何気に転職回数が多めで、いわゆるジョブホッパー的なところのあるあんちえいじゃーです。まあ、本当のジョブホッパーは、実力と実績があるから年収はどんどん上がるし、面白い仕事にどんどん関われて、人脈がどんどん広がっていくんだけど、ぼくの場合は低年収でヒイヒイ喘いでいる、単なる終わった30代です。結婚はもう無理かな?

 

うん、目からしょっぱい水が流れてくるぞ?

 

そんなわけで、大企業と中小企業両方で働いたことのあるぼくが、それぞれの企業で働くメリット・デメリットを徒然と書いていくぞ。

 

目次

 

 

この記事は思いついたどんどん更新していくから、就活生や転職しようか迷っている人は定期的にチェックしてくれよな!

 

まあ、まず結論から先に書くと、さしたる目的もなくてどの企業に行こうか迷っている人は、とりあえずは大企業に行っておいて間違いないぞ。んで、実際に大企業で働いてみて、あっているかどうか判断しても遅くはない。ゆるふわ既得権益企業が特におすすめだ。

もちろん最初の何年かは仕事を覚えて、一人で自分の業務をこなせるようになることを最優先させるんだ。

 

んで、周りを見渡す余裕が出てきたら、本当に自分のやりたいことはなんなのか?残るべきか、他に活躍の場を求めるべきか、起業するかを考えたらいい。

 

すべての人が起業に向いてるわけじゃないし、人には適性ってのがあるから、ちゃんとそれを見極めるんだぞ。大切なのは起業してるかどうかじゃなくって、自分の人生をしっかりと納得感を持って生きているかどうかだ。ホリエモンのいうことはあんまり真に受けちゃダメだぞ。彼の言葉は参考程度にとどめておけ。人生詰みたくなかったらな。

ちゃんと自分の頭で考えろ!

 

さて、前置きが長くなったが、本題だ。

 

中小で働くということ

いいとこ

・全員顔見知り。

誰が何をやっているかが比較的よくわかる。

たくさん味方を作れば仕事がしやすくストレスフリーに。

仕組みが整っていないので、その気になれば自分で仕事の流れを作れる・

時間対効率を考えている人が多いので、生産性を高めようと自然に思えるようになる。

異動というか、やりたい仕事に関わりやすい。

 

悪いとこ

・良くも悪くも全部自分たちでやらなきゃならない。

気をきかせるのが当たり前。

アナログチック(FAXが未だに幅を利かせている。あと、書類多し)。

インフラも整ってない(グーグルドライブとかSNSなんて仕事で活用できると思うな。あと、ウェブマーケティングという言葉は忘れてくれ)。

給料は安い(一部例外あり)。

・休みも大手と比べると少ない。

・お局さんに嫌われるとキツイ。

・マイルドヤンキーみたいな人もいる。

・会話レベルが低い(TEDなんて言葉は死語。間違ってもビジネス書に載ってるような意識高い言葉なんて使っちゃダメ。生意気なやつだと思われて干されるぞ)。

 

あれ?なんか悪いところの方がスラスラ出てくるのは気のせいか?

 

今日は疲れたから、大企業編はまた明日!

 

まあ正直な話、そりゃあ大企業の方がずっとリーマンやってるなら断然いいよ。既得権側に潜り込めれば一生ゆるふわですよ。

 

あと、大企業→中小は簡単だけど、逆は無理ゲーだからってのもでかい。

 

南無!!