こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


ぼくの友人に、新卒で入った会社で営業部に配属された人がいます。


おとなしくて人見知りな彼は、営業の仕事にまったく馴染めずとても苦労し、結局会社を辞めて転職をしました。


あなたもこのような悩みはないですか?


  • ノルマに対する上司のプレッシャーが重すぎて、毎日会社に行くのが辛い
  • 人と話すのが苦手で挙動不審な自分。自信を持って営業できないからから、全然成果が出せなくて辛い
  • 休みの日でもガンガン鳴り響く携帯電話。全然気の休まるときがなくてしんどい


今月もノルマが達成できそうにない。また上司にネチネチと説教をされる未来の自分を思い起こすと、胃のあたりがキリキリ痛くなってしまいますよね。


この記事では、向いてない営業の仕事を続けるべきかお悩みの方が、少しでも現状を打破するためのヒントになればと思い、ぼくの友人の体験談を書きました。


誰にだって向いてない仕事はあります。


ぼくの友人の体験談が、営業に向いてないと悩んでいるあなたの現状を変えて、毎日楽しくイキイキと働くきっかけになってくれれば嬉しいです。

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向いてない営業職に配属され、苦労する友人

苦痛

営業部に配属されたものの、イマイチ結果を出せずに苦労した彼は、だんだん営業という仕事が嫌いになっていきました。


営業は、彼にはまったくの不向きだったのです。


では一体営業のどんな部分が彼には向いてなかったのでしょうか?

ノルマ達成というプレッシャー

ノルマに対するプレッシャーを糧に仕事に打ち込むのが苦手な人は、営業マンには決定的に向いてません。


なぜなら営業マンには「なんとしてもノルマを達成するんだ!」というプレッシャーに対する強固な意志力が必要だからです。


その意味では、ぼくの友人はあまりプレッシャーに強い方ではありませんでした。


彼は学生時代、運動部に所属していたこともあったのですが、「勝ちを取りに行く」という運動部特有の雰囲気についていけず、退部した苦い過去を持っています。


自分の目指すものを獲得するために、ときに周囲を蹴落してでも目標に向かって突き進むような気概は、残念ながら彼にはありませんでした。


営業で活躍して実績を残せる人は、負けず嫌いでへこたれない、「何がなんでも稼ぐんだ!」という強い意志と精神的なタフネスを持っていないと向いてないのです。

接待や飲み会が苦痛で仕方なかった

飲み屋

すべての営業マンがそうというわけではありませんが、営業として活躍する人はパリピ的な素養、もしくは体育会的な素養のどちらか、あるいは両方を兼ね備えている人が多いです。


なぜなら営業マンとは、取引先のお客様に気に入られ、自社の商品を購入してもらうことで会社に価値を提供する存在だからです。


お客様に気に入ってもらうためには、ときに接待をセッティングする必要があります。


接待では、顧客を最大限もてなし彼らに気持ちよくなってもらわなければなりません。


そのためにはクライアントである取引先のお偉方を常に立て、場を盛り上げる行動をとる必要があります。


お偉方は大体おっさんです。そしておっさんは若者のちょっと度を超した宴会芸や一気飲みを物ともしない飲みっぷりが大好きです。


なぜなら彼らは昭和のバブル時代に青春を謳歌してきた傑物だからです。


二次会、三次会で女の子とお酒が飲めるお店にお供するような機会も多いでしょう。


仕事として、そのようなお店にも抵抗なく付き合えたり、一気飲みなどの無茶振りにも対応できるようなノリがない人には、営業の仕事は向いてないかもしれません。


ぼくの友人は、そのようなパリピ的・体育会的なノリが大嫌いな男です。


ましてや若い女の子とお金を払ってお酒を飲むようなお店なんていったことがありませんでした。


そんな彼が所属した会社の営業部では、日常的に行われている接待が、彼には向いておらず、苦痛で仕方なかったといいます。


ある程度のパリピ的、体育会的なノリについていけない人は、営業という仕事は向いてないでしょう。

営業ノルマ達成のために繰り返した残業や休日出勤で、精神的に病んできた

切ない

営業にとってノルマを達成するのは、何よりも重要な仕事です。


なぜなら営業が数字を取ってこないと、会社が運用できないからです。


営業が取ってきたお金をもとに、会社は運営されています。


例えば

  • 今のサービスをより良いものする
  • 新たな儲けの支柱となる新規事業へ投資する
  • 社員たちによりイキイキと働いてもらうためにオフィス環境を整える
  • 頑張る社員たちに満足のいくお給料を支払う
などといったことに使うお金を会社が用意できるのは、毎日汗だくになって働く営業マンたちの成果の賜物なのです。


つまり成果が出せない営業には存在価値がないのです。


だから営業はなんとかしてノルマを達成しようと必死で働きます。そのためには残業や休日出勤を嫌がってはいられません。


ノルマを一度も達成できずにいた彼は、なんとかノルマを達成し、周りに認めてもらうために必死で働きました。


根がまじめな彼は誰よりも早く出社し、誰よりも遅くまで会社に残りました。


顧客に持っていく提案資料をよりいいものにするために、ときに休日出勤も厭わず働いた彼ですが、残念ながら成果を出すことはありませんでした。


なぜか?

戦術を磨くことばかりを考えていて、もっと大切な戦略を磨くことをしなかったから

戦略を練る

戦略と戦術の違いについて、具体例を出して見てみましょう。


例えば、あなたが東京から名古屋に向かおうとしています。


  • 名古屋に行くにはどっちに向かえばいいのか?を考えるのが戦略
  • そして名古屋に行くためにはどの交通機関を使うのが一番はやいか?を考えるのが戦術


です。


どの方角に行けば名古屋に行けるのか?という戦略を間違えなければ、たとえその方法が「自転車」や「徒歩」だったとしても確実に目標への距離は縮んでいきます。


しかし、もともとの「戦略」で向かうべき方向を間違えていたとしたら?


名古屋に向かわなければならないところを、誤って北海道に向かって進路を定めてしまっていては、仮に戦術として新幹線を選択しようが、飛行機を選択しようがその努力はまったくの無駄になってしまいます。


ぼくの友人は、戦略を立てるのが決定的に苦手でした。


だから、彼は営業マンとしてまったく目を出すことができなかったのです。

営業は向いてないと考えた彼は転職を決意

決意

何年たってもまったく成果が残せないどころか、後から入ってきた後輩にもどんどんと追い抜かれていった彼は、向いてない営業職に見切りをつけ、転職を決意します。


しかしここで一つ問題がありました。


先ほどお伝えしたとおり、戦略を考えるのが決定的に苦手な彼には、今の営業以外にどんな仕事が自分に向いてるのかまったくわからなかったのです。


しかし結論を言うと、彼はきちんと戦略を練って自分に向いてる仕事に転職することに成功しました。


では、戦略を練るのが苦手な彼が、一体どのように転職活動を成功させることができたのでしょうか?


その秘密は転職エージェントというサービスにありました。

転職をするなら転職エージェントがおすすめ

おすすめ

もしあなたが彼のように自分に向いてない営業職に嫌気が差して、転職を考えているのであれば、転職エージェントを利用するのがおすすめです。


なぜなら転職エージェントを利用すれば、あなたがなぜ転職をしたいと考えたのか?転職によって何を解消したいと考えているのか?を深掘りして貰えるからです。


もちろんそれは、あなたの中である程度なぜ転職をしようとしているのか、その動機が言語化できていることが前提です。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

動機の言語化か。あまり好きじゃないしな。



なんていっている場合じゃありません。


また、転職エージェントを利用すれば、自分一人では考えつかなかった視点で転職先の候補を紹介してもらえることもあります。


営業に向いてないと思っていたあなたですが、実は新規開拓が苦手なだけで、既存顧客との関係性を深めるのは得意だった場合、既存顧客を中心に営業をするルート営業を紹介して貰えるかもしれません。


そしてそのように他人の目から提案してもらった仕事がピッタリ合うことも往々にしてあります。


また、

  • 面接日程の調整
  • 年収などの条件面での交渉など煩雑な事務手続きの代行
  • 応募書類の添削、面接の練習相手になってもらえる

など、転職エージェントを利用すれば様々な点で優位に転職活動をすすめることができますよ。

おすすめはリクルートエージェント

自分には向いてない営業職から転職を考えているのであれば、転職エージェントを利用するのがおすすめです。


中でもまずは登録しておくべき転職エージェントはリクルートエージェントです。


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なぜならリクルートエージェントは転職成功実績が国内No.1だからです。


実績が豊富ということは、それだけノウハウもたくさんあるということで、とりあえず転職を考えているのであれば、登録しておいて得することはあれど損をすることはまったくないエージェントと言えます。


リクルートエージェントについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事をあわせて御覧ください。




リクルートエージェント以外でぜひとも登録すべき転職エージェントは下記の記事をご参照ください。


営業は才能の仕事。向いてないなら早めに転職しましょう

営業は才能

人とのコミュニケーション力や誰よりも数字を残すんだという向上心、厳しいノルマにもけっしてめげないタフな精神力が必要とされる営業職で結果を出し続けられる人は、実はそう多くありません。


向いてない人にとっては、本当に辛くて大変な仕事です。


なので、ぼくの友人のようにいくら頑張ってもまったく営業として結果が出せないと悩んでいる人は、早めに行動を起こすことをおすすめします。


どうせ自分なんか、価値のない存在だなんて決して思ってはいけません。


たまたまあなたにとって営業職が向いていなかっただけです。


現に営業職としては全く芽の出なかったぼくの友人は、現在中小企業の人事・総務としてイキイキと働いています。みるみる頭角を現した彼は、その会社に無くてはならない存在となりました。


彼の実直でピュアな人柄が、その職種には合っていたようです。


自分の適性に見合った職業につけた彼は自信を身につけ、普段の立ち居振る舞いも堂々としたものになりました。


そして結婚をして、今では1児のパパです。


公私ともに充実し始めた彼の前には、希望しかありません。


今、しんどい思いをして働いている人にも、きっと楽しんで働ける職場、職種はきっとあります。


どうか皆さんも諦めずに自分にあった仕事をみつけ、人生をいい方向に転換させましょう。


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