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たまにステーキが食べたくなって、近所の安いスーパーでステーキ肉を買ってきて焼いてみるのですが、毎回ゴムみたいな歯ごたえのまっずいステーキが焼き上がるわけですよ。筋も切ってるし、包丁の背中側でバシバシ叩いてもいるんですが、一向に旨いステーキが焼き上がりません。これは、結局お肉が悪いのでしょうか?

 

というわけで、久しぶりにブログ更新です。

 

今の会社は一般職で、まあ、つまり一番下っ端な訳ですが、全ての仕事に置いて、自主性が求められます。いや、自主性っていうか、自分からお伺いを立てないといけないわけなのですが。

 

それがなんというか、割にあわなすぎるというか、タダでさえ奴隷みたいに扱われているぼくが、なんでそこまでしなきゃなんないの?と思うわけです。

 

ぼくはよく「お前はダメだ」的なことを言われるけど、最近あんまり気にならなくなってきた。まあ、30過ぎた男が一般事務の仕事してれば、そりゃあ周囲の評価はそうなるよね。男女平等と言われて久しいけれど、やっぱりその辺の性差は存在します。一般事務の仕事は、女がやるものとして認識されています。そして、一般事務に就いた彼女たちは、職場の総合職の男と結婚して、寿退社することが想定されています。だから、銀行の受付の若い女の子はかわいい子が多く、年配の受付の人は残念な人が多いんですね(言い方は悪いけど、売れ残りってわけです)。

 

大手企業の一般職なんて、超買い手市場だから、企業側は選びたい放題な訳で、そりゃあ顔が良くって、ある程度まともそうな女の子を、何不自由なく選ぶことができます。

なんだかんだいって、それが現実なんだよなあ。

 

顔採用枠って、ホントに存在すると思った方がいいよ。

 

でも、そんなことやってるから、日本の企業はどんどんダメになっていったってのも事実。

 

さて、何が言いたいのかまとまりが無くなってきましたが、ぼくからお伺いを立てなきゃならない理由なんてほとんどなくて、それは上の人たちの完全なる怠慢で、ぼくらはそのことで自分を責める必要なんて1ミリもないよということを、強く言いたいのです。

 

例えばだけど、うちの部署では先日新商品を発売しました。

その新商品は、従量課金の商品で、月末に売上金額が確定して、月初に請求金額を先方に請求する商品です。

もちろん、請求処理をするのはぼく。

でも、どれだけの金額を請求すれば良いかは、業務を委託した会社から連絡を受けないとわかりません。

その委託先の会社とのやり取りは、ぼくなんかが手の届かない重要な業務をしている会社の総合職で正社員の方たちが行っています。でも、彼らはそんな面倒で地味なことには無頓着で、けっきょくぼくから「あれ、あの数字まだもらってないんですけど、いつもらえるんですかね?」と偉い正社員の方にお伺いを立てなければいけません。

 

もしお伺いを立てなければ、責任を追求されるのはぼくです。「言ってくれなきゃ分からないでしょ!」とね。

 

ホントバカらしい。

 

そういうとき、ぼくは自分の業務スキルの無さを、正社員で総合職の人から責め立てられます。てか、彼らは僕らのそういったホスピタリティを当たり前のものとして認識しており、それがないと僕らは人格そのものを否定されます。

 

なんだかおかしいね。

 

まあ、でもそんなの気にする必要なんてまるでありません。だって明らかにおかしいもの。自分に無いものを他人に強要するなよなと。

 

だから、ぼくと同じような立場の人は、自信を失う必要はまるでないのです。

他人の言うことなんて気にせずに、自分の価値観で生きましょう。

アドラーの嫌われる勇気を読んで、それを実践すれば良いのよ。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

ぼくは今の職場だと、へっぽこ社員でベータオーラ出しまくりだけど、このまま終わるつもりもいっさい無いし、こうやってブログを書いてアウトプット力を磨いて、英語の勉強をして、転職力をつけようと頑張っています。もちろん、ちきりんさんのいうマーケット感覚や、生産性の概念を伸ばすことも忘れていません。

 

ぼくにとって最大の幸運は、彼女やホリエモン津田大介氏や藤沢数希氏を知ることができたことでしょう。

 

いつか彼らに会って、直接お礼を言うことが、ぼくの人生の目標でもあります。そんな人物に、一日でも早くなりたいものです。