あんちえいじゃーのブログ 〜できるビジネスマンを目指して〜

30代にして、すでに5社目。大手からは書類で落とされ、もはやブラック中小からしか内定をもらえなくなった男の、それでもトップビジネスマンになることを諦めていない男の奮闘記はこちらです。日々の仕事で学んだ、ビジネス書には書いていないが平凡なサラリーマンに役立つ情報を書いていきたいと思います。まずは年収500万かな。

世界には、階層というものが存在する


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僕は今、しがない一般事務員だ。

 

ゆえに、年収も高が知れている。

正社員で働く人たちとは、少なくとも倍、下手をしたら3倍以上の年収格差がある。

でも、彼らはそれを知らない。

多分、そういう格差があるということ自体を認識していない。

 

それは、とても残酷な真実である。

彼ら彼女らの中には、僕の人間性を認めてくれて、友達になろうとしてくれる人がいる。

その心意気自体はとても嬉しいし、尊敬すべきものだ。

でも、彼ら彼女らは知らない。

僕と自分たちの間にある、決して超えることのできない階層を。

いつだってその階層を理解するのは、より下の人たちだ。

彼ら彼女らは、その階層を理解できない。

なぜなら、彼ら(面倒だからもう彼らで統一!)は、上の階層の人間だからだ。

人間は、自分たちのいる階層が、世界の全てだと認識する。全てってのは言い過ぎだけね。世の中の大半の人は、自分の属する階層の人だと認識する。

それは、僕のいる階層の人でも、その一段、二段上の階層の人も同じである。

だから、階層内での交流は生まれるが、階層を超えての交流は生まれないし、仮に生まれても長続きしない。ソースは俺。

何が言いたいのかというと、僕のことを友達だ、仲間だと言ってくれた総合職正社員の彼らと僕は、決して友達にはなれないということ。

僕はもうすぐ今の職場を退職する。

でも、今の職場の人たちが僕と今後関わることはない。

なぜなら、僕と彼らでは住んでいる世界が違うから。

ごめんね。

僕と友達でいてくれると言ってくれた人。

その言葉に嘘はないだろうし、僕もとても嬉しかった。

でも、多分友達にはなれない。

なぜなら僕と君とは住んでいる世界が、この何十年かで見てきた世界が違いすぎるから。価値観を共有できない人とは、人は友達にはなれない。

だから、さよならです。

僕は僕にお似合いの、底辺の世界で生きていきます。

おしまい。