私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

皆さんは、ダイエットをしているだろうか?

ぼくはしている。理由はモテたいからだ。ところで皆さんは、ダイエットとは何をすることかご存知だろうか?

体重を減らすことだと思っている方は、その認識を改めたほうがいい。

なぜならダイエットとは、単に体重を減らせばいいものではないからだ。

むしろ体重よりも着目すべき指標がある。

その指標とは「体脂肪率」である。

結論を述べよう。ダイエットとは、体重を減らすことではなく、体脂肪率を減らすことなのである。

想像してみよう。

同じ身長170センチ、体重80キロの人がいたとする。

Aさんは体脂肪率30パーセント。
見た目もまるっとしていて、残念なぽっちゃり体型だ。AFC(非モテ)なのはいうまでもない。

お腹にはどっしりと脂肪が鎮座しているだろう。

対してBさんは体脂肪率10パーセント。
ガシッとしたたくましい体躯で、立ち居振る舞いも堂々としているだろう。もちろんお腹には余計な贅肉はなく、盛り上がっているのは胸筋だ。

このように身長や体重だに目を向けると、ダイエットの方向性を誤ってしまうことに繋がりかねない。極論、ご飯を食べなければいいのだろうという非常に危険な道を選択しかねない。これは本当にオススメしない。

繰り返そう。

大切なのは、体脂肪率を減らすことだ。

逆にいうと、体重が適性値でも体脂肪率が多い人はダイエットに取り組むべきなのである。

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太っていないのにお腹がぽっこりしている人が一番危ない

ポッコリお腹
見た目が太っている人よりも、むしろ周囲には「痩せている」「スリムだ」と言われているのに、実は脱ぐとお腹だけがぽっこりしている人のほうが、脂肪のつき方としてはまずいのだ。

どういうことか?

お腹だけ太っている人は、内臓脂肪が多い人である。
そして内臓脂肪が多いということは、生活の面で様々なデメリットが多いということなのである。

内臓脂肪が多いことのデメリット1:スタイルがかっこ悪い

内臓脂肪が多いと、男性はお腹だけがぽっこり突き出した体型になる。いわゆるリンゴ型肥満と呼ばれる体型で、とても不格好だ。

せっかく勇気を出してストリートで女の子に声をかけ、アポを取って様々なテストをクリアし、いざ実食!と言った段階になったというのに、服を脱いだときの体型が余りにも残念だとしたら、せっかく盛り上がったムードが台無しになってしまうかもしれない。

そんな理由で目の前の優勝を逃すことが、果たしてあっていいのだろうか?いや、だめであろう。

内臓脂肪が多いことのデメリット2:代謝異常を起こし、生活習慣病にかかりやすくなる

内臓脂肪がどんどんと増えていくと、体がうまく代謝を起こしてくれなくなり、生活習慣病などにかかるデメリットが増えてしまう。具体的には糖尿病や心筋梗塞、脂肪肝などである。

どの病気も皆さん一度は耳にしたことがあるだろう。

内臓脂肪をほうっておくことは、単に見た目がAFC(非モテ)体型になるだけでなく、様々な疾患にかかりやすい体質を作ってしまうということはぜひとも覚えておくべきであろう。

内臓脂肪の減らし方

さて、内臓脂肪を溜め込むことのデメリットはわかってもらえたと思う。

もちろん内臓脂肪もまったくなくていいものではなく、必要な脂肪ではあるのだが、ポッコリお腹の人は明らかに溜め込み過ぎである。

何事も節度が大事だ。

ということでポッコリお腹におさらばするために、ダイエットに取り組むべきである。

ダイエットといっても、何も特別なことをする必要はない。昔から言われている下記のことに取り組めばいい。

食事制限

食事制限
まずは何をおいても食事制限。

といっても、無理な食事制限は厳禁である。

特に、ちょくちょく品を変えブームとなる「単品ダイエット」は本当におすすめしない。

確かにいっときは体重は減るかもしれないが、栄養のバランスが無茶苦茶になるため、体が軽い飢餓状態に陥ってしまう。ゆえに体が少しでも栄養を蓄えようとするため、脂肪がどんどん増えてしまうという残念な結果になってしまう。

そうではなく、摂取すべきPFC(タンパク質、脂質、炭水化物)のバランスを見直し、脂質や炭水化物を取りすぎないことが重要なのである。

関連エントリ→ダイエットを成功させる秘訣は食事制限にあり

関連エントリ→【書評】筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

筋トレ

ビッグ3
いわゆるAFC体型の人は、食生活を見直すだけで随分と体型が変わってくる。

そこでさらなる高みを目指すために、ましてモテボディを目指すために必要となるのが、筋トレによる筋肥大である。

また、筋肉をつけることは基礎代謝を上げることにもつながる。つまり、太りにくい体を手に入れることができるのである。

初心者は、まず簡単な自重トレーニングからスタートすることをおすすめする。

徐々に負荷を増やしていこう。

関連エントリ→初心者におすすめ!自重トレーニングで気軽に筋トレをはじめよう

関連エントリ→プリズナートレーニングで強靭な肉体を無理なく効果的に手に入れよう

有酸素運動

有酸素運動
そして、体脂肪を燃やすために有効なのは有酸素運動である。

ぼくは最近まで有酸素運動はしなくてもいいと思っていたのだが、週に3回だけの筋トレではどうもお腹周りの脂肪が減ってくれないので、有酸素運動にも取り組んだほうがいいと考えを改めた。

筋肉が減って良くないというが、きちんと筋トレをしてプロテインを飲んでいれば筋肉が減るはずもなく、むしろ脂肪を効果的に燃焼させるのだから、ダイエットで有酸素運動に取り組まない理由がない。

むしろ内臓脂肪のお陰でお腹がぽっこりしている人は、ダイエットのためにも脂肪を燃焼させることを優先させたほうがいいかもしれない。

歩いている間はFeBeでオーディオブックを聴けば、頭の筋肉も一緒に鍛えられる。

関連エントリ→スキマ時間が読書タイムに?!オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)でライバルに差をつけろ!!

おわりに

いかがだっただろうか?

ダイエットに対する認識は改められただろうか。

繰り返すがダイエットとはただ体重を減らせばいいというものではない。

筋肉量を増やしつつ、体脂肪(主に内臓脂肪)の割合を減らすことが重要なのである。

そのためにも普段の食生活を改善し、筋トレを頑張り、有酸素運動を行おうではないか。

一緒にモテボディを作っていこう。

おしまい。