あんちえいじゃーのブログ 〜できるビジネスマンを目指して〜

30代にして、すでに5社目。大手からは書類で落とされ、もはやブラック中小からしか内定をもらえなくなった男の、それでもトップビジネスマンになることを諦めていない男の奮闘記はこちらです。日々の仕事で学んだ、ビジネス書には書いていないが平凡なサラリーマンに役立つ情報を書いていきたいと思います。まずは年収500万かな。

僕は、人生の落伍者だ


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普通に国立大学を出た人は、30を過ぎれば、結婚をする。

結婚をしないにしても、複数の異性と付き合い、性的な交渉も含め、いわゆる「教科書通り」の人生を歩む。

30を過ぎて、異性と付き合ったこともなければ、素人と性的な交渉を持ったこともない人なんて、普通はいない。

 

でも、

 

でも、世の中には、そう言った世間の「普通」とは違う人が一定数、確実に存在する。

 

僕がそうだ。

 

30を過ぎたけど、未だ異性と交際したことがない。

異性に告白をすれば、体臭が臭いからか(僕は、ワキガでもある)、年収が低いからか(今まで年収400万に届いたことがない)知らないが、一度も受け入れられたことがない。

 

金融日記を通じて初めて気づけたのだが、どうも世の中の女性は、僕の想像以上にシビアな考えをお持ちのようだ。今の職場でも、僕は一般事務員の仕事しかしていないから、恋愛対象として、ましてや将来の結婚相手として、決して職場の女性からは見られていない。

 

なぜなら、ファンダメンタルバリューがとても低いと思われているからだ。

実際、僕の仕事は雑用ばかりだし、年収も、他の男性社員と比べると、とても低い。

僕に対する周囲の目も、残酷である。誰も僕に興味なんてない。

 

僕は、間違いなく人生の落伍者である。

 

どんなに綺麗事を並べても、そうだ。

恋愛工学を学んだ今、世の女性たちが僕に向ける視線も、納得ができる。

 

でも、不思議と、絶望感はない。

 

多分僕は、教科書通りの人生は歩めないだろう。

 

でも、決して何も持っていない人でもない。

そして、恋愛相工学を学んだことで、きっとこれからセックスライフにも困ることはないだろう。今は、転職のことやらで全然フィールドに出れていないけど。

 

いわゆる教科書通りの人生よりも、一周遅れているかもしれないけど、その分いろんなアウトローの生き方を学べた。

 

僕の人生は、これからだ。そして、おそらく教科書を超える人生を、きっと僕は歩んでいける。そんなことを思う。