全世界のハンターファンが待ち望んでいた事態がついに!

 

ハンターハンターがついに連載を再開した!!

 

しかも、34巻発売のおまけ付きだ。

 

 

 

何だこの表紙!かっこよすぎるだろう。

 

ということで、早速読んでみたので感想をば!

 

 

34巻。

表紙からも想像できるように、この巻の最大のイベントは、ヒソカとクロロの対決である。ヒソカがクロロとのタイマンを望んで幻影旅団に偽装入団してから、もはや20年以上が経過している(確か、ぼくがヨークシン編を読んでいたのは、ぼくが中学生の時だったから、もう20年以上前の出来事である)。

 

やるやる詐欺がごとく、本当にこの二人は戦うのだろうかとヤキモキしていたのは、きっとぼくだけではないはずだ。

 

その夢の対決が、ついに迎えられたのである。

 

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軽くヒソカさんのフルネームがわかりましたね。

 

この戦いの結末は、まあ単行本を読んでほしいのだが、二人の手に汗握る頭脳戦は、何度読んでもハラハラする。

 

ハンターハンターといえば、キメラアント編で戦闘力のインフレを起こしてしまい、今さらヒソカと団長かよ!という感じもあったのだが(ぼくも若干そう思っていた。だって護衛軍とかメルエムとか別漫画のキャラなんだもの)、それでもやっぱりこの対決は面白かった。

 

ネット上で様々な議論を呼んでいるように、この二人の戦いはこのまま終わりを迎えるとは思えない。そういった読者同士の議論を含めて、様々な楽しみを僕らに提供してくれる冨樫義博という漫画家は、やっぱり稀代の天才なのだろう。

 

あとは、もうなるべく休載をしないで、しっかりとこの素晴らしい物語を完結に持っていってくれることを祈るばかりである。

 

何はともあれ、ハンターハンターは面白すぎる!!