今の職場に対して、言いようのない不安や不満を持っているのであれば、何も行動を起こさないのはもったいない。


もしあなたが、少しでも現状を打開したいと考えているなら、まずは転職サイトに登録することをおすすめする。


特にリクナビNEXTのプライベートオファーを上手に使えば、仕事をしながらでも無理なく転職活動をすることができる。


もしすぐに転職をしようという気がなくても、自身の市場価値を知ることは今後のキャリアを考える上でとても有意義なので、この機会にぜひとも転職サイトに登録するといいかもしれない。

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まず手始めに、リクナビNEXTを活用するのだ!

まずは手始めに、リクナビNEXTに登録するのだ!

でも、転職なんていっても一体何からはじめればいいのかわからない、という人もいるだろう。


そんな人にオススメなのが、リクルートが運営する転職サイト、リクナビNEXTへの登録だ。


リクナビNEXTは、日本を代表する人材会社であるリクルートが運営母体の転職サイトである。






>>リクナビNEXT詳細はこちら!!


リクナビNEXTの賢い使い方

それでは具体的に、リクナビNEXTを使っての転職活動の進め方をみていこう。


ただ、これはあくまでぼくが転職を成功させた活用方法であるので、すべての人にとって最も効率的なやり方ではないことは予め断っておこう。


あくまで一例として参考にしてもらえれば幸いだ。

ステップ1.登録情報を充実させよう

まずはあなたの登録情報を充実させよう。単にどんな求人があるのかを見たいだけなら、必要最低限の情報を書くだけでいいかもしれないが、転職活動を本格的にはじめるのであればきちんと記入しなければならない。


ここは週末などを使い、じっくりと時間をかけて情報を更新しよう。

中でも重要なのは、職務経歴書

登録情報の中で、最も重要な部分は職務経歴書である。職務経歴書とは、今の会社であなたがどのような仕事に従事してきて、そこでどのような成果をあげてきたのかをまとめた書類だ。あなたのことを何もしらない第三者がみてもわかるように、簡潔にわかりやすくまとめよう。


職務経歴書をきちんと書いておかないと、いくら企業に応募しても書類審査で落とされてしまうことになるので、ここは本当にきちんと時間をかけて書くことだ。


まあ、詳しいことは転職サイトに載っているのでそちらを参考にしてほしい。


職務経歴書・履歴書に関する記事一覧|転職ならリクナビNEXT


ステップ2.あなたの職務経歴書に興味をもった企業から連絡(オファー)が来る

職務経歴書をキチンと書いておくと、あなたの職務経歴書を閲覧した企業の採用担当者や転職エージェントからオファーがかかることがある。


特に「プライベートオファー」と呼ばれる企業からあなた個人宛に連絡が来ることがある。


これは、あなたの職務経歴書を読んだ企業が、ぜひともあなたと面接がしたいと思ったときに送ってくる特別なオファーである。


書類選考ナシで面接まで行けるため、もし相手の企業の求人内容に少しでも興味があるなら積極的に面接に行くべきである。

ステップ3.気になる求人に、自ら積極的に応募してみよう

とは言え待っているだけではなかなかいい企業には出会えない。


せっかく登録情報を充実させたのであれば、リクナビNEXTに掲載されている企業に幾つか応募してみよう。


自分のペースで転職活動を進めることができるのが、転職サイトを使う最も大きなメリットである。

グッドポイント診断で、自分の強みを言語化できる

リクナビNEXTに登録すると、グッドポイント診断という診断を受けることができる。


これは画面上に映し出される質問に答えることで、あなたのビジネス上の強みを明らかにするサービスだ。


リクナビNEXTに登録すれば誰でも無料で受けることができるので、ぜひとも一度受けておくことをおすすめする。

>>グッドポイント診断の詳細はこちら!!


グッドポイント診断を受けることの効用は、下記のエントリを参考にしてほしい。


関連エントリ>>適職がわからない!って人は自分の強みを見つけてそれを活かしてみよう!

名も無き転職エージェントから、面談のオファーが来る

また、企業の人事担当者以外にも、転職エージェントから面談のオファーがくることもある。そしてリクナビNEXT経由であなたに声をかけてくる転職エージェントは、往々にして小さな転職エージェントである。


ぼくは散々っぱら転職エージェントに登録するなら名前の通った大手にしておくべきだといってきた。


それはそれで間違いはないのだが、このリクナビNEXT経由であなたに声をかけてくる転職エージェントには、むしろ積極的に会っておいて損はない。というより最初は積極的に会いに行くべきだ。


なぜなら、リクナビNEXT経由であなたに声をかけてくる転職エージェントには、まさにあなたの職務経歴にピッタリ当てはまる企業の求人が存在している可能性が高いからだ。


そういった転職エージェントは、おおっぴらに広告費をかけて自分たちの会社を宣伝するだけの資金がない場合が多い。


なぜなら往々にしてそういった転職エージェントは中小企業だからだ。


これらの会社の創設者は、元リクルートでリクナビNEXTやリクルートエージェントで営業をしていた人たちが多い。自分たちの古巣から商品である求職者を手に入れているのだ。


ここからはあくまでぼくの想像なので、真に受けないでほしいのだが、恐らくそういった転職エージェントは、リクナビNEXT側にサイト閲覧料を支払うことで、リクナビNEXTに登録されている求職者の職務経歴書をみることができるのだろう。


プライベートオファーを1通出すには○円といった感じの課金も十分考えられる。


ソーシャルゲームのガチャと同じ仕組みが存在しているんじゃないかなーとぼくは睨んでいる。


じゃないと、リクナビNEXT側にメリットがなさすぎる。


商品である求職者の情報を開示してやるから、みかじめ料よこせよな、的な。。。


話がそれた。


そういった中小の転職エージェントは、リクルートエージェントやDODAのように潤沢な資金があるわけではないから、大々的に広告を打って自分たちのサービスを宣伝することができない。


だからリクナビNEXTに手数料を払って求職者をゲットする。


求職者にとって、実はこういった転職エージェントに登録しておくことは、実は悪くないことなのである。


先にも書いたとおり、世の中にたくさんある名も無き転職エージェントの創始者は、まあほぼ確実に元大手転職エージェントに勤めていた人だ。


ゆえに大手転職エージェントに在籍していたときから付き合いのある企業を抱えている可能性が非常に高い。つまり大手企業だ。


どの業界でも言えることだが、会社から独立をする人は、元いた会社のビジネスモデルをそのままパクって独立することが多い。


そして、独立する際には自分が抱えていたお得意様をそっくりそのまま持ち出すのがセオリーだ。


ビジネスモデルと、顧客のどちらか一つが欠けてもだめだ。


その両方を持っていけると確信したときにはじめて独立をして、自分の城を持とうと考えるのである。


ただ、転職業界において、独力で獲得するのが難しいものがある。そう、顧客に売るための商品である。何度も繰り返し説明しているとおり、ここでいう商品とは求職者のことである。

転職エージェント1

なぜ商品を獲得するのが難しいのか?


それは商品である求職者が、自らすすんで登録しようと考える転職エージェントが名前の通った大手転職エージェントばかりだからである。


考えてみれば至極当然なのだが、転職をしようとしている求職者は、今の会社に不満がいっぱいだ。


ゆえに次の会社では今の会社の不満を確実に解消したいと考えている。


それは給料だったり人間関係だったり残業時間だったり仕事内容だったり福利厚生だったり勤務地だったりする。


少なくとも今の会社と同じような会社には転職したいと思わない。ましてや今より条件の悪いところなんてまっぴらゴメンだ。


絶対に失敗したくない。


だから、転職活動をするなら実績と信頼のある大手転職エージェントに登録しようと考えるのは日を見るよりも明らかだ。


なぜなら聞いたこともない転職エージェントを使うよりも、失敗のリスクが遥かに低いとかんがえられるからだ。


まあ、それはあながち間違いではないと思う。


なぜなら同じような心理は企業の採用担当者にも働くからだ。


絶対に変な人は取りたくない。


だったら大手転職エージェントにお願いしたほうが、より質のいい求職者を紹介してもらえるだろう。


長い年月をかけて積み上げてきた信頼と実績、そしてブランド力というのは馬鹿にならないのだ。


では、中小の転職エージェントには利用価値がないのかといったらそんなことはない。


先も述べたとおり、リクナビNEXT経由であなたに声をかけてくる転職エージェントは、元大手人材会社に勤めていた人が独立して興した会社だ。


独立する際に、もともと付き合いのあった大手企業の求人案件を抱えている可能性は非常に高い。


それも、大手が持っていないようなお宝案件だ。


また、中小の転職エージェントは、おのおの得意な業界や職種の求人を持っていることが多い。


これはその転職エージェントの代表者が元々得意としていた案件を武器に独立をしたからであろう。


例えば元の大手転職エージェントで経理系の求人をたくさん担当していた人が独立して興した転職エージェントには、経理系の求人がたくさんあるだろう。IT系企業の求人を主に担当していた人が興した転職エージェントには、IT系の求人がたくさんあるだろう。

中小の転職エージェントは、企業の担当者との関係性が深い

大手から独立開業した転職エージェントは、自身の得意先である企業の人事担当者と仲がいい。


ゆえに大手の転職エージェント時代には行えなかった泥臭い交渉も、もしかしたら進んでおこなってくれるかもしれない。


あなたに非常に価値があると感じた転職エージェントは、あなたのことを熱意を持って、企業の人事担当者に紹介するだろう。


それは転職エージェントと企業の人事担当者の間に厚い信頼関係があるからこそできることだ。


大手転職エージェン経由では決して巡り会えなかった優良企業に、もしかしたら入社できるかもしれない。

とはいえ中小なので、案件は少なめ

なんだよ中小の転職エージェントいいことだらけじゃないかよ、と思ったのなら待ってほしい。


もちろん世の中にはそんなに上手い話はない。


中小の転職エージェントは、確かにお宝求人を持っている可能性があるし、大手よりも泥臭くて細かな交渉を企業の人事担当者とおこなってくれるかもしれない。しかしもちろん中小ゆえの弱点もある。


持っている求人案件数は、やはり大手に比べると圧倒的に少ない。


ゆえにせっかく面談にいったのに、1社か2社しか紹介してもらえないなんてことはザラである。


その1社、2社があなたにとって魅力的な求人である可能性はあるが、メインで利用する転職エージェントにはしないほうがいい。


メインで使う転職エージェントは、ぜひとも大手の転職エージェントにすることをおすすめする。


関連エントリ>>転職エージェントを利用することの効用とオススメ転職エージェント3つ

無理やり入社させようとしてくるところもある

悪

中小の転職エージェントは、大手以上に売上にシビアである。


資金力がそれほどあるわけではないし、基本的には自転車操業だ。


参入障壁も低いから、新しい会社もどんどん立ち上がる(一応厚生労働省の認可は必要だけど、そこまでハードルは高くない)。


だから生き残るために、せっかく決まった案件を逃してたまるかと考えるエージェントがいるのも事実である。


転職活動を成功させるには、何社か内定を出し、条件を見比べて転職先を決めるのがセオリーだ。


しかし、中小の転職エージェントは、自社経由で決まった最初の案件でなんとかクロージングしようとしてくる。


ここで転職エージェントの口車に乗ってはいけない。


自分が転職をすることで何を叶えようとしているのか?その軸をキチンと持って、もしその軸がぶれてしまうようだったら、勇気をもって断ろう。ぼくの経験談でもあるが、安易に目の前の内定に飛びついてはいけない。


リクナビNEXTの登録内容は今の会社に見られないようにブロックできる

聡明なあなたは以下の点を不安に思うだろう。


リクナビNEXTの登録内容が企業の人事担当者が閲覧できるなら、今の会社の人事担当者にも見られてしまうのではないか?と。


まず、リクナビNEXT上に登録した内容であるが、あなたの個人情報に関わる部分は企業側には閲覧できなので、そこは安心し欲しい。


例えば名前、生年月日、住まいの住所などだ(都道府県は表示される)。


しかし、職務経歴書やこれまでの勤め先の情報は閲覧できるので、知っている人が見たら、登録者があなたであるとバレてしまう可能性は高い。


でも、安心してほしい。


リクナビNEXTでは、あなたの登録情報を公開したくない企業を選択することができるのだ。


そこで今あなたが勤めている会社を選択すれば、あなたの情報は今の会社の人事担当者からは閲覧することができない。


つまり、会社に転職活動をしていることがバレる心配は殆ど無い。


逆に言えばこの設定をきちんとしないと、あなたの登録情報が今の勤め先にバレてしまうので、リクナビNEXTに登録する場合には、必ず情報をブロックする企業で、今の勤め先を登録しよう。

おわりに

すぐに転職をしようと考えている人も、そうでない人も今後のキャリアを考え直す意味で転職サイトに登録しておくことは非常に有意義である。


また、余裕のあるうちに選択肢の幅を広げておかないといざ本格的に転職をしようとした際に慌ててしまい、自分の希望にあった求人を探せなくなってしまうかもしれない。


常に心に余裕を持って自分の人生を考えるためにも、リクナビNEXTに登録して自分の市場価値を把握試用ではないか。


おしまい。






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