こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


転職をする際には、転職エージェントを使うのがおすすめです。


理由はいくつかありますが、転職活動で発生する面倒な諸手続きを代行してもらえるといった点が非常に大きいです。


この記事では、転職の際に転職エージェントを利用する具体的なメリットを紹介いたします。

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転職エージェントを利用する際のメリット7つ



転職エージェントを利用して得られるメリットは、大きくわけて7つあります。

転職エージェントを使うと、求人を自分で探す手間が省ける



転職サイトを使って自分で企業に応募をしてみるとわかるのですが、多くの企業の中から、自身の希望を満たすであろう企業を探し当てるのはとても大変です。


自分の希望する条件を入力し、そこに表示される企業の求人を一つ一つ吟味していかなければなりません。


これはかなり時間を取られる作業です。


正直言って、そんな手間ひまをかけている時間があれば、その時間を自分の希望する企業の企業研究に費やしたほうが100倍有意義な時間を過ごせます。


そのためには、転職サイトではなく転職エージェントを活用するのがいいでしょう。


転職エージェントを利用すれば、彼らがあなたの代わりにあなたの雰囲気や、これまでの職務経歴、提示された希望条件に見合った求人を探してきてくれます。


あなたがすることは、担当エージェントから紹介された求人を一個一個吟味して、応募するかしないかを決めるだけです。


自分一人で転職先を探すよりも、ずっと効率よく転職活動をすすめることができますよ。


転職エージェントを使えば、面設日の調整も簡単になる



転職エージェントを利用すると、企業との面接日程の調整も転職エージェントに任せることができます。


これは仕事をしながら転職活動をする人にとって、非常にありがたいメリットです。


なぜなら仕事をしながら応募先の企業と面接日程を調整するのはものすごく大変だからです。


1社、2社だけならともかく、3社以上の会社と面接日程の調整をするのは、日々忙しくビジネスに携わっている皆さんにとって、想像以上に負担のかかる作業になります。


転職エージェントを利用すれば、あなた専任のエージェントが、あなたに代わってそれぞれの企業と面接のスケジュール調整をしてくれます。


面倒な面接日の調整はエージェントに任せて、じっくりと企業研究や面接の対策に取り組みましょう。

転職エージェントを利用すると、職務経歴書の添削をしてもらえる



書類選考を通過するのに大切なのは職務経歴書です。


ぼくは転職活動をするまで、職務経歴書の存在を知りませんでした。


そんなぼくが自分一人で作った職務経歴書は、それはもうひどいものでした。


転職サイトでいくら企業に応募しても全く面接に呼ばれません。


これはまずい、と思ったぼくは転職エージェントに登録し、応募書類を添削してもらいました。


その結果、書類選考の通過率が劇的に改善されたのはいうまでもありません。


転職エージェントは転職活動のプロです。


企業の採用担当者に「会いたい」と思ってもらえるような職務経歴書の書き方は熟知しています。


転職エージェントを利用すれば、転職活動の最初のハードルである書類選考をうまく乗り切ることができるでしょう。


転職エージェントは、面接の練習相手にもなってくれる

ハローワークや転職サイトを使って企業に応募した場合、面接対策はすべて自分で行わなければなりません。

  • どんな質問がなされるのか?
  • どういった人が面接を行うのか?
  • どんな人物が面接受けするのか?

そのすべてが全くの未知数です。自分では完璧な準備をしたと思っていても、想定外の質問をされて慌ててしまい、結局自分の魅力をアピールできなかった苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。


また、いざ本番を迎えると緊張もしますし、なかなか本来の実力を発揮するのは難しいです。


面接の通過率を上げるためには、練習を積み重ねるしかありません。


家族や友人と練習をするのもいいですが、彼ら彼女らは面接のプロではありません。


ましてや独身で一人暮らしの方にとっては、練習相手を探すのも一苦労だと思います。


そんなときこそ転職エージェントです。


なんと転職エージェントは、あなたの面接の練習相手にもなってくれるのです。


しかもエージェントは転職活動のプロです。友人・知人よりもずっと的確なアドバイスをしてくれるでしょう。


転職エージェントを使えば、今から面接に向かう企業の面接の雰囲気を教えてもらえる

転職エージェントは、これからぼくたちが面接を受ける企業の人事担当者ともつながりがあります。


面接の担当者がどのような人か、どんな雰囲気で面接が行われるか、どんな質問を毎回してくるのかを熟知しています。


なぜ彼ら転職エージェントはそのような情報を持っているのか?


それは彼らエージェントが、次なる面接者に情報を提供するために、面接が終わった求職者から情報を引き出しているからです。


あなたが一度でも転職エージェントを利用したことがあるならすでに経験済みだと思います。


面接後、すぐに転職エージェントから連絡がくることを。もしくは面接が終わったらその手応えをエージェントに報告するように言われたことを。


その建前は「面接の感触や志望度を企業の担当者に伝えることで、面接の通過率を少しでもあげるため」です。


もちろんそういった一面があるのは事実です。


面接が終わった直後に、その面接のことを思い出し、どんな質問にキチンと答えられたか、どんな質問にうまく答えられなかったのかを振り返ることは、今後の転職活動を成功させるために非常に有意義です。


また、これは転職エージェントを使うことのメリットの一つなのですが、面接で伝えきれなかった自身の強みをエージェント経由でアピールしてもらうことができます。


これはぼくが転職エージェントで働いていたときに何度もみてきた光景なのですが、エージェントの猛プッシュによって、一度は面接で落とされた求職者が、あらためて内定を獲得するといったことは普通におこります。


さらに、そのような形で内定を獲得した求職者の満足度は非常に高かったのを覚えています。


ほとんどの人が、転職先の企業で転職前よりずっと活き活きと働くようになりました。


さて、聡明な皆さんならもうおわかりだろう。


転職エージェントが、あなたが面接を終えた直後にしきりに連絡を取りたがっている理由が。


彼ら彼女らは、たった今面接を体験してきたあなたの現ナマ情報をいち早く入手したいのです。


なぜか?


それは、あなたよりあとにその企業の面接を受けるであろう人たちに、最新の情報を提供するためです。


え?自分は落ちること前提なの?とここであなたは憤ってはいけません。


なぜならあなたも、たった今あなたが面接を終えた企業の面接の情報を、かつてその企業の面接を体験した先人から得たからです。


  • 面接ではどのようなことが聞かれるのか?
  • 面接官は何人か?
  • 面接の雰囲気は?
  • どういった人物が面接を通過しやすいのか?


あなたが面接前にエージェントから貰った情報は、かつてのあなたがエージェントにフィードバックした情報のおかげなのです。


納得できない部分もあるかもしれませんが、今から受ける企業の面接で頻繁に聞かれる質問を事前に入手できることのメリットは非常に大きいです。

面接後のアフターケアも万全だ

転職サイトやハローワークを使い、自分一人で転職活動をすすめた場合、基本的に面接が終わったあと、企業側の評価を覆すことはできません。


なぜなら面接が終わった瞬間、あなたと企業とのつながりは0に戻ってしまうからです。


あなたを採用するかどうかは、企業の採用担当者のみが知る真実です。


緊張してしまい、アピールしたかった実績をアピールできなかった、などといった言い訳は通用しません。なぜならビジネスはいつだってやり直しの効かない一発勝負だからです。


転職エージェントを利用しての面接でも基本は変わりません。


しかし、個人ですべてを進めなければならない転職サイトを使っての転職活動と違い、転職エージェントを使った場合は、面接終了=すべてが終了、というわけではありません。


そう、企業とあなたとの間には、転職エージェントが存在しているからだ。


そう、彼らの介在価値はまさにここにあるといってもいい。


どういうことか?


例えば、面接を終わったあと、あなたはこんなことを思ったことはないだろうか?


「あ~急に想定外の質問されててんぱったわ~。お陰でせっかくアピールできたはずの実績をアピールできなかったわ~」

「人事担当者だけかと思っていたのに、まさか社長が面接にくるなんて!てんぱっちゃって、逆アピールタイムの質問タイムに聞こうと思っていたこと聞けなかったじゃん!!」

「そういや、あの企業、面接後にお祈りメールが来たっけ。結構上手くいった自信があったのに、なんで落ちたのかな?あれ???なんだろう、目からしょっぱい水が流れてくるよ。心の汗って、こんなしょっぱいんだ」

といったことを。


もしあなたが転職サイトを使って、その企業に応募したのならもはや挽回のチャンスは残されていない。でも、もし仮に転職エージェントを使って応募をしていたとしたら?


そう、面接が終わったあと、転職エージェントを通じて再度あなたのことをアピールすることが可能なのである。


もしあなたが本当に応募企業にとって価値のある人材だと転職エージェントが判断した場合、転職エージェントはあなたのことを猛烈に企業にアピールしてくれる。


なぜならそのほうが結果的にあなたにとって、そして企業にとってウィンウィンの関係になるからだ。


転職エージェントは、面接でアピールしきれなかったあなたの長所を代わりにアピールしてくれる、とても貴重なパートナーなのだ。


先程も書いたとおり、ぼくはかつて転職エージェントで働いてたときに、この転職エージェントによる面接後のアピールで面接を通過し、希望の企業に入社できた求職者を何人もみてきた。もちろん、求職者であるあなたから、どうしてもその企業に入りたい、という熱意を感じたときに限るのだが、転職エージェントは意外と情にもろく、あなたの味方をしてくれることは、ここで強調しておこう。


また、もしそんな猛烈アピールにも関わらず面接が上手くいかなかったとする。そういうことは珍しくもなんともないので、求職者であるあなたは全く落ち込むことはないのだが、なぜ受からなかったのか理由は知りたいだろう。


転職エージェントを利用すると、その理由も教えてもらえる。


例えば「元気がなかった」だとか「他にもっと適任な人がみつかった」などといった忌憚のないフィードバックを返してもらえる。


元気が足りなかった、といわれたのなら、次の企業の面接の際は、より大きな声で臨もうと思えるだろう。


他にいい人がいたと言われたら、まあそういうこともあるよねと、割り切って次に臨める。


なぜ面接を通過することができなかったのか?を知れることは、自身の面接力を高めるために非常に役立つフィードバックである。


そんなありがたいフィードバックを得られるのも、転職エージェントを利用することのメリットであるし、個人的には転職エージェントを使う一番のメリットだとも感じている。


失敗の原因を教えてもらえることほどありがたいことはないぞマジで。


聞きにくいことも代わりに聞いてくれる

転職サイトを使った場合

おめでとう!
面接を行った企業から、内定の連絡が来た。


これでやっと長かった転職活動という冒険の旅を終えることができる。
しかし、あなたには一抹の不安が残っていた。


そう、一体自分の年収はいくらなのか?という点である。


思えば、その辺を面接では濁された気がする。
また、雇用形態も不安だ。確か募集ページには正社員の募集だと書いてあったが、最終面接では「契約社員も多数活躍している」としきりにアピールされた気がする。まさかと思うが、契約社員でスタートなんてことはないだろうか?気になる。気になってしょうがない。でも、そんなことを聞いたら、せっかくの内定が取り消しになるんじゃないだろうか?と。


結局あなたは不安に思った点を聞くことができず、その内定を受け入れた。それが悲劇の始まりであったとは、そのときのあなたは知る由もなかった、、、、、。


転職エージェントを使った場合

おめでとう!面接をした企業から内定がでた。


エージェントの人もとても喜んでくれている。


でも、あなたには一抹の不安があった。そう、面接のさいに何気なく面接官がこぼした一言だ。


果たして、あなたが望む年収を企業は支払ってくれるのだろうか?なんだか残業が多いようなことをいっていたが、求人票にはそんなことは書いていなかった。実際、残業はどれくらいあるのだろうか?


きっとあなたは、そんなことが気になってくるだろう。


その疑問は大切にした方がいい。


なぜならあなたは、そういった不満点を解消したいと思って転職をしたのだから。


もし、あなたがその内定に対して、少しでも疑問に思うことがあるなら、転職エージェントにその疑問をぶつけることをおすすめする。実際の採用担当者に質問をするよりハードルはとても低いと思う。


転職エージェントも、自身の数字が関わっているから、なんとしてもあなたにその内定を受け入れてもらいたいと考えている。と、同時にあなたにすぐに辞められては自身の数字がパーになってしまうことも知っているので、あなたには十分に納得した上で転職を決意してほしいとも思っている。


だから、彼ら彼女らは、あなたの疑問を解消するために企業に掛け合ってくれる。


  • 実際の残業時間はどれくらいか?
  • ぶっちゃけ職場の雰囲気はどんな感じか?
  • 有給は取りやすいのか?
  • 上司が残っていても、先に帰りやすいのか?
  • 育休は取れるのか?


などなど。


また、年収面も積極的に企業と交渉してくれる。


なぜなら、あなたの想定年収のおよそ30%がエージェントの儲けになるからである。


関連エントリ>>【コラム】元・中の人のぼくが語る転職エージェントの裏側


そんなわけで、求職者であるあなたにとって切り出しにくい採用の条件面や、実際の現ナマ情報を代わりに収集してもらうためにも、転職エージェントは非常に利用価値の高いサービスであると言える。


愚痴も聞いてくれるぞ

転職サイトを使った場合

何社書類を提出しても、届くのいつだってお祈りメールだけだ。
せっかく面接にたどり着いた企業も、なんでか知らないけど面接を突破できない。


転職活動をはじめて3ヶ月。


もう心が折れそうだ。


ぼくには市場価値がない。もう疲れたよ、パトラッシュ。ぼくはダメ人間だ。


一度でも転職をしたことのある人はわかってもらえると思うのだが、転職活動はとても精神力のいる活動だ。基本的に思ったようにことは進まないため、何度も心が折れそうになる。ぼくのように鈍感な人間ですら、自分が社会に必要とされていないのではないか?と言いようもない不安に何度も襲われた。


まあ、ぼくはぽんこつゆるふわサラリーマンだから、あんまり世の中に必要とされはしていないのだが。


転職エージェントを使った場合

転職エージェントを使って転職活動を行う場合、当たり前だがあなた担当の転職エージェントが、最後まであなたと一緒に転職活動を行ってくれる。


そう、あなたは決して一人ではないのだ。


たとえ転職エージェントを使ったとしても、最初から最後まで理想通りに転職活動が進むことは殆ど無い。


受かりたいと思った企業からは内定はもらえないし、20通書類を提出して、1社からも面接に呼んでもらえないこともザラだ。上手くいったと思った面接が通らないことも、決して珍しくない。


そんなとき、あなたの精神はとても弱るだろう。


もしかしたら、自分を必要としてくれる会社なんて存在しないのではないだろうか?と。


でも、そんなときこそ、自虐的にならず隣を振り向いてほしい。


そこには、そんな弱気なあなたを一生懸命サポートしてくれているエージェントがいるだろう。


たった一人で転職活動を続けていたら、決して得ることの出来なかった戦友である。


もし思うように転職活動が上手く行かなかった場合、彼ら彼女らに愚痴をこぼすのもいいだろう。


強がることはない。


人間は弱い生き物だ。


愚痴りたいときは誰だってある。吐き出したいことは吐き出してしまえばいい。


彼ら彼女らは、そんな求職者の愚痴を聞くことも仕事なのだ。


そして、その悩みはかつてあなたと同じような境遇で苦しんだ人たちが同じように抱いたものなのだ。あなたは決して先駆者ではない。あなたと同じようなことで悩み苦しんだ先人は必ず存在しているし、その悩みの解消法や答えも、残念ながら?存在しているのだ。


まあ、彼ら彼女らはそれが仕事だからだといってしまえば確かにそれまでだが、でも、忘れてはいけないのは、そんな転職エージェントもあなたと同じ人間なのだ。あなたが抱えるような悩みは、彼ら彼女らも抱えている。「果たしてこのままで自分の人生はいいのだろうか?」と。


でも、だからこそ、彼ら彼女らは、そんなあなたの力になりたいと割と本気で考えている。


ぼくが在籍していた会社は少なくともそうであった。


もちろんエージェントである彼ら彼女らにもノルマはある。


そのノルマを達成するために、ときには強引な転職をすすめるエージェントがいるということも否定はしない。


でも、それと同じくらいに彼ら彼女らも人間なのである。


一生懸命転職活動を頑張るあなたを応援したい、納得のいく転職活動をしてもらい「ありがとう」と言ってもらいたい。


結局転職エージェントが仕事を頑張れるモチベーションはそこに尽きるのである。


決して得体の知れない、怪しいサービスではない。


だから恐れず転職エージェントを利用してほしい。


むしろ転職者であるあなたが主役になって、使い倒すくらいの勢いで利用するのがベストだ。

まず登録すべきはリクルートエージェント

さて、転職エージェントに登録すべき実務的なメリットを見てきた。


それでは実際どの転職エージェントに登録をしておくべきか?といったことをみてみよう。


結論から言うと、まずはリクルートエージェントに登録することをおすすめする。


登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】


なぜリクルートエージェントに登録するのがいいのか?具体的にみてみよう。

就職活動でお世話になったリクナビと運営母体が一緒で安心感がある

皆さんは就職活動のとき、何を使って企業にエントリーをしたか覚えているだろうか?


そう、恐らく殆どの人がリクナビを使ったと思う。


もちろん他にもマイナビやエン・ジャパンなどを併用した方も多いと思うが、恐らく就職活動で使ったサイトとして真っ先に思い浮かぶのはリクルートの運営するリクナビではないだろうか?


そしてリクルートエージェントは、そんなリクナビを運営するのと同じリクルートが運営する転職エージェントである。


つまり既に使ったことのあるサービスと同じ会社が運営しているので、安心して利用することができるのである。


また、リクルートといえば求人広告というくらいに認知度の高い企業である。


認知度が高いということは、それだけブランド力があるということ。


必然的に採用を考えている企業の人事担当者も中途採用を考えた際に真っ先に思い浮かべる会社であろう。


つまり、多くの企業の求人が揃っていると考えられる。


また、大手の企業の決済権を持っている人は、保守的な考えを持っている人が多い。彼ら彼女らはいくつになっても学歴が大好きで、自分がいかに素晴らしい大学を卒業したのかを誇りに思っている。だから、採用活動をするのであれば、名のある企業でないと基本的に信用しない。どこぞの馬の骨が設立したベンチャー人材紹介会社なんて、全く相手にされない。そんな訳のわからないところを使うくらいなら、ブランド力や実績のある大手の転職エージェント経由で人材を採用したいと考えるだろう。


つまり、日本に昔あらある伝統的な大企業の求人を探すのであれば、昔からある伝統的な転職エージェントに登録するのが一番の近道なのである。


つまりは、リクルートエージェントだ。

10万件超えの圧倒的な非公開求人数

先に述べたとおり、大手の人事担当者が採用活動を行うにあたり真っ先に思い浮かべる会社がリクルートである。また、リクルートといえば営業力が非常に強い会社としても有名だ。つまりボオっとしていてもリクルートエージェント側からガンガン営業がかかってくる。


今ぼくのいる会社はとても小さな会社なのだが、それでも10日に1回位はリクルートエージェントの営業マンから電話がかかってくる。彼らのガッツはどこから来ているのだろうか?恐らく目標数字を達成できないと鬼のように詰めてくる上司からのプレッシャーからだろう。かわいそうなことではあるが、それくらい営業をガンガンかける会社なので、持っている非公開求人の数も圧倒的に多い。

全国主要都市に拠点があるため、地方の求人案件も豊富

転職エージェントといえば、東京を中心とした都心部の求人しか持っていないところが多い。


しかし、リクルートエージェントは全国主要都市16箇所に拠点を持っているため、地方の求人にも強いのが特徴だ。


拠点一覧|転職のリクルートエージェント


先に述べた営業力で、地方にあるお宝求人をたくさん抱えているのが他の転職エージェントにはない強みといえるだろう。

それでも転職エージェントへの登録が不安な方へ

とはいえ、転職エージェントへの登録が不安な方も多いだろう。


なぜ転職エージェントへの登録が不安なのか?


それは恐らく、登録するとすぐに転職活動をしなければならないのか?といった点だろう。


しかし安心してほしい。


転職エージェントに登録して、面談を行ったからといって、必ずしも転職活動をしなければならないわけではない。


もちろん転職エージェントもノルマがあり、仕事でやっているのでなんとかして求職者のあなたに転職してもらおうと思ってはいる。でも、きちんとすぐに転職する気はない、ということを一番最初に伝えておけば、無理に転職を勧めてくることはない。なぜならそんなことをすると、SNSに悪評を書かれてしまうからだ。


対面でいいにくい場合は、メールなどで伝えておけば、むこうも無理に転職を勧めてくることはない。


すぐに転職をする気がなくても、自身の仕事の振り返りにもなるし、今後どんなキャリアを構築していくかを考えるいいきっかけにもなる。


また、今の自分の転職市場での価値を知れるだけでも、転職エージェントと面談をするおとは非常に有意義である。


それに、一度面談をしておけば、いざ転職活動を始めようとする際に、スピード感を持って活動を開始することができる。


なぜなら既にあなたは転職エージェントと面談をしているので、もう面談をする必要が無いからである。また、面談をしたことで自身のキャリアの棚卸しや進みたい道もある程度定まっているため、迷うことなく転職活動をはじめられる。もちろん面談時と望むものが変わった場合にはその旨を伝えて、軌道修正をすればいい。

おわりに

いかがだろうか。


すぐに転職活動をするつもりがなかったとしても、自分の選択肢を増やしておくために転職エージェントと面談をしておいて損になることはない。


面談をして、結果的に今の会社でキャリアを積んでいこうと決断することができたのであれば、それはあなたにとってとても大きな収穫だ。


お金もかからないし、今までのキャリアを見直す意味でもリクルートエージェントで面談を行ってみてはいかがだろうか?

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】


それでも転職エージェントへの登録に不安が残る方は、元・中の人であるぼくが書いた、下記の赤裸々エントリをぜひとも読んでほしい。転職エージェントの内部を知ることができるゾ。