筋トレを開始して、2ヶ月がたつあんちえいじゃーです。

 

今までも何度か筋トレをしようと思い、民営会社が主催しているジムに加入したのですが、結局長続きせず、せっかく入会したジムを退会してきました。

 

そんなぼくが今、2ヶ月以上も週に2,3回トレーニングジムに通えています。

 

今までと今回の違いは何か?

 

それは、そのジムが会社帰りに通いやすいかどうか、です。

 

新しい習慣を始めたい方は、その習慣が日々の生活にいかに無理なく挿入できるか?といったことを徹底的に考えることが大切です。ぼくは、そのことを筋トレを通じて学びました。

 

今回通っているトレーニングジムは、会社帰り家にかえる前に通える場所にあります。しかも民間企業が運営しているジムではなく、公共施設が運営しているスポーツジムです。故に1ヶ月にかかるジム代は、民間のジムの半分くらいに抑えられました(これは完全に棚ぼた)。

 

筋トレ用のジャージ、室内シューズ、水に溶かす前のプロテインを入れた容器をカバンの中に入れ、会社に向かいます。その為、会社に向かうためのバックは、ちょっと大きめのものを用意する必要があります。

個人的にはリュックよりもトートバックがいいと思います。無印良品で売っている、3,000円くらいのやっすいやつで十分です(この辺はお勤めの会社、業種によると思います。会社に睨まれない程度の、大きめのバックを普段から持っていくといいと思います)。

 

後は、自分が決めた曜日にジムに通うだけです。

 

ジムのいいところは、体を動かすことで気分転換ができることです。

 

最初は億劫でしたが、今ではジムが憩いの場になり、自分で決めた曜日にジムに行かないとかえってストレスを感じるようになりました。ジムに行けば嫌な上司もいません。嫌いな仕事もありません。そこにはただ、トレーニングマシーンとダンベルがあるだけです。

 

僕的には、ジムは電車に乗る前(つまり会社の近く)にある方がいいと思います。

 

なぜなら一回電車に乗ると仕事モードが完全に切れ、とにかく家に帰って酒を飲んでユーチューブかエロ動画を見たいモードに脳が完全に切り替わってしまうからです。

その前の仕事モードがまだ少し残っている状態の方が、ジムに足を向かわせることができるというのが、2ヶ月間ジムに通い続けたぼくの結論です。

 

リラックスモードに入る前にいかないと駄目です。

 

後、栄養学とかそういうのは下記の本を読んでくれ。ぼくも最近読んだばかりですべてを実践できてるわけじゃないけど、目からウロコなのは間違いないから。さあ、AFCから脱却して、バキバキの肉体を手に入れて(来年ね)、20才前後のかわいい女の子とパンパンたくさんセックスをしようではないか!

 

俺はそういう男になる!!!

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