2017年の夏は、ハンターハンターとともにあり。

 

本日発売の週刊少年ジャンプに、ハンターハンターが掲載されていた。

 

3週連続の掲載。

 

安堵のため息をついたのはぼくだけではないだろう。

 

今回の再開分は、どうもクラピカさんメインの話だけで終わるような気がする。

主人公の出番は恐らくもう永遠にやってこないのではなかろうか?いやまあせめてジンを登場させてほしい。暗黒大陸に上陸できるのが先か東京オリンピックが先か?

 

さて、今週号のジャンプで、衝撃的な事実が判明しましたね。

 

そう、クラピカの「エンペラータイム」の制約条件である。

 

今回の再開で明らかになったクラピカの人差し指の能力。

 

あまりにもチートすぎて、若干興ざめ感も否めなかったのだが、まさかそれほどまでに厳しい制約条件があったとは、、、、。

 

ぼくは持っていないけど、0巻で明かされた事実によると幻影旅団とクラピカは、作中で全員死ぬことになっているらしい。

 

34巻でのヒソカの行動を鑑みる限り、旅団はヒソカに全滅させられるんだろうな、というのはなんとなく想像がつく。

 

まあ、ぶっちゃけキメラアント編以降、旅団の強さの上限が見えてしまい、もうこいつらいいや、むしろパワーアップしたゴンキルアにやられてしまえ!と思っていたのですがね。

 

ワンピースも物語の佳境に入り(読んでないけど)、そろそろハンターハンターも伏線回収に乗り出したということでしょうか。どう考えても暗黒大陸編ですべての物語を終了させようという作者の気概を感じるのですが、でももうちょっと頑張ってほしいというのが正直な感想。

 

得意の大省略で片付けないで、きちんとこの物語を描ききってほしいというのがぼくらファンの願いだ。ジャンプじゃなくっていいから、ネット発表でいいから、丁寧に最後まで、彼らの物語を描ききってくれ!

 

頼んだぞ、冨樫大先生!!