出会い系アプリというものがある。

最近はマッチングアプリとなんともゆるふわな名前がつけられているが、その本質は出会い系である。

つまり妙齢男女を出会わせて、優勝してもらうことにその価値を置いているアプリである。恋愛とはすなわち優勝である。

最近様々なアプリが乱立しているが、出会いの本質を優勝と見た場合、一番価値のあるアプリは間違いなくTinderである。

Tinder

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このアプリ、登録は無料だが、ちゃんと使おうとするなら課金したほうがいい。

てか、課金しないと出会えない。

でも、その金額は他のマッチングアプリ(出会い系ね)と比較しても安い。

某有名アプリは、月々3600円もかかるのだが(半年契約とかにすると安くなる)、このTinderは、月々2400円と1000円以上も安い。

さて、私がなぜTinderをここまで強く推すのか?

それは、私自身このアプリで素人童◯を卒業できたからである。

使い始めて半月ほどで、何人もの女性とマッチした。そうそう、マッチするためには、月々の料金+300円位で手に入る「ブースト機能」を使うのがいい。ぼくは2回位買ったかな(まあそうすると他のマッチングアプリと月々の値段は変わらなくなるんだけどね)。

そして、このTinderとかいうアプリ、出会いのハードルが恐ろしく低い。

Facebook連動型だからか、他のアプリのような年齢認証もないし、面倒なプロフィール設定も殆ど無い。それでもマッチしたい場合はきちんとプロフィールのコメントを書く必要はあるのだが、まあそこは頑張ろう。

ブーストを使うと、大体1日に4,5人の女性とマッチする。

ぼくは2,3日で10人位のアクティブな女性とマッチして、そのうちの2人とすぐにアポが設定できた。多分ちゃんと続けていれば、もっと多くの女性とアポが取れただろう。

そしてぼくは、このアプリで出会った女性と、その日のうちに優勝した。

このアプリに登録する女性は、だいたい外人との出会いを期待している人が多い。

真面目な出会いというよりは、ちょっと非日常的な出会いを探しているのだ。

ぼくが出会った女性も、最初は外人の男と会いたいという目的で登録したらしい。

まさかはじめての素人相手だとは言えず、でも、大して緊張せずにすんなりとことにおよべた。「太い、硬い、でも早い」というお褒めの言葉?も頂いた。

薄々気付いてはいたのだが、ぼくはとても早いようだ。

正直言って、絶世の美女にであえる可能性はとても低い。てか、ぼくはその1人に会ったら満足して速攻退会したんだけど(もちろんワンナイトで僕らの関係は終わった)。

でも、女性経験が少なかったり、ぼくのように素人◯貞の人の最初のフィールドとしてはとてもおすすめできる。

まずTinderで女性との会話に慣れ(ぼくはなぜかこの辺最初からうまくいったのだが)、アポ→Sトライ→失敗orゴール!のサイクルを回す。

そうして小さな成功体験を積み重ねることで、今度は職場の気になるあの子に声をかけたり、ストナンに繰り出したりできるようになるのではないか。

小さな1に、また一つ1を足していく。

そうすることでしか、僕たちはさらなる高みに登ることはできない。

おしまい。

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