• 「Aさん、本当に気が利かない!こないだなんかね。。。」
  • 「部長いっつもSさんにばっかり甘いじゃん?あれ、絶対不倫しているよね、、」
  • 「あの人いっつも仕事中にTwitterしているよね?」

職場の人と飲みに行くと、いつだって話題は職場の誰かの悪口になるというのは、日本企業の特徴ではないでしょうか?


ぼくは会社では浮きまくっているから飲み会に誘われること自体が少ないのですが、それでもどうしても避けられない飲み会にいやいや参加することがあります。そして、そのたびに巻き起こる悪口合戦にヘトヘトになっています。


確かに、たまには飲み会で会社や上司の悪口を言うのはいい気分転換になるのかもしれません(ぼくは嫌だけど)。


しかし、世の中には他人の悪口が日常会話になっている恐ろしい人たちが存在しているのです。


かつてぼくもそのような人たちがたくさんいる会社に勤めていたことがありますが、業務内容以前にそのような雰囲気が嫌で嫌でたまらなかったことを覚えています。

その場にいない人の悪口が習慣

悪口1

ぼくがかつて所属していた会社の人たちは、日常の会話が常に誰かの悪口というとんでもない人たちでした。


最初は「グチをいいたい日もあるよな」と思っていたのですが、その頻度が異常に多いのです。


そしてある日気付いてしまいました。


その会社の人たちは、日常的に誰かの悪口を言わないと死んでしまう生き物なのだということに。

ぼくも色々言われているんだろうなという不信感

不信感

基本的に悪口は本人がいないところでするのがセオリーです(当たり前か)。


Aさんが会社を休んだ日は、Aさんの悪口を一日中続けます。Bさんが出張でいない日は、Bさんの悪口が一日中続きます。Cさんが、、、(以下略)


そういう職場の雰囲気をみていると


「ああ、ぼくが会社にいない日は、ぼくの悪口で盛り上がっているんだろうな、この人たちは」


と思ってしまいますね。

とにかく毎日誰かの悪口を言わないと気が済まない

信じられないかもしれませんが、そういう人たちはまるで呼吸をするかのように人の悪口をいいます。


しかも毎回同じ内容の繰り返しです。


(あれ?この話聞くの今月に入ってもう3回目だけど?)なんてことが日常茶飯事なのです。


思い出したように何度も同じエピソードに腹を立てていて、ストレスで頭おかしくならないのかな?といつも不思議に思っていました。

どんな人の悪口をいい続けるのか?

悪口2

日々誰かの悪口をいい続ける人たちは、いったい誰の悪口をいっているのでしょうか?


様々な人たちの悪口が日常的に飛び交うかつての会社でぼくが触れてきた悪口の対象者は、下記の4種類の人たちでした。

その場にいない人

まず、大前提として悪口の対象になるのはその場にいない人です。


なんでかって?


そんなの本人の前でいったら会社に訴えられてクビにされるし、下手したら訴訟問題に発展するからに決まってるじゃないですか?


つまり、悪口をいう人たちは自分のやっていることが後ろめたいことだと気付いてはいるんですよね。


だからその場にいない人を対象にするのは大前提なのです。


先ほどあげたように同じフロアの人で出張に出かけている人や、有給などを使って休んだ人がまずはその対象者になります。

他部署の人

また、他の部署の人の悪口も話題に上がります。


例えば営業部だったら、経費精算の書類の不備などで経理部から注意を受けたりすることはあると思います。


そうなるとその日はその経理担当者の悪口でもちきりになります。


確かに誰でも注意されるとムッとしますが、別に相手は自分の職務を全うしただけです。


嫌われるだろうなとか、嫌な顔されるだろうなというのもわかっていて、でもそれが仕事だからいってくるだけです。


なのに人格攻撃をしかも本人のいない場で大きな声で繰り広げるのはいかがなものかな?とぼくは日々思っておりました。

上司や役員

勤め人の飲み会の話題No.1の鉄板ネタです(笑)。


ぼくはいつも不思議に思うのですが、なぜ「経営者のセンスがなっていない」っていう人たちはさっさと辞表を出して自分が尊敬できる経営者のもとで働くか、自分で起業して経営者になるかしないんでしょうか?


とにかく、さも自分が偉い評論家にでもなったかのように会社の経営者の悪口をいう人が多かったです。

芸能人や著名人

不倫

例えば不倫といううらやまけしからんことをおこない、世間からバッシングを受けた芸能人いたとします。


ぼくがかつて勤めていた会社では、もちろんそういう人たちも悪口の対象になりました。


日常的にTwitterで情報収集しているぼくには信じられなかったのですが、世の中には確かに自分とは全く関係のない赤の他人の不倫報道に本気で腹を立て、会ったこともない当事者に嫉妬まじりの罵詈雑言を浴びせる人がいるのです。


ダラダラTwitterを眺めているだけでは決してたどり着くことのできなかった世界を目の前でみれたことは、とても大きな気づきでした。

悪口のメリット、デメリット

疑問

世の中には他人の悪口をいうことが大好きでたまらない人たちが一定数います。


それほどまでに悪口を愛している人がいるというのは、とても興味深いことです。


でも一つ疑問がありました。


なぜその人たちは、自らの貴重な人生の時間の多くを、他人の悪口をいうことで過ごしているのでしょうか?


ぼくの中に一つの仮説が生まれました。


つまり、影で他人の悪口をいうことにも、何かしらのメリットがあるのではないか?というものです。


そういうわけでぼくは、影で他人の悪口をいうことのメリット、デメリットについて考えてみました。

デメリット

まずデメリットについてです。

そういう人だと認識されて、孤立する

他人の悪口をいうという行為の大前提は、絶対に本人の前では悪口をいわないことです。


しかしながら、本人以外の人たちはいつもその場にいない人が悪口の対象になっていることを知っています。


つまり「自分がこの場にいないときは、自分が悪口の対象になっているのでは?」と考えるようになってもなんら不思議はありません。というかぼくはそう思っています。


そうすると目の前の人たちが人間的に全く信用できなくなってきます。


つねに他人の悪口ばかりをいっている人は、自ら「私は他人の悪口を(その人がいないところで)いうのが大好きな人です」と顔にかいて日常を過ごしているのです。


もし周囲の人から自分がそんな風に思われているとしたら、ゾッとしますね。

人の悪いところばかり目につくようになる

日常的に悪口ばかりをいうようになると、常に他人の悪い部分ばかりが目につくようになります。


そうなると他人のちょっとした言動がイライラの原因になります。そしてそのイライラを、誰から頼まれたのでもなく勝手に自分の中で大きなストレスまで昇華させることが得意技になります。勝手にイライラして、勝手にストレスを感じ、勝手に怒り、気がつけば勝手に口から悪口が飛び出すようになるのです。


「え?そんなことをあなたが気にしていたの??」


というレベルで他人の悪いところに目が届くようになったら、もうあなたは日常生活のすべてがストレスになってしまうでしょう。

周りに同じような人が集まってくる

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。


これは本当にそうで、悪口をいうのが好きな人の周りには同じく悪口をいうのが好きな人たちが集まってきます。


きっと陰では自分のことを悪くいっているんだろうな?という人ばかりの集団にあなたは属していたいですか?

前向き、生産的な努力ができなくなる

悪口は麻薬です。


いっているときは気分が高揚し、スッキリした気分になるのですが、それで満足して終わりです。


いえ、決して満足はされません。すぐに心が闇で覆われて、また誰かの悪口をいわないと気がすまなくなります。


そして日々、誰かのあらを探し、悪口をいうことで時間を過ごすようになります。


これが日常の習慣になるともうどうしようもありません。


他人の忠告や助言も届かなくなるでしょう。


せっかくあなたのためを思って忠告をしてくれたその人の悪口をあなたは嬉々として周囲の人たちにいいまわるでしょう。


「あいつ、お高く留まりやがって何様だよ!」


と。


人生は有限です。


もし今の状況に満足しておらず、不満を抱えているのであれば「どうすればもっとよくなるのか?」を考えてそのために努力するようにしましょう。

メリット

なし

メリットなんてねえよ!


ごめんなさいぼくの悪い頭では、メリットが思いつきませんでした。

雰囲気の悪い職場に我慢している必要はない

脱非モテ

ぼくはそんな風に他人の悪口をいう人たちばかりの職場環境が嫌で嫌で仕方ありませんでした。


それでも自分がその和の中に入らなければ、仕事のことだけ考えて過ごしていれば大丈夫と自分に言い聞かせて働き続けていました。


でも、ある日ついに我慢の限界に達しました。


その他にもお給料が低かったり、年収がいつまでたっても上る見込みがないということもわかり始めてきたので、意を決して転職をすることにしました。


関連エントリ>>年収が低いと不安で人間が貧しくなるから、すぐになんとかした方がいい


もしこの記事を読んでいる方の中に、他人の悪口をいうのが日常になっている職場にいる人がいるのであれば、そんな職場にいつまでも固執している理由はありません。


もっといい職場が必ずあるので、さっさと転職活動をしましょう。


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転職は転職エージェントを使うのがおススメ

握手
では、具体的に転職活動を行う場合、どのようにすればいいのでしょうか?


ぼくの経験上、転職をするのであれば転職エージェントを使うのがおススメです。

転職エージェントとは何か?

転職エージェント1

転職エージェントとは、優秀で前向きで、希望に満ち満ちている(できればフレッシュな)求職者を探している企業と、雰囲気が悪く、昇給も期待ができない今の会社に絶望し、未来に希望が持てないでいる求職者との出会いを斡旋する会社のことです。


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あなたにあった雰囲気の職場を見繕ってくれる

説明をする女性

転職エージェントに登録すると、まずは転職エージェントと顔を合わせて面談を行うことになります。


なぜ実際に会って話をするのかというと、書類上ではわからないあなたのパーソナリティな部分を確認するためです。


せっかく自社のサービスを利用して転職活動をおこなってもらうのですから、求職者には長く紹介先の企業で働いてもらいたいと思うのが転職エージェントの常です。


書類上ではバリバリとしたキャリアウーマンのイメージだったのに、実際にあってみると真面目で誠実な印象を抱く求職者に対して、イケイケGOGOな業界(例えば広告業界)を勧めたとしてもあまり意味がないことは目に見えています。


数多くの求職者を転職に導いてきた転職エージェントは知っているのです。


求職者のそれまでの職歴や本人が希望する職種に近い求人案件を紹介するよりも、人柄や性格にマッチする企業を紹介したほうが結果的に求職者の満足度が高くなり、長くその企業に勤め続けてくれることを。


なので、転職エージェントから勧められた企業がたとえ自分の希望する業界や職種でなかったとしても、そこにはその企業を勧めるだけの理由があるので、応募するのが吉です。実際に入社するかどうかは、面接に行った後じっくり悩めばいいのですから。


気になる職場の雰囲気や仕事の進め方なども事前にイメージできる

職場の雰囲気が悪くて転職活動を開始した人にとって、次に働く職場の雰囲気は何よりも優先的に知りたいことでしょう。


せっかく転職をしたのに、以前の会社と同じように他人の悪口が日常会話である会社に入ってしまっては目も当てられません。


自分一人で転職活動を行うと、どうしても聞きづらい点になりますが、そういったときも転職エージェントを利用すれば、代わりに職場の雰囲気を教えてもらうことができます。


例えば落ち着いた雰囲気の職場なら、穏やかな雰囲気の人が多いでしょうし、そこまで日常的に他人の悪口がかわされるとは考えづらいですね。


また、外資系のような成果主義でドライな職場なら、合理的に考える人が多いでしょうし、他人の悪口をいっている暇があればより高いクオリティの仕事をすることに時間をさくことが日常的になるでしょう。まあ、別の意味でのプレッシャーが増えるとは思いますが。。。


直接的に「悪口が多い職場かどうか?」は聞けないかもしれませんが、その職場の雰囲気を教えてもらうことでリスク回避することは十分に可能です。


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おススメはリクルートエージェント

世の中にはたくさんの転職エージェントがあります。


そんな中、ぼくがおすすめする転職エージェントは「リクルートエージェント」になります。




それではリクルートエージェントのおすすめポイントを見ていこう。

9割が非公開求人!10万件を超える圧倒的な求人数

面接
リクルートエージェントが取り扱っている求人数は10万件を超えていて、その9割がハローワークや転職サイトに掲載されていない非公開求人です。


その中には、きっとあなたのパーソナリティに合った企業も数多く眠っていることでしょう。


まずはどんな求人があるのか?自分の職歴だとどういった仕事が紹介されるのか?を知るためにでもリクルートエージェントに登録してみるのもいいかもしれませんね。


自分の強みがよくわからない人は、同じくリクルートが運営しているリクナビNEXTという転職サイトで自身の強みを言語化してもらえるので、ぜひとも活用してみてください。


圧倒的な安心感!やっぱ「リクルート」ブランドは伊達じゃない!!

まずは手始めに、世界を救うのだ!

就職活動の際にリクナビを使った方は多いと思います。


今回紹介するリクルートエージェントも、リクナビと同じくリクルートが運営する転職エージェントになります。


日本国内におけるリクルートの安心感は圧倒的です。


それは求職者だけでなく、企業の採用担当者にとってもそうです。


つまり、企業が中途採用を行おうと思ったときに真っ先に求人を上げたいと思うのがリクルートなのです。


特に大手の企業であればあるほど、リクルートに対する信頼感は抜群だと考えていいと思います。


具体的にイメージしてみましょう。


大手企業の採用担当者が、中途採用を上から命令されました。


困った採用担当者は転職エージェントを使っていい人材を集めようとしました。


では、どこの転職エージェントを使うのか?


決済権を持つ上司の決済を取るには、きちんと上司を納得させる必要があります。


往々にして大企業の決済権を持つ上司は年配者です。


年配者は聞いたこともない転職エージェントを信用していません。


いつだって彼が信用するのは企業規模と、過去の実績です。


もしここで手数料が安いからといって聞いたこともない新進気鋭の転職エージェントを使うことを許可してしまい、採用活動に失敗したらどうなるでしょうか?


更に上の立場の人に、責任を取らされてしまいます。


だから彼ら彼女らは、企業規模が大きく、実績もあるリクルートエージェントを使うことに賛成するのです。


もしリクルートエージェントを使って採用活動が失敗したら、そのときは責任を担当者になすりつけることもできますしね♪


ゆえに転職エージェントはリクルートエージェントを使っておいて間違いはないのです。

おわりに

悪口が多い職場にいると、仕事内容に関係がなく、心が疲れてきます。


そしてよほど自分をしっかり持てる人でない限り、気がつけば自分も日常的に他人の悪口をいう人になってしまいます。


そうなるとなかなか元のピュアな自分に戻ることが難しくなります。


そうなる前に、そんな職場からはさっさと身を引いてもっといい環境の職場に転職しちゃいましょう。


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