• 昨日まであの書類の形式で何も言われなかったのに、さっき「わかりにくい!」っていきなり怒鳴られた
  • 日によって機嫌が違いすぎて正直話しかけづらい
  • 平社員にはきつく当たるくせに上司にはペコペコしてばっかり

あなたの会社にも、そんな気分屋さんの上司はいませんか?


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


親が選べないように、会社の上司は基本的には選べません。


もし自分の直属の上司が気分屋で毎日大変な思いをされている方がいらっしゃるなら、この記事が役に立てば嬉しいです。


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気分屋上司に振り回された話

気分屋上司

上司も人間ですから、ときには機嫌が悪く理不尽な理由で部下にあたってしまうこともあるでしょう。


しかし世の中には、自分の気分次第で部下に当たり散らす上司が存在します。


そんな上司のことを、ぼくたち平社員は敬意をこめて「気分屋上司」と呼んでいます。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

上司だから、敬意を払うのは当たり前ですね



ぼくがかつて勤めていた職場にもそんな「気分屋上司」がいました。


彼ら彼女らはその日の気分によって、まるで別人のように態度が変わるのが特徴です。ぼくたち部下は毎日ものすごく気を使って過ごしていました。その豹変ぶりたるや、まるで仙水忍のようでした。


今回はぼくがかつて出会った気分屋上司の特徴と、運悪く気分屋上司の元で働くことになった場合の対処法についてみていきたいと思います。

前は怒られなかったことで急に怒り出す

怒る人

気分屋上司と聞いて一番最初に思い浮かぶ特徴はこれではないでしょうか。


例えば電話メモの渡し方。


昨日までは「いつ」「誰が」「何時に」電話をかけてきて「そのメモをみて、上司はどう行動すればいいのか?」を簡潔にまとめて渡せば良かったとします。


しかし、それでは電話をかけてきた人がどのような要件で電話をかけてきたのかはわかりません。


普通の上司なら、そのことに気付いた時点で


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

「ごめん、次回以降は相手がどんな要件で電話をかけてきたのか簡単に書いてくれないか?」



と申し訳なさそうにいいます。


翻って「気分屋上司」です。


彼ら彼女らは、まるでそれが電話メモを置いておいた部下の落ち度のように怒鳴り散らします。


てんぐくんてんぐくん

「おい!あんちえいじゃー!!こんな気の利かない電話メモがあるか!!!おれは忙しいんだから、相手がどんな要件で電話をかけてきたのか聞いておくのが礼儀だろう?!」



しかしぼくは忘れていません。


昨日まで「いつ」「誰が」「何時に」電話をかけてきて「そのメモをみて、上司はどう行動すればいいのか?」を簡潔にまとめただけの電話メモを、気分屋上司は「簡潔にまとめっていていいな」といっていたことを。


前日まで褒められていたメモの書き方が、なぜ突然気分屋上司の逆鱗に触れてしまったのか?


真相はこういうことでした。


気分屋上司が、ぼくらと同じ形式の電話メモを自分の上司に残したところ


「なんだこのメモは!相手がどういった要件で電話をかけてきたかが書いてないじゃないか!!この無能が!!!」


とこっぴどく叱られたらしいのです。


気分屋上司はいつだって、自分の悪かった部分を部下の責任にする生き物なのです。

自分のミスには寛容で他人(部下)のミスには厳しい

部下には厳しい

気分屋上司の第2の特徴として、他人(部下)のミスにはとても厳しいというものがあります。


先の電話メモではありませんが、気分屋上司はとにかく部下のミスに対して厳しいです。


例えば提出した書類の数字の打ち間違い。


皆さんも経験があると思いますが、数字の計算ミスや書き間違いなどは人間である以上誰もが犯してしまうものです。


例えば見積もりの数字で、本来「2500円」とタイピングしなければならなかったところを「5200円」とタイピングしてしまうことは誰でもあると思います。


もちろんミスをしないに越したことはないのですが、そのミスが気分屋上司の機嫌が悪いときに見つかってしまっては大変です。


「おい」


とものすごく不機嫌そうな声で呼ばれ、(なんだろう?)と思って振り向いた瞬間、バサッと顔面に書類が飛んできます。


「ちゃんと提出前に見直したのか?!見直しもできないなんて、本当にお前は使えないやつだな!」


わざと周囲に聞こえるような大きな声で気分屋上司はぼくを怒鳴りつけました。


確かにミスをしたぼくも悪いですが、そこまで声を荒げて怒鳴り散らすようなミスでもありません。


後から聞いたところによると、その日その気分屋上司は経理部のお局さんにぼくと同じようなミスをして怒られたばかりで、虫の居所が悪かったそうです。


さらにたちの悪いことに、ぼくに対しては鬼のような形相で怒鳴り散らしたのに、自分のミスは「あれ~?おかしいなあ。すぐ直すから。ごめんよ~」となんでもないことのように済ませたのだといいます。


いや、見直しもできないやつは使えないやつなんじゃなかったですかね??

指示が曖昧

曖昧模糊

基本的に気分屋上司は能力が低いです。


とくに部下に適切な指示出しができない上司が本当に多いです。


具体例を出しましょう。


ある日ぼくは気分屋上司に会議で使う資料の作成を命じられました。


「この資料に使うデータだけど、総務部の課長が持っているからあとで取り寄せといてね」


そう言われたぼくは、総務部の課長のところにデータを貰いに行きました。


ところが


「え?そんなデータ持っていないよ??ちょっと考えればわかるじゃん。何適当な仕事してるの??」


とこっぴどく叱られてしまいました(ちなみにその総務部の課長も気分屋上司だ)。


いろんな部署の人に聞いて回ったところ、その会議で必要なデータはシステム部門の人が持っていることが判明しました。


気分屋上司にそのことをそれとなく伝えると


「あれ?そうだっけ??悪い悪い」


と全然悪そうに感じていない様子でとぼけられました。


これ以外にも気分屋上司は本当に指示が曖昧かつ適当で、ぼく以外にも多くの部下がその指示に翻弄されていました。

気分屋上司への対処法

対処法

本来なら気分屋上司に当たらないのが一番ですが、親が選べないように上司も選べないのがサラリーマンの辛いところです。


もしあなたが運悪く気分屋上司の元に配属された場合、どのように気分屋上司と付き合えばいいのでしょうか?


ここではかつて気分屋上司の元で何年にも渡り働き続けたぼくが編み出した、気分屋上司と上手く付き合うとっておきのコツを紹介します。

機嫌が悪そうなときは極力接しない

まずはなんといってもこれです。


気分屋上司は自身の気分にその感情のすべてを支配されています。


機嫌がいいときは本当に気さくで話しやすいのですが、一旦機嫌が悪くなると通常の業務連絡もはばかられるような雰囲気を醸し出します。


その機嫌のスイッチを見極めることが、彼らと一緒に働くための肝になります。


機嫌が悪い日は極力かかわらないようにする。


いい報告も悪い報告もなるべく機嫌のいい日を見計らって行いましょう。

同僚とグチを言い合いストレス発散

パリピ

とはいえ、どうしても相手の機嫌が悪いときに関わらなければならないことも多々あります。


確実に怒られるとわかっているときでも、必要な報告はしなければなりません。


案の定どやされるわけですが、もはやどうしようもありません。


そんなとき励みになるのが、同じ境遇に苦しむ同僚たちとのコミュニケーションです。


「いやあ、災難だったね」


「あんなこという必要ないのにね~」


「あんまり気にするなよ。おれなんてこないださ、、、、」


と状況を理解し、励ましてくれる同僚ほど心強いものはありません。


あまりグチばかりいっていても生産性はありませんが、溜め込みすぎるくらいなら、同僚たちと適度に上司のグチを語り合ってストレスを発散させるのもいいでしょう。


同じ視線で慰めあえる同期の存在は、気分屋上司の元に配属されてしまった場合には本当に心強いものです。

どういうときに機嫌が悪くなるかを観察・メモして次に活かす

記録

更に突っ込んだ対策がしたい方は、気分屋上司がどういったときに機嫌が悪くなるか(もしくは良くなるか)を観察し、メモ帳にまとめるといいかもしれません。


例えば

  • 部の売上目標が未達で終わってしまったあとの定例会議のあとはいつも機嫌が悪い。
  • 経理部のお局さんに小言を言われた後はいつも誰かに当たり散らす。
  • 連休前の午後はたいてい機嫌がいい。

といった具合にまとめておくと、機嫌が悪いタイミングをうまいこと避けて上司と接することができるようになるかもしれません。


少しでも地雷を踏まないためにも、こうった地道な努力はしておくに越したことはありません。

更に上の上司に相談する

それでもどうしても我慢できなくなったのなら、思い切って更に上の上司に相談するのもいいかも知れません。


先ほど述べたとおり、気分屋上司は往々にして自分より上の立場の人には弱いです。


ゆえに気分屋上司よりも更に上の立場の人に、気分によって部下への態度を変えるのをやめるように諭してもらえば、いくらかましになるかもしれません。


まあ、逆に今まで以上に八つ当たりされる可能性もあるので、これは諸刃の剣であることは覚えておきましょうね。

部署異動願いを出す

気分屋上司に本当に嫌気が差したのであれば、自身が別の部署に異動するのも一つの手かもしれません。


赤の他人である気分屋上司の性格を変えるよりは、自身の環境を変える方が現実的な解決策といえるでしょう。


ただし部署異動は異動願いを出したからと必ず受理されるわけではありません。何年間も待たされた挙げ句、結局元のままということも十分に考えられるので、あまり期待しすぎるのも良くないかもしれません。

どうしても我慢できなければ、転職を考えよう

それよりも現実的なのが、転職をして会社そのものを変えることです。


上司が変えられないのであれば、自分が働く場所を変えればいいのです。

転職をするなら、転職エージェントがオススメ

とはいえ、転職活動なんてしたことのない人がいざ転職をしようとしても、何をどうすればいいのかわからないと思います。


ぼくの経験上、転職活動は絶対に自分一人で行わないほうがいいです。


ぼくはおかげでブラック企業からブラック企業に転職をしてしまい、貴重な20代を棒に振ってしまいました。

関連エントリ>>この会社は何年たっても給料は上がらないと判断して転職した話


もしあなたが気分屋上司に嫌気がさして、転職をしようと考えているのであれば、転職エージェントを使うことをおすすめします。

転職エージェントとは?

転職エージェント1

転職エージェントとは、めっちゃいい職場環境なのに、アピールすることが下手くそでなかなか優秀な人に来てもらえない企業と、気分屋上司が跋扈する職場に嫌気がさして、自分の能力を100%発揮できないでくすぶっている求職者とをマッチングさせるサービスのことです。


求職者であるあなたは基本的に無料で転職エージェントのサービスを受けることができます。

オススメはリクルートエージェント

世の中にはたくさんの転職エージェントが存在しています。


そんな中でぼくがおすすめする転職エージェントは「リクルートエージェント」です。



登録はこちらから!>>
【リクルートエージェント】


皆さんが就職活動の際に登録したであろう「リクナビ」を運営しているリクルートの転職エージェントなので、そのサービスは数ある転職エージェントの中でも抜きん出ています。


以下具体的にリクルートエージェントのおすすめポイントをみていきましょう。

本音ベースの転職理由から、具体的な解決策を教えてもらえる

本音

転職エージェントに登録をすると、まずはエージェントとの面談を行います。


この面談では、なぜ転職をしようと思うのか?どういった業界に進もうと思っているのか?年収はいくらぐらいを希望するのか?といったことを転職エージェントと本音ベースで話し合います。


「こんなこと言わないほうがいいかな?」と思って本当の転職理由を隠してしまうと、あなたが本当に望む企業を紹介してもらえません。


転職エージェントは転職活動のプロです。


訪れる求職者の転職理由が前向きなものばかりでないことは100も承知ですので、包み隠さず「気分屋上司が嫌になった」と伝えましょう。


本音ベースで転職理由を話せば、それを解決するためにどういった職場に転職をしたほうがいいのか具体的なアドバイスがもらえます。


例えば「気分屋の上司が嫌」というのは「日本企業独特のウェットな人間関係が嫌」と言い換えることができます。


であればあなたが選ぶべき企業は必要以上の馴れ合いのない外資系企業かもしれません。


数多くの求職者を転職成功に導いてきた転職エージェントとともに転職先を選べば、満足度の高い転職ができる可能性がグンと上がります。


面倒な事務手続きを代行してもらえるので、在職中でも転職活動ができる

代行

できれば在職中に次の会社を決めたいと思うのが求職者の本音です。


しかし仕事をしながら求人を探したり、面接の日程を調整するのはとても面倒です。


想像してみてください。


気分屋の上司に振り回されてクタクタになって家に帰った後

  • 求人サイトを開いて企業を探す
  • 応募書類を書いて提出
  • 書類が通ったら面接日の調整
  • 企業研究に自己PRの作成

といった作業をすべて1人でこなさなければならないところを。


正直クラクラしてきませんか?


そんな大変な思いをしなければならないなら、今のままでいいかも、、、、。


となってしまってはいつまでたってもあなたの悩みは解決しません。


そんなとき、転職エージェントを使えば

  • 応募先の選定
  • 面接日程の調整

といった事務的な作業を代わりにおこなってもらえます。


また

  • 応募書類の添削
  • 面接前に重点的に確認すべきポイント
  • 面接の雰囲気や必ず聞かれる質面
  • 模擬面接

といった内定をゲットするためのサポートも充実しており、効率的に転職活動を進めることができます。


転職活動をしなくても問題を解決することができるかもしれない

問題解決

転職エージェントに登録をして面談をおこなったからといって必ず転職をしなければいけないわけではありません。


転職エージェントと面談をすることで転職をせずとも現状の問題を解決する手段が見つかることも少なくありません。


言葉は悪いですが「赤の他人」である転職エージェントに話をすることで、いま自分が置かれている状況を客観的に見つめ直すことができるかもしれません。


その結果、すぐに転職活動をしないほうがいいという結論に達するのであればそれはそれで素晴らしいことです。


忘れてはいけないのは転職は手段であり目的ではないということです。


転職以外に最適な解決法が見つかったのならそちらを選ぶことも十分ありえるでしょう。


その解決策をみつけるためにも、一度転職エージェントに足を運ぶのをおすすめします。


それに一度面談をしておけば、いざ転職を開始するとき、スムーズに活動を再開できます。


そのように選択肢を増やす意味でも転職エージェントと面談をしておくことは有意義だといえます。

おわりに。気分屋上司とおさらばして、生き生きと働こう

希望

気分屋上司の元に就いてしまうと、本来気にかけなければならないビジネス以外にも多大な労力を上司に対してかけなければならなくなります。


こんなナンセンスなことはないでしょう。


もしあなたが気分屋上司のせいで自身のパフォーマンスが十分に発揮できていないと思っているのであれば、そんな職場はさっさと見切りをつけて転職しちゃいましょう。


あなたはそんなところでくすぶっていていい人材ではありません。


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