前回の記事の続き。

ぼく愛の渡辺くんの職業は弁理士だ。

弁理士とは、どういう職業か?

僕らのWikipedia大先生に聞いてみた。

 

日本における弁理士(べんりし)とは、弁理士法で規定された知的財産権に関する業務を行うための国家資格者を言う。

 

ふむ、なるほどよく分からない。

 

まあ、詳しい仕事内容は、漫画の中で渡辺くんが喋ってくれているので、そこを読んでくれってことで、それよりここではシンプルに「渡辺くんはどれくらい稼いでいるのか?」ということに焦点を当ててみよう。

 

結論から書こう。26歳の渡辺くんは、恐らく年収500万円以上は確実にもらっている。

下記のサイトによると、弁理士の25〜29歳の平均年収は540万弱とのことである。

heikinnenshu.jp

 

26歳の渡辺くんは、このレンジ幅だともらっていない方の側だと考えられるが、恐らく

彼は優秀である(と推察される)。

 

なぜならあの永沢さんにその仕事ぶりが認められているからだ。

 

あと、漫画ではまだ出てこないけど、彼の職場にいる優秀だけど人間的に難のある先輩社員にイビられていないからだ(入社当初はだいぶ苦労をかけられていたみたいだけど)。

 

ということは、少なくとも渡辺くんは25〜29歳の弁理士の平均年収くらいは確実に稼いでいると考えられる。なんか穴がボコボコの推論で申し訳ないが、そこはいろんな穴を探求していく本についての考察なのだからご容赦願いたい(とんでもなくレベルの低いシモネタ!!)。

 

さて本題。

 

果たして都内で働く26歳男子で、年収540万以上稼いでいる人が一体何人いるだろうか?

 

ちなみにぼくの今の職場での見込み年収は350万円だ。

 

一概には言えないが、渡辺くんはかなり稼いでいる部類の男性である。

しかも、その業務の特性上、時間の自由もきくようである(この辺は本書の詩織ちゃんとのランチアポの下りを参照されたし。大抵の会社員は、営業でも無い限り昼休みは何時から何時までと決められており、13時に会社の最寄り駅の隣の駅で、全く仕事と関係のない人とランチなんて設定できない)。

 

これは藤沢所長もおっしゃっているのだが、恋愛工学を知って一番伸びるのは、比較的クリエイティブで年収の高い層に属している「仕事はできるが女性関係はさっぱり」という人たちだ。

 

こういう人は、もともとの能力が高いが故に、その価値観を修正して、普段の行動を少し変えるだけで簡単に成果を生み出すことができる。なぜなら彼らは優秀だからだ。

 

ここに残酷な事実が一つ。

 

結局は、世の中生まれ持ってのスペックが大きなアドバンテージになるのである。

 

ぼくのように、生まれつき低スペで、稼ぎも人並み以下で、要領も悪くて空気も読めないコミュ障で、だけど勉強だけは中途半端にできる(地方駅弁国立大に受かるレベル)の男は、実は恋愛工学との相性で言うと最悪なのである。

 

その理由はまた別途別エントリで書きたいが、つまりはそういうこと。

 

みんな、騙されちゃいけない。

 

渡辺くんは素養があったのだ。

 

そうでない僕らが考えることは、まずは仕事を一生懸命にやることだ。そして種銭を貯め、副業をするのだ。自分の力で稼げるという自身がとても重要。それにプラスして、やはり筋トレだ。低スペだなんや言って悩んでる暇があったら、努力するのだ!

 

特に金!時間はブラック勤めでもない限りどうとでもなるが、お金だけはホント頑張んないと行けない。ぼくは見込んでいた副業がなんかうまくいきそうにないから、他の副業を探しているが、渡辺くんみたいにハイスペじゃない限り、なんか本業以外の収入源を持ったほうがいい。まずはそっちが先!

 

男は基本生涯現役だから、女関係はその後で大丈夫。ぼくもとりあえず収入を2本柱にするところから始めようと思う。

 

20代で六本木暮らし!

 

渡辺くんは超ハイスペ男子だって、忘れちゃダメだよ!