ブログの更新が滞っておりました。仕事が忙しかったのと、シルバーウィークは実家に帰っており、ネットが使えなかったのが主な原因です。あと、財布落としてそれどころじゃなかったからね。ホント、持つべきものは友達だなと実感しました。この辺の気付きはまた改めてブログにしたためます。

 

さて、先日ものくろキャンプさんが実施している「読まれるブログを書く為のセミナー」に参加しました。

 

体験談はまた後日まとめたいと思いますが、普段なかなかブログに関して客観的な意見を貰える機会なんてないので、参加して良かったと思います。やはり読みやすい文章を書く為に、ピラミッドストラクチャーは大事ですね。この週末、もう一度文章作成のお作法を勉強しなおそうと思います。

 

さて、今回は久々の【仕事の気付き】シリーズです。

 

■事務の種類は、大きく分けて2種類ある

営業や開発、マーケティングなどに携わっている方に取ってはどーでもいいことかもしれませんが、事務員は大きく2種類に分類できます(つってもあくまでぼくが独自に分けたものなんだけど)。今回書こうとすることをきちんと理解してもらう為に、まずはこの辺をきちんと説明しましょう。

 

1.専門部門に所属する事務員

人事部だとか、経理部、総務部などといった部署に所属する事務員は、こっち側に分類されます。例えば経理部の事務員は、営業マンが稼いできたお金をどうやって使うかを考えたり、会社が持っているお金がどれくらい残っているかを管理したりしています。

 

一人暮らしの人で家計簿をつけている人はあまり多くないかもしれませんが、家庭を持っている方は、きちんと毎月家計簿をつけて、お金の管理をしていることでしょう。イメージとしては、ドラえもんのび太君のお母さんです。

 

のび太のお母さんは「あー今月も赤字だわ!」とよくアニメで叫んでいますが、よくもまああんなに毎日赤字続きの家庭で、ある日突然現れた、正体不明の青いタヌキ型ロボットを迎え入れる気になりましたね。出来の悪い息子を将来近所で評判のご令嬢と結婚させるためのコンサル料と考えても、ちょっと割高な気がします。ドラえもんは、もっとのび太君のお母さんに感謝すべきでしょう。

 

家計簿をつけている人はわかるかと思いますが、毎月のお金の出入れを管理するのは、結構大変です。自動で落ちる公共料金や家のローンなどの固定費はある程度予測できますが、変動費、例えば食費やレジャー代、子どもが風邪をひいてしまった場合の医療費などは、レシートを全部とっておいて、これは食費で、あれは治療費で、といった感じで何の費用かカテゴライズして、それぞれにいくら使ったのかを計算しなければならず、結構な負担になります。

 

あ!ちょっとこの飲み屋のレシートはなあに?

 

家庭のお金の管理でも大変なのに、さらに多くの人を抱えている会社のお金の管理がより大変なのは、想像にかたくありませんね。

 

また、お金の管理だけではなく、会社で働いている人たちが働きやすい環境を整えたり、会社をより大きくする為にどんな人を採用するのかを考えたりするのはとても大変です。とくに会社の規模が大きくなればなるほど、高度な専門知識やノウハウが必要になります。そんなわけで会社(特に大企業)では、会社を回す為に多くの専門部門が設けられており、その専門部門では多くの事務員が働いています。

2.営業部門に所属する事務員

そして、事務員にはもう一つ、専門部門に所属せずに主に営業部門に所属する人たちがいます。会社によって呼び方は異なりますが、庶務、営業事務、一般事務と呼ばれることが多いですね。

 

仕事内容は、営業マンが営業活動に専念できる環境を整えることです。具体的には書類のコピーやファイリング、営業マンごとの受注状況の管理、交通費精算や小口現金管理、エクセルへのデータ入力、その他営業マンのサポートなどになります。まあ、ぶっちゃけ雑用ですね。

 

多少PCスキルは必要ですが、それとてワード、エクセルがちょっと使えれば問題なく、本屋に売っている500円のエクセル便利本を週末に読めば事足ります。

 

私もこちらの事務員として働いており、まあだからお給料も安いわけですが。。。

そして今回主役となるのは、この営業部門に所属する事務員である。

ということで、続きはまた次回。