皆さんは御存知でしょうか?


日本における男性の育児休暇の取得率を。


厚生労働省の調査によると


平成 26 年 10 月1日から平成 27 年9月 30 日までの1年間に配偶者が出産した男性のうち、平成 28 年 10 月1日までに育児休業を開始した者(育児休業の申出をしている者を含む。)の割合は 3.16%で、前回調査(同 2.65%)より 0.51 ポイント上昇した



とのことです。


ちなみに同時期に女性で育児休業を開始した人の割合は85.9%でした。


参考リンク:「平成 28 年度雇用均等基本調査」の結果概要


文字通り桁違いですね。


今回は、妻の妊娠をきっかけに、自分の働き方を見つめ直した、とても純朴でピュアな父親のお話です。

何気ない日常に訪れるビッグイベント

自由

ぼくたちはそれぞれが違った人生を歩んできた生命体です。


それぞれの人生にはかけがいのない価値があります。


しかし、どれくらいの人たちがそのことに気付いているのでしょうか?


みんなもっと自分の人生を大切にしたほうがいいと思います。


とはいえ現実はいつだって空虚なものです。ぼくらの生きている世界は、残念ながら小説やドラマとは違います。


多くの人にとって、人生とは日常であり、日常とは退屈なルーティーンの繰り返しで構成されていてるものです。


毎日が平々凡々に過ぎていく。


それが人生です。


しかし稀に、そんな平々凡々な日常に激烈な変化が訪れます。


例えば妻の妊娠です。

妻の妊娠が発覚

中出しで授かる命

ぼくは残念ながらまだ女性を妊娠させたことがありません。


しかし、結婚をした男女ならある程度覚悟を持って優勝するのだと思います。


というか、子どもを望む夫婦は普通に多いことと思います。そんな2人が生(ゴムなし)で定期的に優勝するのは至極当然のことです。


そして苦労の末、2人の愛の結晶である子どもを身ごもることができたとしたら、その喜びは計り知れないものでしょう。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

なんでぼくが書くと卑猥な感じしかしないんだ??

忙しい日々に湧き上がる疑問

わからない

くだらない会議に、いつも偉そうな態度を取る上司。


従業員数に対して明らかに多い仕事量。今日も残業は確定です。


(本当に、今のままでいいのだろうか?)


彼の脳裏にふと、そんな疑問が浮かびました。

ついに待望の赤ちゃんが誕生!そして一大決心をするパパ

ウェディング

月日が立つのは早いです。


彼が今の職場にずっといるべきかどうかを悩んでいる間に、とうとう二人の愛の結晶である子どもが生まれました。


ピュアな彼の命の源を受け入れて、自らの命の源と結合させた妻がいたからこそ生まれた子どもです。


てんぐくんてんぐくん

こんなに愛おしいものが存在するなんて。。。



可愛い赤ちゃんの寝顔を見ていると、彼の中にある感情が芽生えました。

早く帰りたいのに帰れない日々

苦悩

せっかく赤ちゃんが生まれたというのに、彼の仕事の忙しさは今までと変わりません。


可愛い赤ちゃんと愛しい妻の元に早く帰りたい。


でも、彼の会社は古い体質の会社です。


男たるもの仕事第一でなければならないという雰囲気が蔓延しており、とても早く帰れる雰囲気ではありません。ましてや育児休暇の申請などできる雰囲気ではありませんでした。


思えばこの会社には過去に子どもが生まれたからといって早く帰るようになった人はいませんでした。


古くからの日本企業では、いわゆる「男は仕事、女は家事育児」の昭和的な価値観が蔓延しています。

疲れ果てた妻の顔をみて、働き方を考えなおす

いつも通り遅い時間に帰ると、妻がリビングのテーブルですやすや寝ていました。


「ああ、あなたおかえり」


と目を覚ました妻の疲れ果てた顔を見て、彼は決心しました。


てんぐくんてんぐくん

そうだ、転職をしよう



と。

転職を決意する前に

彼の場合は転職以外の選択肢はなかったのですが、もしあなたが彼と同じように子どもができて、育児休暇を取りたいと思ったら、まずは申請してみたらいかがでしょうか?


普通の会社であれば、男性社員にも育児休暇を取得する権利はあるはずです。


とはいえ言い出しづらい雰囲気の職場もあるでしょう。というか、今の日本の会社のほとんどは男性の育児休暇を快く思っていません。


彼の職場ももちろんそうです。


ダメ元で上司に相談をしたら「男がそんなことで情けない、、、」とため息を疲れたといいます。


そして、そのことはたちまち社内で噂になり、彼は情けない社員というレッテルを貼られ、風当たりが強くなったといいます。

転職なら転職エージェントがオススメだ

飛翔

家族との時間を大切にしたい、という価値観を認めてくれない会社なんてさっさと見切りをつけて転職をしちゃいましょう!


譲れない条件があるのであれば、転職エージェントを使うと効率がいいです。


転職エージェントについて詳細を知りたい方は下記の記事を参照してください。



育休が取れる会社があるかもしれない

男性の育児休暇の取得率の低さは、先程述べたとおりです。


福利厚生が整っている大企業においても、なかなか取得できるものではありません。


希望があるとすればネットビジネスをおこなっている会社でしょうか。


ドワンゴやDeNA、もし実力に自信があるのならGoogleなどが狙い目の企業でしょう。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

お給料も良さそうだしね!

残業の少ない会社なら、家族との時間がたくさん取れる



男性の育児休暇を推奨している企業は、今の日本には少ないです。


なので、妥協案としておすすめするのが残業の少ない会社に入ることです。


働き方改革が叫ばれる昨今、大手企業はどこも残業を厳しく管理するようになりました。


そう、大手企業は、です。


残業の少ない大手企業を中心に転職エージェントに紹介してもらいましょう。


あまり世間的には有名でない地味めな企業の中に、残業が少ない企業はたくさん眠っているでしょう。

給料はある程度犠牲にする必要がある

ただし、残業の少ない企業を中心に探すのであれば、ある程度年収を犠牲にしなければなりません。


もちろん中には残業が少ない上に給料が高い夢のような企業も存在するでしょうか、そういった企業は人気が高く、入社するのが非常に難しいです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

そもそも、そんな夢のような企業を辞めたいって考える人が少ないだろうしね!



残酷な真実ですが、ホワイト企業に勤めている人は、自分がいかに恵まれているのかを理解しているため、滅多なことでは会社を辞めません。


そういった企業を選ぶ能力がある時点で、メタゲームに強い、優秀な人なのです。


オススメはリクルートエージェント

転職をする際にまず登録しておく転職エージェントは、【リクルートエージェント】です。


登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】


リクルートエージェント以外に登録しておくべ転職エージェントについては下記の記事をご覧ください。


おわりに



無事に残業の少ない企業に転職したぼくの友人は、育休こそ取得できないものの、毎日なるべく早く帰ることで、精一杯育児に貢献しました。


そして数年がたち、物心がつき始めた彼らの愛の結晶は、毎日一緒に夕飯を食べてくれるパパが大好きです。


残業の少ない企業に転職できて、彼は非常に満足しています。


もちろんバリバリと働いて、経済的に貢献するという選択もあると思います。


でも、それだけが幸せの形ではありません。


人生は有限です。


何のために自分の時間を優先的に使いたいか?常に問い続けていきましょう。