いやあ、ついに我慢できなくなって、某メルマガ界隈では大変有名な333バーに行ってきました。あ、あくまで冷やかしであって、良い思いをしようと思ったわけじゃないからね!か、勘違いしないでよね!!

 

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夏休みに入っている企業も多いとはいえ、日曜の夜の銀座は人通りも少なかったため、件のバーもあんまり人がいないんだろーなーと思いながら(あ、あくまでどんなお店か知るために行っただけで、決して誰かとの一夜限りのくんずほぐれつな関係を期待したわけではありません。勘違いしないでよね!)、お店に入りました。

 

てか、普通に歩いていただけじゃあ決して見つけられないね、このお店は。

 

だからこそ、ネットで噂を聞きつけた人たちの聖地みたいになっているのでしょう。

 

地下に続く階段をおりると「いらっしゃいませ!」と元気な声で店員さんに迎えられました。

 

ここはチケット引き換え制のお店で、男性は3枚のチケットをお店に入る際に購入します。333×3枚なので、999円です。税込でこのお値段なので、1,000円札1枚出せば1円のおつりですね。

 

で、チケットを買うとそのままドリンクバーでドリンクを注文するように促されます。

 

最低1ドリンクは頼まないといけないシステムらしいですね。

 

で、僕が入ったのは19時ぐらいだったのですが、この日のお店の状況はというと、、、

 

 

 

ガラガラやん!!

 

 

お店そのものはスタンディング形式で、店内もさして広くなかったのですが、まあ日曜ということもあってか、席は半分くらいしか埋まっておらず(20人くらい?)、しかもほとんど男性客でした。女性客は2人連れが1、2組いたかな?程度。しかもすでにナンパされていたのか、男とくっちゃべってました。

 

チャラい感じの人が多いのかと思ったけどそうでもなく(もちろん遊び慣れてる感じの人もいたけど)、以外と普通の眼鏡男子とかが多かったです。そして、一人でスマホをいじっている男子も4、5人いました。

 

恐らく彼らは僕と同じく「金融日記」もしくは「ぼく愛」を読んで、ここに訪れた子羊だったのだと思います。だってナンパ慣れしてない感が満載だったのですから!(人のこと言えんけど)

 

まあ、女の子も少ないし、日曜の夜なんてこんなもんかなーと思い、とはいえせっかくナンパの聖地と呼ばれるお店に来たんだから、雰囲気だけでも味わって帰ろーかと落ち着きどころを探していると

 

「あれ、あんちえいじゃーじゃん?」

 

とまさかの男からの逆指名が入ってしまいました。

 

いや、誰だよこの広い東京のど真ん中でおれのことを知ってる奴は?と相当びっくりして、声の主の方を振り返ると、なんとそこには、、、

 

 

 

中学校時代の同級生(男)がいるじゃあありませんか!

 

 

しかも僕の知らない男の子を連れて。

 

曰く、近くで会社がらみの飲み会があったらしく、会社の取引先の営業マンと一緒に2次会を333バーで楽しんでいたのだとのこと。

 

いやあ、びっくり。東京に来ていることは知っていましたが、まさかよりによって、妙齢男女の果てのない性欲渦巻くこの場所で、かつての同級生と鉢合わせることになるとは。。。

 

 

気まずいったらないよね!!

 

 

むこうは純粋にお手軽に飲めるお店ってことで来たみたいだけど、こっちはがっつりフィールドワークで来たからね!あわよくば、、、見たいな煩悩ももちろんあったしね!!

 

まあ、何にせよ久々の再会ということで話が弾み、そしてなぜか見ず知らずの男の子とも仲良くなって、4人でくっちゃべってしまいました。

 

酔いが回ったのと懐かしくも気心の知れた友人との久々の再会ということで、めっちゃペラペラしゃべってもーた。普段は寡黙でクールな男が売りなのにね。

 

ちなみに333バーですが、20時過ぎくらいから徐々に混みだして、気がついたらお店は人でぎゅーぎゅーづめになってました。

 

でも男女比は相変わらず男9、女1、みたいな感じで、女性陣はお店に入って飲み物をテーブルにおいた瞬間、見ず知らずの野郎どもに声をかけられまくってましたね。いやあ、ぼく愛の永沢さんも言っていた通り、もはやここはレッドオーシャン以外のなにものでもなかったですね。

 

職場や家が近いといった地理的なアドバンテージが無い限り、あんまりおススメできるスポットじゃないのかなーというのが正直な感想でした。特に女性陣は大体2人組なので、初学者(何の?決まってるでしょ!)が一人で声かけするにはいささかハードルが高いのかなあと思いました。

 

うーむ、恐るべし333バー。

 

まあでも一人でちょっと一杯引っ掛けるには安くていいお店だと思いますよ。1,000円で3杯飲めるし、チケットは次の来店まで持ち越せるしね。

 

入り口まで行ったけど、地下に続く階段にビビって入れなかったそこのあなた。

一人でいても全然OKなお店だから、あんまり身構えず気軽に入ると良いあるよ。僕も彼女なんていたこと無いけど、勇気を出して一人で入ったら、なんてことなかったから。一人でスマホいじりながらチビチビ飲んでる人も多かったしね。店員だって、客のことなんていちいち気にしてませんよ。

 

そして、もしかしたら何かの間違いで女の子と連絡先を交換して、、、なんてことになるかもしれませんしね!

 

行動しなけりゃ変わりません。

 

でも、行動すれば100回に1回のチャンスに巡り会えるかもしれないんですよ?

 

だからぼくは、進むのをやめないと、最近やっと決意することができました。ビジネスも、恋愛もね。

 

イー感じにまとまったので、今度は学友に会わないことを祈りつつ、一緒に戦える戦友をみつけてから、また訪れたいと思います(また行くんかーい!)。