきだ。

 

営業は、使い捨てのコマかもしれない。

 

でも、あなたはその使い捨てのコマに、さらに使い捨てられる惨めな奴隷なのかもしれない。

 

別に会社にいるうちは、ヘコヘコしていればいい。それも立派な処世術だ。僕はいつもヘコヘコしている。でも、そこには合理的な理由があるからだ。

 

本心ではメラメラと闘志を燃やし、なーんも考えずに企業のコマとして働き続ける人たちを尻目に、やりがいがなく、企業で上に行く為の仕事につけない代わりに、多大なプレッシャーとも無縁で、考える精神的余裕をたくさん手に入れた僕らが考えることは、会社に頼らず、自分の力でお金を稼ぎ、好きなように人生をコントロールするための方法である。

 

その力を手に入れる為に、僕は日々ブログを書いているし、これからは他の活動もしていこうと考えている。

 

もちろん、金融日記に書かれている些細なお遊びである「恋愛工学」もクスリと笑いながらたしなむことも、忘れないように、ね。

 

まだ全然成果は無いけれど、いつかはきっと、、、。おっと、あくまで主眼はビジネスだからね!