• 人生一発逆転のために英語を活かした仕事につきたい!
  • 海外の人と仕事をしたい!ついでに年収アップをしたい!
  • 世界を股にかける仕事をしたい!ついでに年収の高い仕事をしたい!

と考えている人も多いのではないかと思います。


インターネットの爆発的普及、さらにはスマートフォンの登場により、文字通り世界中の人々がつながってしまった現代社会。もはや日本人だからといって、日本国内だけを見ていればいい時代はとっくに終わりをつげました。


これからの時代、ビジネスパートナーもクライアントも世界を意識しなければ生き残れないでしょう。

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グローバル化の現在、英語はもはや必須スキル

外人美女

“Do You Speak English?”


の問いに自信を持って“Yes!! I Do!!!”


と答えられる日本人が、一体どれほどいるでしょうか?


情けないことに中学校~大学生まで、10年間にも渡り英語教育を受けてきた我々日本人の殆どは簡単な英会話すらできません。大学受験のときに必死で覚えた英単語をあなたはいくつ記憶しているでしょうか?


英語が話せたらいいではなく、話せないとマズイ時代に

イングリッシュ

今までの日本では、それでもとくに問題はありませんでした。


「いや~おれたちってあんだけ英語勉強したのに、全然喋れるようになってね~の」


「本当、日本の英語教育ってのは駄目だよな。会話重視でイカないと、会話重視!」


などと飲み屋で自身の英語力のなさを酒のツマミにできたのは、過去の話です。


今後ますますグローバル化が進む未来においては、英語力はあればいいものではなく、なければまずいものになっていくでしょう。

英語力があることのメリット

とはいえ、英語力がないからといって明日から食うに困るかといえばけっしてそんなことはありません。


具体的にいうと現在アラサー以上の人にとっては、英語ができなくても恐らく問題はないでしょう。


しかし2018年現在、まだピチピチの10代以下である若者たちにとっては英語力は必要最低限の教養になるでしょう。


若者はいつの時代も大変だなあ。ま、自分たちには関係ないや。と思ったそこの怠惰なあなた。


だが待て、しばし。


英語なんてなくても食べるに困らない、ということは裏を返せば「英語ができれば、今よりもっといい暮らしができる」ということでもあるのではないでしょうか?


それでは、英語力があれば具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

年収の高い仕事につける可能性が広がる

欲望

今の日本社会においてはまだ、英語力がある人材はそうでない人材よりも希少性が高いです。


希少性が高い上に需要は多いため、英語ができない人よりも転職市場において高額な値段で売買されます。


つまり英語力があるだけで、そうでない人よりも高い年収の仕事につける可能性がグンとあがるのが今の日本なのです。

英語を使う仕事が優先的に回ってくる

もしあなたが大企業や海外との取引も積極的に行っている中小企業に勤めているとしたら、英語力を身につけるのはとてもメリットが多いでしょう。


なぜなら「英語力がある」という条件がなければ任せることのできない類の仕事が発生した場合、役員たちの頭にまず真っ先に思い浮かぶのがあなたの顔になるからです。


あいつはちょっとうっかり者で頼りないところもあるけれど、社内で唯一英語力がある社員だ。ゆえにこの案件はあいつに任せてみようではないか!


となればしめたものです。


仮にあなたがその会社に見切りをつけていたとしても、「英語力を活かした仕事をしたことがある」という事実は、あなたにとってこれ以上のない実績となるでしょう。そして、転職をする際にとても優位な実績として一生あなたの味方をしてくれるでしょう。

欧米のトップビジネスマンと一緒に働ける可能性が高まる

握手

Google、Apple、Facebook、Amazon、最近だとインターステラーなど世界を席巻している企業はすべてアメリカ発の企業である。


いまやTOYOYAの影響力は以前ほどのものではなくなりました。


もし君が世界のトップビジネスパーソンと仕事をしたいと考えているのなら、英語力をつけておくことは必要最低限の礼儀です。とはいえ彼らの日常語は英語であるから、その言語が話せることはあくまで「話ができる」というレベルでしかないことはいくら強調しても強調しすぎることはありません。いつだって大切なのは、英語力+αのαの部分です。

英語力をつけるためにやるべきこと

さて、英語力を身につけることのメリットはわかってもらえたと思います。


とはいえ「英語力」といっても、一体何をどうすれば英語力を高めることができるのでしょうか?


一ついえることは、受験勉強のような机にかじりつく勉強だけでは絶対に実践的な英語力は身につけられないということです。


それではまず、ビジネスマンとして必要になる英語力を構成する要素をみていきましょう。


英語力を構成する要素は4つあります。


それは

  • 書くこと(Writing)
  • 読むこと(Reading)
  • 聞き取ること(Listening)
  • 話すこと(Speaking)

です。


これらの要素をバランス良く伸ばして、一定以上のレベルに持っていくことが、まずは目指すべき目標になります。


まずはTOEICよりはじめよ(Listening・Reading)

勉強

日本人はペーパーテストが大好きです。


ゆえに英語力を身につける際にも、その特性にあった方法から入るのがいいと思います。


つまりはTOEICです。

TOEICのメリット、デメリット

メリット1:ビジネスに必要な最低限のListening力、Reading力が身につく

まずTOEICより始めよ、というのはけっして根拠が無いわけではありません。


なにより最初にTOEICの勉強から始めるのがいいと思う理由は「ビジネス」に必要な最低限のListening力、Reading力を最短距離で身につけられるからです。


TOEICの公式問題集をみていただければわかるのですが、TOEICで問われる英語力はビジネスシーンのものに特化しています。Listeningテストで出題される問題は日常業務でよくあるシチュエーションを想定したものがほとんどですし、Readingテストに出題される文書はeメールの文章、求人広告、パーティの案内状など、ビジネスシーンでよく目にする書類で構成されています。


出題される単語もビジネスシーンでよく使われるものがほとんどです。つまりTOEICの勉強をするだけで、効率的にビジネスシーンでのListening力、Reading力を鍛えることができるのです。


メリット2:就職や転職の際のアピールポイントとなる

また、TOEICの点数はあなたの英語力をわかりやすく企業に伝える絶好のアピールポイントとなります。


転職サイトで英語力を活かせる求人を探すとわかると思うのですが、TOEIC○○点以上歓迎、と書かれている求人がめちゃくちゃ多いです。


この辺は別記事で詳しく検証したいと思うのですが、TOEICで一定数以上の点数を獲得すればそれだけ英語力を活かせる求人にアクセスしやすくなるのは間違いないでしょう。

デメリット1:点数が伸びるまで時間がかかる

さて、いいことだらけのTOEICですが、ただテストを受けるだけでは意味がありません。


就職活動や転職活動で評価されるためには、それ相応の点数を取得する必要があります。


そして残念ながらTOEICは簡単なテストではありません。語学力は一朝一夕で伸ばすことができないのは、いくら強調しても強調しすぎることはないでしょう。とにかく毎日コツコツと勉強を続ける必要があります。


もしあなたが大学受験以降特に英語の勉強をしてきていなかったとしたら、まずは単語や文法を思い出すところから始めなければなりません。


そしてTOEICの点数を就職や転職でアピールしようと思ったら最低でも800点は欲しいところです。


受験勉強をどれだけ頑張ってきたかにもよりますが、1年以上、毎日3,4時間は勉強しなければならないと考えていいでしょう。

デメリット2:TOEICだけでは話せるようにはならない

また、TOEICはペーパーテストです。


勉強方法も受験勉強と似たものになります。


Listening力とReading力は鍛えられますが、Speaking力やWriting力は全く鍛えられません。


あくまでその前提となる基礎体力をつけるものだと理解してください。

海外留学で会話力を付ける(Speaking)

英語

TOEICである程度英語の基礎力をつけたら、次は一気に海外留学をするのがおすすめです。


人間は追い詰められればとてつもない底力を発揮する生き物です。


そういった意味では、海外留学はうってつけです。なぜなら英語を話さなければ満足な生活が送れない状況に強制的に放り込まれるからです。


海外留学のメリット、デメリット

短時間で効果を出せる海外留学は、とても魅力的な選択肢に思えます。


ここでは海外留学のメリット・デメリットを見ていきます。

メリット:活きた英語を最短で身につけることができる

繰り返しになりますが、海外留学のメリットは英語圏で生活できることです。


朝から晩まで、まさに生(ライブ)で様々な情報が英語という言語を通じて入ってきます。むしろ英語しかありません。


強制的に24時間、英語による情報のシャワーを浴びつつけることであなたの英語力は飛躍的に上昇するでしょう。


もちろん、TOEICなどで文法や発音などの基礎的な体力があってのことですが。


活きた英語力を最短時間で身につけられるのは、やはり海外留学のこれ以上ないメリットと言えます。

デメリット:お金がかかる

デメリットは、お金がかかることです。


本格的な語学留学をしようとすると半年~1年はほしいところです。


そうなると留学費用だけで数百万単位の出費を覚悟しなければなりません。


参考>>留学の費用|留学・ワーキングホリデーなら留学ジャーナル


安く済ませたいなら、オンライン英会話がおススメ!(Speaking)

説明をする女性

そんなにお金がかかるなんて、、、海外留学は無理だよ。もう英語力を強化するのは諦めたよ。とお思いのあなた!


ご安心ください。


今はインターネットの時代です。


自宅にいながら海外の女子大生と英会話ができる便利なサービスが存在するのです。


そのサービスとはオンライン英会話です。

オンライン英会話のメリット・デメリット

それではオンライン英会話のメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット:自宅にいながら海外の人と会話ができる

オンライン英会話の一番のメリットは何と言ってもこれでしょう。


英会話スクールに足を運ばなくてもスカイプなどを使い、英会話のレッスンを受けることができます。


自宅の近くに英会話教室がない人や、仕事や子育てで忙しい社会人でも自分に都合のいい時間にレッスンが受けられるのは非常に魅力的です。


また、海外留学に比べればもちろんのこと、駅前留学と比較しても圧倒的に低コストで英会話レッスを受けることができます。


参考>>料金プラン – オンライン英会話ならDMM英会話

デメリット:続けるには意志力が必要

オンライン英会話は、自宅にいながら気軽にレッスンを受けることができます。


お手軽な分、自分できちんと時間を決めてレッスンを申し込まないとどうしてもサボりがちになってしまいます。


いくら安いからといって申込んだまま利用しなければいつまでたっても英語力は上達しません。


強制力がない分、きちんと習慣化するのに高いハードルがあるといえます。

Writing力は、それ以外の力の複合要因。そして実践で鍛えるのが一番だ



最後にWriting力ですが、これはその他の能力がある程度ないと鍛えるのが難しい能力だといえます。


他の能力を一定レベル以上にあげたら、Writing力をつけるために様々な活きた英文献に触れて、様々な表現力を身に着けましょう。


さあ、上記の方法で英語力を身に着けたら、今度は英語力が活かせる仕事を探す冒険の旅に出かけよう!!

英語を活かす仕事を探すなら、転職エージェントがオススメ

とはいえ、英語力を活かせる仕事ってどんな仕事があるのか、具体的にあなたはご存知でしょうか?


おそらくピンとこない人がほとんどだと思います。そんなときにおススメのサービスが転職エージェントです。

転職エージェントとは何か?

転職エージェント1


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おススメ転職エージェントはリクルートエージェント

日本にはたくさんの転職エージェントが存在しています。


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関連エントリ>>男で事務職って将来ちゃんと考えてるの?って言われる前に転職をしよう

外資系など、日本の企業と社風の違う会社の生(ライブ)の情報も手に入る

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英語力を活かす職場といえば真っ先に思い浮かぶのは外資系企業です。


外資系企業の社風は日本の企業のそれとは大きく異なります。どこぞのコンサルティング会社ではありませんが「UP or DROP」の精神がベースにあるのが外資系企業です。


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おわりに

もしあなたが英語力に自信があり、それを活かした仕事がしたいのであればなるべく早い段階で転職活動をスタートすべきです。


外資系の企業といえど、入ってくる新人は若ければ若いほどいいと考えるものです。


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