私だ。
あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。

デッドリフトについては、下記の記事で書いた。

関連エントリ>>筋トレ初心者よ恐れるな!禁断の背筋メニュー「デッドリフト」を制覇せよ!!

リンク先でも書いたのだが、デッドリフトは腰に負担がかかるメニューである。ゆえにきちんとしたフォームで取り組まないと腰を痛めてしまう可能性がとても高いメニューである。

今回はそんなデッドリフトをする際につきまとう腰を壊してしまうリスクを減らしてくれる素敵な商品を紹介したいと思う。

筋トレは、モテ男のファッションだ。

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デッドリフトのメリット・デメリット

デッドリフトとは、背中の筋肉全部を一気に鍛えることのできる非常にメリットの多い筋トレメニューである。

しかし、その動作の特性上、間違ったフォームで取り組んだり無理な重量を扱うと腰を痛めてしまうリスクが非常に高い種目でもある。

それでも人はデッドリフトに惹きつけられる。何か特別な魅力がこのデッドリフトという種目にはあるのだろう。やはりビッグ3侮りがたしだ。

関連エントリ>>ダイエットにも効果的!筋トレおすすめメニュー「ビッグ3」とは何か?

デッドリフトは、腰を痛めやすい

デッドリフト

上記のイラストを見てもらえばわかるように、デッドリフトはその種目の特性上、腰に大きな負荷がかかる。具体的にいうと脊柱起立筋に大きな負荷がかかる。

この脊柱起立筋。腹筋と対になって腰回りを支える非常に大切な筋肉なのであるが、いかんせん鍛えづらいし痛めやすい。

試しにジムにあるトレーニング器具で脊柱起立筋を鍛えられるものを探してみてほしい、バック・エクステンション用のマシン以外で見つけられないのではないだろうか?

バック・エクステンションとは、うつ伏せに寝て体をエビ状に反らせる例のアレだ。

デッドリフトは、そんな脊柱起立筋を鍛えるためにうってつけのメニューではあるが、脊柱起立筋自体がとてもデリケートな筋肉のため、少しでも間違ったフォームで行うと腰を痛めてしまいやすい。

体を引き締め、異性にもてるためのファッションとしての筋トレなのに、体を痛めてしまっては意味がない。何よりストリートに立てなくなってしまうことが問題だ。なぜならぼくたちは、いつだって汚れを知らないピュアなアラツー女子を求めているからだ。

そしてそんなアラツー女子との出会いは、君が大学生でもない限りは、ストリートで声掛けを行う以外にない。そういう意味では、大学生は人生のボーナスステージだ。まあ、人生はいつだって今が一番楽しいんだけどね。

話がそれた。

そう、デッドリフトは本当に腰を痛めやすいトレーニングである。そんなぼくらの味方になってくれるのがウエイトトレーニングベルトだ。

トレーニーにおすすめウエイトトレーニングベルト

さて、ここからが本番だ。

いや本番てそっちの本番じゃないよ?

デッドリフトやスクワットを本格的に楽しむウエイトトレーニングベルトは、下記がおすすめだ。

このベルトがおすすめな理由は、何と言ってもゴールドジムのものだからだ。

背中に当たる部分以外は幅が細く動きやすいため、いろんなトレーニングで使える万能ベルトだ。ブニョブニョのお腹をギュッと締めよう。

ウエイトトレーニングベルトをすると、姿勢が矯正されるため腰の負担が減る。ゆえに無理な姿勢でトレーニングをしなくなる。

これがいい。

デッドリフトは特に姿勢が重要なトレーニングメニューだ。だからウエイトトレーニングベルトをして、腰の負担を減らしつつ、正しいフォームを身につけることが何よりも大切だ。

さあ、ウエイトトレーニングベルトを締めて、鋼のような背筋を手に入れようではないか。

今日はココまで。

おしまい。