みなさん、お酒飲んでいますか?

どうも、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

みなさんは、お酒を嗜まれるでしょうか?

ぼくはつい最近までほぼ毎日お酒を飲んでいました。

仕事で嫌なことがあった日も、

仕事で嫌なことがあった日も、

ストナンでガンシカ、塩対応の嵐を受けた日も、

筋トレでいい汗をかいた日も、

とにかく毎日お酒を飲んでいました。

しかし、ある日それでは行けないと気づきました。

なぜ、私がお酒をやめようと思ったのか?は別の記事にしたためたいと思いますが、本日は禁酒をはじめて約2週間がたったぼくが、今実感している「お酒をやめてよかったこと」を書き残していきたいと思います。

お酒をやめてよかったこと

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使える時間が増えた

色んな人が言っていますが、これは本当に一番大きなメリットです。

お酒を飲むと、頭がぼーっとして、愉快な気持ちになります。

それはとてもとても楽しい気分です。

でも、何も考えられなくなります。

本を読むことはできないし、勉強することもできません。

ましてやこのようにブログ記事を書くことなんて全くできません。

とにかくお酒を飲んでしまうと、一切の生産的な活動ができなくなります。

今までぼくは、家に帰るとすぐお酒を飲んでいました。

例えば仕事が早く終わって19時に家についたとしましょう。

そして、500mlの缶チューハイを開けます。

唐揚げと一緒に飲むアルコールは、一時の幸福感を私に与えてくれます。

最高ですね。

でも、それだけです。

お酒を飲んで、ぼーっとユーチューブをみて、眠くなったら倒れるように寝ます。

歯も磨かず、風呂にも入らないなんてこともしばしばでした。

お陰で虫歯が3本も増えました。

しかし、今は家についてからの時間はすべて自分のために使えます。

もちろん仕事終わりで疲れているので、ぼーっとする時間はありますが、お酒を飲んでいたときに比べれば全然時間を有効活用できています。

こうやってブログ記事も書けますしね!

本も読めます。お風呂にも入ります(当たり前)。もちろん寝る前に歯も磨きます(いや、だから当たり前笑)。

使うお金が減った(節約できるようになった)

今度は減った方のお話を笑。

そう、お酒を飲まなくなると、日々の出費が目に見えて減ります。

これは驚きの効果でした。

ぼくの場合、

平日はスーパーで缶チューハイの500mlを1本購入

150円×5日間=750円

で、これが4週間続くので、1ヶ月あたりで

750円×4週間=3,000円…A

の出費が減りました。

白状すると、金曜日や早く帰れた日は更に350mlの缶チューハイを買っていました。しかも一回家に帰って500mlを消費した後に、コンビニまで行って買っていました。

軽いツマミも買ったので、その際の出費は

缶チューハイ:120円

ツマミ:150〜300円

合計:270〜420円

ざっくり400円と計算しましょう。

これが週に2回プラス、つまり月に8回プラスされます。

400円×8回=3,200円…B

そして土、日です。

週末は大体17時、ヒドいときは16時とか15時から飲んでいました。

早い時間からのんびりと飲むので、必然的に飲む量も増えます。

500mlの缶チューハイ2本は飲みます。

そして、深夜にコンビニで更に1本+ツマミ、、、、

いや、こうやって改めて文章に起こすと自分でもひくくらい飲んでますね。

そりゃあメタボにもなりますよ。

ぼくに羞恥心がなければ、ブログにお腹の写真を載せたいところだが、それはできない。

土、日のお酒にかけていたお金

・500mlの缶チューハイ2本:150円×2本=300円

・コンビニでの追加発注

500mlの缶チューハイ:220円

ツマミ:200円

・合計:300円+220円+200円=720円

1回の週末で土、日の2日間。1ヶ月に週末が4回あるから1ヶ月の出費合計は

720円×2日間×4回=5,760円…C

よって、1ヶ月でお酒代として消費していた金額はA+B+Cで

11,960円

である。大体12,000円ほどの金額をお酒に費やしていたのだ。

特にコンビニでの浪費がヒドい。

これだけの出費がなくなったのだ。

そりゃあ潤うよね。

肌に潤いがでた

特に最近は飲酒の量が増えたからか、常に肌が乾燥している感じがしていた。

しかし、お酒をやめたら肌にみずみずしさが戻り、しっとりモチモチとした感じが蘇った気がする。

まだこちらは「気がする」ベースの感覚なので、今後のレポートを楽しみにしていて欲しい。

もちろん、プロテインやビタミンサプリの摂取、化粧水などによる肌ケアの効果によるところも大きい。

気分が落ち込まなくなった

これは恐らくアルコールによるテストステロンの分泌抑圧の効果がなくなったからだと思われるのだが、あまり気分が落ち込まなくなった。

ぼくはお酒がストレス解消になっていると思い、日々お酒を嗜んでいたのだが、どうやら勘違いだったようだ。

むしろ飲酒によって体はだらしなくなり、テストステロンの分泌が抑えられてしまったため、気分がふさぎがちだったと言えるだろう。

自信がついた

それにともない、以前より自信がついた。

これはテストステロンの分泌量が増えたこと以外にも、自分の意志で何かをやり遂げることができた、という成功体験に基づくところが大きい。

この場合の「何か」とはもちろん禁酒である。

自分の意志で、自分の行動を変えることができた。

それは「禁酒」という些細な事かもしれない。

以前よりお金を稼げるようになったわけではない。

異性にモテるようになったわけでもない。

仕事ができるようになったわけでもない。

でも、確かな変化。自身の意志が切り開いた変化。

きっと、その気になれば他のことだってやり遂げることができるという確かな自信は、今後の人生において間違いなくプラスになるであろう。

ブログもワシワシ書いて、結果を出してやる!

今後見込まれる効果

まだ実感していないけど、禁酒を続けることでこれから得られるであろうメリットについても記載しておきましょう。こんなことが待ち受けているなら、モチベーション上がりまくりですね。

体重の減少

アルコールにはカロリーが含まれます。

1g=7kcal

です。

お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、体内に蓄えられないカロリーです。

お酒を飲むと体が火照ったカンジがするのは、体がお酒のカロリーをすぐに消費しようとしているからです。

じゃあ、お酒は飲んでも太らないのでは?というと、そんなことはありません。

お酒を飲むと、ツマミが欲しくなりますよね?

ツマミを食べることで摂取カロリーが増え、結果的に太ることになります。

また、確かにお酒は体にたまらないカロリーかもしれませんが、お酒のカロリーを体が消費している間は、それ以外で摂取されたカロリーは消費されません。

エネルギーとして消費されないカロリーは、脂肪として体にたまります。

故にお酒を飲むと太るのです。

まあ、そこまで難しく考えなくても、飲酒に酔ってい摂取されたカロリーが摂取されなくなると考えただけでも、明らかにダイエット効果があると思いませんか?

ぼくが大好きだった缶チューハイ500ml1本のカロリーは250kcal。

先程の計算式に当てはめると、ぼくは1ヶ月で52本の缶チューハイを飲んでいたことになります。恐ろしいですね。

よってお酒からぼくが1ヶ月間で摂取していたカロリーは

250×52=13,000kcal!!

ひええ。

これは明らかに体重が減るとしか考えられません。

これで減らなかったらぼくは何をすればいいのでしょうか?

筋トレもしているので、効果は倍!更に倍!!

モテスパイラル突入

今までのメリットをまとめましょう

・自分のための時間が増える→人間力のアップ

・お金が節約される→自己投資額(ファッション、見た目改善の金額)のアップ

・気分が落ち込まなる→テストステロンの増加!

・自信がつく→テストステロンの増加!

・体重が減る→スリムな体

もうモテるしか無いよね?

スリムになった体にきれいめシンプルな服を着て、テストステロン全開の堂々とした振る舞いでストナンをすれば、もはや敵なし!

ということで、禁酒にはメリットしかないので、ぜひとも皆さん取り組んでみてください〜。

とくに今の自分に自信がなく、人生を変えたいと思っている人こそ、まずは禁酒から取り組むべきだと思います。