私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

秋である。そう、読書の秋だ。

とはいえ、常にビジネスの最前線をひた走るみなさんにとっては、なかなか読書の時間をとることができない、というのが正直なところだろう。

毎日仕事をしていると、どうしても本を読む時間は減ってしまう。ぼくのようなポンコツゆるふわサラリーマンですらそうなのだ。ましてや一生懸命ビジネスをしているビジネスマンにとってをや、というものだ。

今回は、忙しくてなかなか読書の時間をとることができないすべての人にオススメできるサービスを紹介しよう。

そのサービスとはこちら!

トルルルルルルル、シュパアアアアアア!!!



スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBeだ。

それでは早速紹介しよう。

オーディオブックとはなにか?

サービスの紹介の前に、そもそもオーディオブックとはなんぞや?というところからみてみよう。

オーディオブックとは、書籍の音声読み上げサービスのことだ。

しかも声優やナレーターなど喋りのプロが読み上げてくれるため、すんなりと聞くことができる。

おそらく聞いたことがある人も多いのではないかと思う。

オーディオブックをオススメする理由

では、オーディオブックの何がそんなにいいのか?を見ていこう。

通勤時間や移動時間などのスキマ時間が読書タイムに変わる!

オーディオブックの真価は、まさに個々にあるといっていい。

1日の中で、耳が空いている時間は7~8時間ほどあるという。

例えば通勤時間。ぎゅうぎゅうの満員電車では、スマホや本を読むことは不可能だろう。また、家から駅まで歩く時間や、駅から会社まで歩く時間、あなたは何をしているだろうか?特に何もせず、ぼーっと歩いている人がほとんどではないだろうか?

また、トイレに篭っている時間や、お風呂に入っている時間など、耳が開いている時間は実はとても多い。

オーディオブックなら、そんなスキマ時間を読書に当てることができる。今の生活スタイルのまま、毎日7~8時間も読書時間を増やせるのだ。

音声だから、頭が働かない状態でもながら聞きができる!

てか、そんなに電車ぎゅうぎゅうじゃねーし、スマホがあれば電車の中で本なんて読めるんじゃね?と思う方もいるかもしれない。

だが待て、しばし!

少し思い返してほしい。

果たしてあなたは、仕事終わりのクタクタな精神状態で、どれだけ読書ができただろうか?

文字を追っても頭に入ってこない、なんて経験が皆さんにもおありだと思う。

これは、別にあなたがだめだからではなく、人間には1日の間に使えるウィルパワーの総量が決まっており、1日の終ともなればそのウィルパワーがほとんど残っていないことに起因するのだ。

その辺の詳細はまた機会があれば別途エントリとしてしたためたい。

そんなわけで、ぼくは仕事終わりの疲れた状態ではなかなか満足に読書を楽しめない。ついつい漫画やTwitterなどをダラダラ見てしまう。

しかし、オーディオブックならそんな心配もいらない。

なぜなら音楽と一緒で、音声を流していれば自動で耳に情報が入ってくるからだ。別に内容を理解しようと集中する必要はない。ボーっとしながら何度も何度も繰り返し聞くことで、自然と本の内容が頭に入ってくる。

これはぼくにとっても驚きの効果だった。

以前のぼくがそうであるように、オーディオブックに対してイマイチ乗り気でない人は、「テキストで読むことを前提として作られた書籍の情報が、はたして本当に音声によって頭に取り入れることができるのか?」という疑問をオーディオブックに対して持っていることだろう。

確かに内容が固めの本は、一度聞いただけではすべてを理解することはできない。

しかし、オーディオブックのいいところは、何度でもながら聞きができる点にある。何度も繰り返し聴いているうちに、自然と本の内容が頭に入ってくる。むしろ文字として一回読んで満足するよりも、繰り返し聞くことでよほど多くの情報を脳内に取り入れることができるというのがぼくの実感だ。

控えめに言って、オーディオブック最高。

目が疲れない!

意外と地味に嬉しいのがこれ。

本を読むと、どうしても目が疲れる。

まして現代はネット社会。仕事ではPCの画面をずっとみているし、電車や家ではスマホの画面をずっとみている。そんな状態で更に本を読むと、もう目の疲れは限界である。そうしてどんどん人々は目を悪くしていくのだ。

しかし、オーディオブックは違う。

なぜなら文字を目で追う必要がないからだ。

なんなら目を閉じてもいい。ベッドに横たわり、小難しいビジネス書のオーディオブックを流せば、すんなりと夢の世界に突入することができる。

オススメのオーディオブック配信サービス・FeBeとは?

オーディオブックのメリットはわかってもらえたと思う。では、実際にどのサービスを使えばいいのだろうか?

現在日本で利用できるオーディオブックサービスであんちえいじゃーがおすすめするのは、FeBe(フィービー)である。



それでは、FeBe(フィービー)のオススメポイントをみていこう。

ラインナップが豊富

こういったサービスで最も重視すべきは、どれだけ多くの作品が楽しめるのか?と言った点だ。

その点、FeBe(フィービー)は圧倒的なラインナップを誇る。2017年10月現在、13,000冊以上のオーディオブックを楽しむことができる。

例えばもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら

例えば7つの習慣―成功には原則があった!

その他にも小説や簿記のテキスト、英会話教材なども充実している。

FeBe(フィービー)には、きっとあなたの気になる本があるだろう。

倍速再生でたくさん本が聴ける

FeBe(フィービー)のスマホアプリは、なんと4倍速で本を聴くことができる。普通に聞くと4時間かかる本が、なんと1時間で聞き終えることができるのだ。まあ、正直4倍速は早すぎて何をいっているかよくわからないのだが、2倍速、3倍速くらいなら慣れれば十分意味が聞き取れる。逆に0.5倍速で聞くこともできる。

倍速再生で、たくさん本を聴こう。

スマホにダウンロードすれば、外出先でも本が聴ける

というか、FeBe(フィービー)は基本的にはスマホで聴くのが定石だ。

なぜならきめ細やかな倍速再生が設定できるからだ。

2倍速で聴くことも、4倍速にチャレンジすることも、2.5倍速や0.5倍速で聴くこともできる。

PCにダウンロードして聴くこともできるが、ダウンロード形式が通常速度か倍速かの2つしか選べず、きめ細かい倍速設定ができない。

もちろん、何らかのフリーソフトをダウンロードすることで細かく設定することはできるだろうが、正直面倒だ。

外出先で気軽に聴くためにもぜひともスマホにダウンロードすることをおすすめする。

プレミアム会員がお得

FeBe(フィービー)には、通常の会員以外にもプレミアム会員になることができる。プレミアム会員には「ゴールド会員」と「プラチナ会員」の2種類がある。

FeBeの会員種類

FeBe(フィービー)のプレミアム会員になると、下記の特典がつく。

  • 毎月1~2冊ただで聴ける
  • 毎月2回、合計600ポイントがもらえる
  • 毎週2回月、木にプレミアム会員限定セールが開催される
  • 限定オーディオブックが聴ける

月に4冊~5冊以上オーディオブックを読む人は、プレミアム会員になっておいたほうがいいだろう。

なぜならオーディオブックは高いからだ。実際にFeBeの画面を見てもらえばわかるが、オーディオブックは普通の書籍と同等程度の値段がする。

正直ぼくもちょっと高いなと感じている。

FeBe(フィービー)のプレミアム会員になると、毎月1冊(プラチナ会員は2冊)の本が無料で手に入る(対象外の本もある)。

それだけでなく、600ポイントを毎月もらえる。これは、毎月600円の還元を受けるのと同等の意味がある。

また、限定セールも魅力的だ。通常よりもずっと安い値段でオーディオブックを買うことができる。

FeBe(フィービー)はこんな人にオススメ!

それでは、FeBe(フィービー)はどんな人にオススメなのか?をみていこう。

仕事が忙しくて読書の時間が取れない人

仕事が忙しくて、なかなか本をよむ時間が取れない人には、本当にFeBe(フィービー)はおすすめだ。

なぜなら集中力を使うことなく、耳があいている時間(繰り返すが1日に7~8時間もある!)をすべて読書に費やすことができるからだ。

仕事が忙しい人は、アウトプットの機会は十分だが、インプットが足りなくなってしまう。いいアウトプットは、いいインプットがあってこそ。

ライバルに差をつけるためにも、ぜひともFeBe(フィービー)で十分なインプットを行い、より上質なアウトプットができるようになろう。

通勤時間が長い人

続いてFeBe(フィービー)をおすすめできる人は、通勤時間が長い人だ。ぼくには信じられないが、世の中(特に都心)には片道2時間もかけて会社に通勤している人がいる。往復で4時間。

その時間を、スマホゲームに費やすか?漫画を読むか?アニメを見るか?それともオーディオブックで自身を高めることに使うか??

もし、毎日4時間もある通勤時間を読書にあてることができれば、1年後、あなたは今までとは全く次元の違う存在になっていることだろう。収入もあがり、片道2時間も通勤に掛ける必要がなくなるかもしれない。

読書の習慣がない人

FeBe(フィービー)は、読書の習慣がない人にもおすすめだ。

読書の習慣がない人は、活字を読めない人たちだ。

でも、FeBe(フィービー)なら、わざわざ活字を読まなくとも本のコンテンツを楽しむことができる。もちろん活字を読むことで得られるメリットは大きい。行間を読むってことね。しかし、読書の習慣がない人にいきなり活字の本を読む習慣をつけてもらうことは難しい。

今までずっと運動をしていない人を、いきなりジムに連れていき、ベンチプレス100kgを持ち上げさせることと同じくらい無謀だ。

しかしオーディオブックFeBe(フィービー)である。

寝る前にぼーっとしながら毎日30分FeBe(フィービー)を聴くだけで、本を読む習慣がない人も、立派な読書家の仲間入りだ。

少なくとも、話題の本についての議論に加わることができる。取引先の偉い人の覚えもめでたくなるだろう。

ランニングやウォーキングが趣味の人

オーディオブックは、音楽を聴くように読書ができる。

故にランニングやウォーキングが趣味の人は、FeBe(フィービー)がとてもオススメだ。

体を鍛えながら、ついでに頭も鍛えられる。

これほどまでにお得なコンテンツが、かつて存在しただろうか?

日常的に車の運転をする人

日常的に車の運転をする人にも、FeBe(フィービー)はとてもオススメだ。

通勤に車を使っている人や外回りが多く、1日の殆どを運転に費やしている人は、運転中にFeBe(フィービー)を聴くと、話のネタもできるしビジネススキルも鍛えられるしいい事だらけだ。音楽で気分をあげるのもいいけれど、FeBe(フィービー)で読書を習慣にすれば、平々凡々なライバルたちに差をつけられるゾ!

ガーデニングやDIYなどが趣味の人

休日にガーデニングやDIYなどを楽しむ人にも、FeBe(フィービー)はとてもオススメできる。

オーディオブックFeBe(フィービー)の真価は「ながら聞き」ができることだからだ。

作業も捗るし、読書で知性も磨かれるし、いい事だらけだ!

語学・資格試験の勉強をしたい人

オーディオFeBe(フィービー)は、語学や資格試験の勉強をしたい人には、とてもオススメできる。

語学の勉強をするには、どうしたってリスニングをしなければならない。オーディオブックFeBe(フィービー)を使えば、リスニング力を楽しく鍛えることができる。聞いた音源から、少し遅れて音読するシャドウイングという勉強法があるが、シャドウイングにもオーディオブックFeBe(フィービー)は活用できる。

そして、シャドウイングは語学の習得には欠かせない勉強法なのである。

また、資格試験の勉強にもFeBe(フィービー)は有効だ。

物事を記憶するには、あらゆる感覚器官を使うのが有効だから。

オーディオブックFeBe(フィービー)を使えば、電車の中や歩いているときも耳で勉強ができる。

家で勉強するときは、テキストの本を読みながら内容を音読し、ノートに覚えたい内容を書く。その上でFeBe(フィービー)を聴けば、これ以上ないくらいの時間を勉強に費やすことができる。

ながら聞きができるから、勉強に乗り気じゃないときもぼーっとしながら内容を反復できる点も素晴らしい。

細かい字を追うと目が疲れてしんどい人

ご高齢の方や、スマホのいじりすぎで目が悪くなってしまった若者にとって、長時間細かい字を追わなかればならない読書はとても大変だ。

そんな人たちにとって、オーディオブックFeBe(フィービー)はまさにうってつけだ。

なんてったって字を読まなくても読書が楽しめるのだから。

アイマスクで目の疲れを取りながら、FeBe(フィービー)で極上の読書体験をしようではないか。

あんちえいじゃーイチオシのオーディオブック3選

それでは最後に、すっかりオーディオブックFeBe(フィービー)にハマったあんちえいじゃーが、これからオーディオブックを聴こうと思っている人におすすめする書籍を3つ紹介しよう。

どれも非常に聴き応えがあるので、ぜひ、聴いてみてほしい。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

いくら頑張って仕事をしても仕事が終わらない。

努力しているのに成果が全く出ない。

そんな人は、イシュー(課題)の設定の仕方を間違えているのかもしれない。

問題の解き方を考える前に、その問題は解くべき価値のある問題かを考える必要がある。というのが本書の主な主張だ。最近何かと話題の「生産性の高い働き方」を考える上で外せない一冊だ。

半径5メートルの野望 完全版

半径5メートルの野望 完全版

ネットで話題の美女、はあちゅうさんの本。

何気にはあちゅうさんの本を読むのは(聴くのは)はじめて。

自身の野望を叶えるためには、とにかく行動することが大切だ、ということが書かれた本。言い訳をして先延ばしにするのはもうやめましょう。

「まずは何か一つ、1ヶ月だけでいいから継続してやってみよう」という言葉に背中を押され、ぼくは禁酒、筋トレ、ブログのマネタイズ化に取り組み始めた。

人生を変えたいと思ったら、行動を変えるしかないのだ。

なんだかやる気が起きないすべての勤め人におすすめの一冊。

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

われらがちきりん大先生による「よりよい人生を送るための」ハウツーシリーズ第2段。

マーケット感覚を身につけて、人生をより豊かに楽しいものにしようではないか!

ちきりんさんの本は、どの本も学びが多く、人生に前向きになれるのでめっちゃおすすめだ。

おわりに

今回ご紹介したオーディオブックFeBe(フィービー)は、なかなか本を読む時間のない人にとって本当にオススメのサービスだ。

実際に生活の中にオーディオブックFeBe(フィービー)を取り入れてみるとわかるのだが、普段の生活の中に、案外スキマ時間は多い。

なんとなく過ごしていたそんなスキマ時間は、使い方次第でとても有意義な時間になる。ぜひ、オーディオブックFeBe(フィービー)を利用して、沢山の本から多くのことを学ぼうではないか。

おしまい。



本は“耳で”聴く時代へ!オーディオブックのFeBe(フィービー)の詳細はこちら!