ぼくはモテたいと思う。


そしてモテるためには、最低限のファッションセンスが必要だということも、知識として知っている。


でも、ぼくは残念ながらファッションがよくわからない。ファッションがよくわからないまま大人になってしまった。


そんなぼくにとって、今からファッションを勉強し直すのは効率が悪い。


そして、できればファッションよりもビジネスを優先させたい。


でも、実際問題としてある程度は外見が整っていないと、女の子、特にアラツーのキレイどころには全く相手にされない。ゆえに、ファッションはモテを目指すのであれば避けて通れない問題なのである。


そして、ファッションのことがわからないと、服屋に洋服を買いに行った際に、かかなくてもいい恥をかいてしまうことがある。


ぼくは、はじめてGAPに買い物に行った際に、普通にオシャレに興味がある人なら犯さないであろう過ちを犯してしまった。


結局ぼくたちファッションがわからない男たちは、一生非モテでいるしかないのだろうか、、、と諦めないでほしい。


世の中には、僕らのようにファッションのことがよくわからないまま大人になってしまった人を対象としたサービスが存在している。


そう、ファッション・コーディネートサービスのことである。

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ファッション・コーディネートサービスとは何か?

ファッション・コーディネートサービスとは、ファッションのことがよくわからないあなたに代わって、あなたにぴったり似合う服を見繕ってくれるインターネットサービスのことだ。


テレビで旦那改造計画なるものをたまに放送しているが、あれをイメージして貰えばいい。


そう、ファッションに精通しているファッション・コーディネーターから、自分では考えもつかなかったとてもオシャレな服が送られてくるのである。


そんなサービスが、今やインターネット上にはたくさんあふれている。


そう、たくさんあふれているのである。


それらのファッションコーディネートサービスの中から、最もファッションセンスがいいものを探せるのであれば、誰も苦労はしない。


ぼくたちはその「ファッション」がよくわかっていないのだ。


どれだけハイセンスでオシャレなサイトを演出されても、その中で何が一番なのかを探し当てるだけの「ファッションセンス」がない、、、。


これは大いなる矛盾である。


そうなると、取るべき手段はただ一つ。


一つ一つサービスを試していき、一番自分にあったサービスを選ぶことである。


しかし、普段ビジネスで忙しい皆様におかれましては、そのような試行錯誤をしている時間などないことでしょう。


それならば仕方がない。


ぼくこと、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)が、様々なファッションコーディネートサービスを利用し、そのレビューをアップしましょう。


今回ご紹介するのは、ベストスタイルミーダイレクトだ。

そんなわけで今回試してみたファッションコーディネートサービスは、以前ブログでも紹介したことのある、こちらのサービスだ!





>>BEST STYLE ME DIRECT】の詳細はこちら!!


その名はベストスタイルミーダイレクトだ。




結論を述べると、お金に余裕のあるアラサー以上の男子は、ぜひともこのサービスを使うべきである。それくらいおすすめできるサービスだ。


それでは早速レビューを書いていこう。

ベストスタイルミーダイレクトを使ってみた

ベストスタイルミーダイレクト
まずは、サイトを訪れよう。


ベストスタイルミーダイレクト


今回は奮発して、19,800円の5点セットをチョイスしてみた。


ベストスタイルミーダイレクト
そして次に、今回お願いする服装の使用シーンを選択する。
使用シーンには


  • A:デート・合コン・休日などの私服用
  • B:小洒落たパーティー用
  • C:ビジネスカジュアル
  • D:その他


がある。


もちろんぼくは「A:デート・合コン・休日などの私服用」一択だ。なぜならぼくのファッションの目的は、すべて「モテ」につながっているからだ。


そして、これらの使用目的を選択したら(複数選択可)、次に季節や使用目的についての要望を記入する(100文字以内)。


ここでも自分の欲望に忠実なぼくは「女性とのデートで清潔感を出せるような服装を希望します。」と記載した。これは強がりでも何でもなくガチの欲望である。だから本当にそう書いて登録したよ。


そして次にぼくらは「欲しい服の系統(複数選択可」の中で、自分が今回コーディネートしてほしい服装の系統を選択する。


ベストスタイルミーダイレクト


ベストスタイルミーダイレクト


ベストスタイルミーダイレクト


系統は9種類と、とても充実している。


  • シンプル
  • キレイ目
  • ちょい柄
  • かわいめ
  • アメカジ
  • 無骨・ミリタリー
  • ストリート
  • アウトドア
  • 特にない・わからない


てか、「かわいめ」とか狙いすぎていやらしい感じしかしないのはぼくだけだろうか?


ちなみに女性ウケしか考えていないぼくの選択はもちろん「キレイ目」一択だ。男は黙ってキレイ目カジュアルである。


ベストスタイルミーダイレクト


そして次のページで「年齢」「身長」「体重」、そして普段の服・靴のサイズを記入する。


くれぐれも見栄を張ってはいけない。じゃないとせっかく届いた服がピチピチで目も当てられないことになってしまう。ちなみにぼくの今の体重は、この頃より1キロ減って74kgだ。


次に「今回ご要望のアイテム(複数回答可)」をチェックする。

ベストスタイルミーダイレクト


ベストスタイルミーダイレクト


具体的に選択できるアイテムは

  • アウター
  • トップス
  • ボトムス(ズボンのことだ)
  • シューズ
  • 小物(メガネ、マフラー、ベルトなど)

の5点だ。


これは、選択した価格によって選べる点数が違ってくる。具体的には


  • 9,800円:2点
  • 12,800円:3点
  • 19,800円:4点
  • 24,800円:5点


である。


ぼくが選択した際は、期間限定サービスで5点選ぶオプションの料金が4点のものと一緒だったので、5点選ぶことにした。


また、さらに追加料金を払うことで、更に下記のアイテムを選んでもらうことができる。


  • バック・リュック
  • 時計
  • 財布
  • ハット・キャップ
  • ネックレス
  • ネクタイ


ベストスタイルミーダイレクト


ベストスタイルミーダイレクト


これらの小物は、デートの際に何気に女性が厳しくチェックしているアイテムでもあるので、お金に余裕のある人は揃えておいたほうが間違いがない。


特にバックなどは、男性は機能美を優先してデザインは二の次に考えがちだが、モテを目指すのであればその考えは捨てた方がいい。


もちろん、男同士で集まる場合や、一人で秋葉に出かける場合には、デザインなんて気にせずに普段使いの機能美抜群のバックを持参するのをおすすめする。


ネックレスなんて完全にチャラ男アイテムだから、別に無視で良いと思うが気になる人はチェックを付けても良いかもしれない。


ぼくらが目指すのは、見た目真面目そうで、だけど中身はしっかり狼という、その辺だ(自分でイッておいて意味がわからない)。


そうそう、ネックレスは諸刃の剣なので取扱には十分注意してほしい。


ネクタイはどうでもいいけど、ハット・キャップは合っても良いかもなあと個人的には思う。だってワックスつけて髪型セットしなくて良いんだもの(非モテの発想)。


ベストスタイルミーダイレクト


そして次に、より自分にフィットした服をコーディネートしてもらうために、写真をアップすることをおすすめする。


ここは任意なのでアップする必要はないのだが、やはりどうしても顔や体格によって似合う服装も異なってくる。極端な話、スラッとした体型のイケメンなら白Tシャツにジーンズでもモテる。


ただしお風呂には入って、髪型を整えて眉毛を整える必要はあるが。まさか鼻毛がはみ出していたりしないよな?毛なんて簡単にそれるんだから、そっとけそっとけ。


最後に具体的な要望やファッション(というか体型?)に関するお悩み、備考などを自由記入欄に記入しよう(250文字以内)。
ぼくはとにかく女性にウケのいい服装を選んでもらうように要望を書いた。


ベストスタイルミーダイレクト


最後にアプリ「ベストスタイルミーダイレクト」のダウンロードの有無、電話番号やメールアドレスなどの連絡先を入力して終わりだ。


どうもこのベストスタイルミーダイレクトというサービスには、専門のアプリがあるようで、定期的にこのサービスを利用するなら、そのアプリをダウンロードした方がサービスをより上手に活用できるらしい。


後述するコーディネーターとのやり取りもスムーズに行えるとのことだ(アプリがないと、メールベースでのやり取りになるが、アプリをインストールしておくと、アプリ内のチャットでやり取りできるらしい)。


この段階ではまだ服を見繕ってもらうだけなので、服の送り先の住所や支払い方法を入力する必要はない。見繕ってもらった服が気に入らなければ購入しなければいいだけなので、そこは安心してほしい。


裏を返せば、見繕ってもらうまではタダなので、実際に見繕ってもらうだけもらっておいて、あとで近所のユニクロで似たような服を買えばいいといえばいいのかもしれない。


ただ、果たして似たような服が近所のユニクロにあるのか?


また、あったとしてもあなたの壊滅的なファッションセンスでそれを選び当てることができるのかどうかは甚だ疑問である。


そもそもユニクロまで服を買いに行くのが面倒くせえ。


そういうセンスがないからこそ、こういうサービスを利用したのにそれでは本末転倒である。


電話番号やメアドを入力して内容確認画面まで進めば一旦の申込みは終了だ。


下記の画面が出てきたら、とりあえず最後までたどり着けたことになる。


ベストスタイルミーダイレクト


申込みが終わると、受付のメールが先に登録したメアドに届く。


そして3営業日以内に、自分専用のスタイリストから見繕ってもらったコーディネート案が送られてくる。


ベストスタイルミーダイレクト


リンク先を開くと、写真とともになぜそのコーディネートがオススメなのかのコメントが入っている。ちなみにメールの本文中にも書かれているが、このリンク先のページはスマートフォンに最適化されているので、開くならスマートフォンで開くのがオススメだ。


パターン1

ベストスタイルミーダイレクト



パターン2

ベストスタイルミーダイレクト
ベストスタイルミーダイレクト


ここでのコーディネートが気に入らない場合は、やり直しを要求できるので、遠慮なくガンガンやり直しを要求しよう。


しかしぼくは、最初にコーディネーターの方に見繕ってもらったコーディネートが気に入ったので、それを注文することにした(パターン2だ)。


このコーディネート注文確定のメールを送った段階ではじめて料金の支払いが発生する。逆に言えば、単にコーディネートを見繕ってもらっただけでは料金の支払いは発生しない。そういう意味でも、とりあえずコーディネートの見繕いまではおこなってみるのが良い。なぜなら注文をしない限り料金が発生しないからだ。


ベストスタイルミーダイレクト


実際にコーディネートしてもらった服が気に入り、注文を確定させた段階で、発送先の住所とお届け希望時間の確認、また、料金の支払方法確認のメールが届く。

支払いは楽天カードが便利

料金の支払い方法は下記の4種類だ。

  • カード
  • 代金引換
  • 銀行振込(7日以内支払い)
  • コンビニエンスストア(7日以内支払い)

ちなみにぼくは「カード」で支払った。なんだなんだで、クレジットカード払いが早いし簡単だ。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

ええっ?!クレジットカードなんて持っていないよ!!



という方も安心してほしい。


ぼくも持っていない。


では、どうやってカード払いを選択できたのか?その秘密は、楽天カードにある。


デビット機能付きの楽天カードなら、クレジットカードの代わりに様々なサイトで利用できる。デビットだから残額以上に使いすぎることもないので、ぼくのように諸事情でカードが持てない人以外にも強くお勧めする。


楽天カード新規入会


さて、住所を教え、支払いが完了するといよいよ服が届けられる。ちなみに服は注文確定のメールを入れた段階で送付されるので、厳密には支払いを行う前に商品が手元に届く。


商売として大丈夫かな?とも思わなくないのだが、まぁ細かいことは気にしない。きちんとお金の支払いが完了すれば大丈夫だろう、多分。

開封の儀

それでは早速届いた段ボールを開けてみよう。


キレイに梱包されている。


ベストスタイルミーダイレクト


入っていた服はこんな感じだ。





ベストスタイルミーダイレクト


ちなみに写真には写っていないが、靴も一足入っている。靴屋で靴を買ったときのように、ダンボールにきちんと梱包されていた。


我慢できずに早速着てみた。


ベストスタイルミーダイレクト


マフラーも巻いてみた。


ベストスタイルミーダイレクト


ついでにアウターも着てみた。


ベストスタイルミーダイレクト


余談ではあるが、この姿見らしい鏡は、以前このブログでも紹介した鏡のパチモノである。普通の鏡と何ら遜色のないことがわかってもらえるだろう。




おわ、、、らないぼくらの冒険

ふむ、、、


似合っているのかよくわからない。


そう、ぼくは完全に見落としていた。自分にファッションセンスが微塵もないことを。


サービスに登録して、コーディネーターに言われるがままのコーディネートを注文したはいいが、これが本当に自分に似合っているのか判断がつかない。


これは困った。


このままでは、このサービスについて客観的な判断を下すことができない。


どうすべきか?


答えはすぐに出た。


ファッションのことがよくわかる人に聞けばいいのだ。


そんなわけで、ぼくは【ベストスタイルミーダイレクト】から届いた服が、果たして本当にオシャレなものなのかを確認するため、アマゾンの奥地へと旅立ったのであった。






>>【ベストスタイルミーダイレクト】詳細はこちら!

to be continued…