こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


転職をしようと考えている人がまず最初に悩むことは


「仕事をしながら転職活動をするか?それとも会社を辞めてから転職活動をするべきか?」


ということだと思います。


過去に4回の転職をしたぼくは、そのどちらも経験しました。


そんなぼくが自身の人生を実験台にして得た結論は、転職をするのであれば在職中に次の仕事を決めたほうがいいというものでした。


当たり前のことかもしれませんが、この結論に達するまでの軌跡にこそ意味があると思うので、ぼくがこの結論に至った経緯を記します。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

これは、ぼくの人生の軌跡だ。



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会社を辞めてから転職活動を開始した話

転職活動

ぼくは新卒で入った会社を2年半ほどで退職しました。


まだ若く、そして今よりも格段に混じりっけなしでピュアだったぼくは、会社に嘘を付きながら転職活動をすることに抵抗感がありました。


だからせっかく良い求人を見つけても「仕事があるから」という理由で全く行動を起こしませんでした。


アラサーを超えた今なら会社なんて無視して有給をとって堂々と面接に向かうのですが、当時のぼくにはそんな悪いことはできませんでした。


在職中はそのとき勤めていた会社に対する恩義(笑)を感じてしまい、転職活動に一生懸命になれなかった。。。。


そんなぼくは、結局次の仕事を決めることなく、最初の会社を退職しました。

離職後の転職活動は、孤独感が半端ない

違和感

会社を辞めると、世間とのつながりが無くなってしまうのが社会人です。


これは社会人になったばかりのぼくにとって驚くべきことでした。普通の会社員が会社を辞めると、世間とのつながりが一切なくなってしまうのです。


テレビのニュースをみても、どこか別の世界の出来事のような感覚を覚えたのは、人生で初めての経験でした。


大学生のときでさえ、世間と自分とのつながりはそれとなく感じていたのに、一度会社員を辞めると世間と自分とを結んでいた糸がぷっつりと途切れてしまいます。


この孤独感は、離職前に次の働き先を決めなかった者にしかわからない、本当に恐ろしいものです。

離職後の転職活動は、自分が社会から必要とされていないと感じる期間を生む

次の転職先を決めずに会社を辞めると、今まで味わったことのない孤独感に襲われます。


それと同時に、自分は世の中から必要とされていないのではないか?という感覚が全身を包み込みます。


勤め人として会社に所属していたときは、毎日何かしらの役割がぼくには与えられました。


その役目とは例えば電話番だったり、ポンコツっぷりを存分に発揮して周囲を安心させることだったりしたのですが、それでも何かしらの役割が与えられている日々は、ぼくの心に充実感を与えてくれました。


会社から役割を与えられないことがこれほどまでに自分の存在意義を消失させるとは、退職をする前は夢にも思いませんでした。

離職後のお金がどんどん減って不安になる

お金がない!

上記のような孤独感や社会に必要とされていないという感覚が起きる理由は、仕事をしていないとお金がどんどんと減っていくことに起因しているとぼくは考えます。


自分の大切な時間を切り売りして、嫌な上司のグチに我慢して、わがままなクライアントの無茶な要望にも応え、誰でもできるような書類仕事に追われ、そのストレスフルな仕事の対価としてわずかばかりの収入がぼくらには与えられます。


この収入がぼくたちに充足感を与えてくれます。


てんぐくんてんぐくん

あれだけ辛い仕事に耐えたおれ、偉い。



そんな苦労を強いられながらも耐えることができたのは、会社から与えられるいくばくかの給与があったからです。


毎日生きるために与えられる収入。


確かに必要最低限しか与えられませが、それでも会社から定期的にお給料が振りこまれれば、とりあえず食いっぱぐれることはありません。


しかし会社を退職し、無職になるとお給料がもらえなくなります。


これが本当に辛い。


減ることはあっても、決して増えることのないお金。


これこそが孤独感や社会から必要とされていない感をもたらす原因だったのです。


仮に次の就職先が決まらない状態で会社員を辞めたとしても、毎月定期的に暮らしていけるだけの収入が入ってくるのであれば、孤独感や疎外感に悩まされることもなかったでしょう。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

少なくともぼくは二度と会社員になろうとは思わなかったでしょうね!

離職してからの転職活動の意外な欠点

デメリット

次の仕事を決める前に会社を辞めてしまうとどれだけ精神的にキツイかはわかってもらえたと思います。


更に悪いことに、次の仕事を決める前に会社を辞めてしまうことは、転職活動そのものにも大きなマイナス効果をもたらします。

離職後の転職活動は、面接で説明するのに困る

てんぐくんてんぐくん

あんちえいじゃーくんは、既に前の仕事を辞めているみたいだけど、なんでそんなリスキーな選択をしたの?

あんちえいじゃーあんちえいじゃー

いえ、えっと、、、その、、、、ぼ、ぼくは、、

これは実際の面接で行われたリアルなやり取りです。


そのときの面接官は保守的な人で、先のことを考えずに会社を辞めてしまったぼくのような若造のことが大嫌いでした。


これが社会の現実です。


インターネット上では「好きなことで生きていく」のが次の時代のトレンドだと言われています。


しかしそれは本当に一部の先進的なインフルエンサーたちの間での常識であり、まだまだ世の中の圧倒的大多数の人たちには受け入れられていません。


世の中のほとんどの人は、「好きなことで生きていく」というフレーズに嫌悪感を抱いています。


残念なことに、仕事とは辛いことを我慢してはじめて報酬を得られるものでなければならない、と考えている人が世間の普通なのです。


当時ぼくを面接してくれた人もまさにそんな1人でした。


そういう価値観を持っている人にとっては「次の見通しもたてずに仕事を辞めるやつは根性なし」なのです。

離職後の転職活動で得られる「こいつはリスクマネジメントできないのでは?」という評価

曖昧模糊

次の仕事を決める前に会社を離職してしまうと、面接官から「こいつはリスクマネジメント能力に欠けた人物なのではないか?」と思われてしまいます。


あえて収入が途絶える道を選んだ理由はなにか?しばらく無収入でもやっていけるだけの貯金はあるのか?といった点を厳しく問いただされます。


なぜなら彼ら面接官は、あなたのことを次の見通しもたてずに勢いで会社を辞めるような人材は、計画性やリスクマネジメント能力が欠如しているのではないかと疑っているからです。


離職してから転職活動をするのであれば、なぜ先に仕事を辞めたのか?をきちんと説明できるようにしなければなりません。

離職後の転職活動は、企業研究がみっちりやれる、わけではない

次にぼくがびっくりしたのが、離職をしてから転職活動をしたからといって、応募先の企業研究をみっちりと行うことはできないという点です。


むしろ在職中のほうが時間を効率よく使おうという意識が働くためか、よっぽど応募先の企業のことを詳しく調べることができます。


離職をすると確かに時間は増えるのですが、その分ダラダラ過ごしてしまいがちですし、何より孤独感や不安感を紛らわせようと現実逃避(YouTubeや漫画、アニメ、酒)に時間を費やしてしまうようになります。


自由な時間が増えてしまうことは、必ずしも転職活動にプラスになるわけではないのです。

離職後の転職活動は、焦ってブラック企業に入るリスクを増やす

絶望2

先に述べたとおり離職をしてから転職活動をすると、たいていの人は苦労することになります。


企業は離職者に対していいイメージを持っていないため、なかなか面接を通過することができません。


ただでさえ転職活動は大変だというのに、さらに次が決まりにくい状況。


加えて仕事をしていないことによる孤独感と焦燥感。


ダメ押しでどんどん減っていく貯金。


精神的に追い詰められると、人は正常な判断ができなくなってしまいます。


つまり、ブラック企業をブラック企業と見抜けなくなってしまうのです。


仕事を離れて数ヶ月。やっと内定を出してくれた企業は、それまでの惨めな自分に希望の光をもたらしてくれた救世主に思えてしまいます。


てんぐくんてんぐくん

この企業のためなら、ぼくは命を投げ出せる。



そうしてぼくが入社を決意した会社は、パワハラやサービス残業が蔓延する超絶ブラック企業だったのです。


関連エントリ>>年収が低いと不安で人間が貧しくなるから、すぐになんとかした方がいい


これは本当に体験した人にしかわからないのですが、離職して何ヶ月も仕事が決まらない状態が続くと、人間は正常な判断ができなくなります。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

そんな状態では、まともな会社に入れるわけがありませんね。

転職活動をするなら在職中にするのがおススメ

問題解決

以上の体験からぼくは、もし転職活動をするのであれば、絶対に在職中に次の仕事を決めるほうがいいという考えに至りました。

転職エージェントを使って賢く転職しよう

とはいえ、日々忙しくビジネスに打ち込んでいる皆様にとっては、なかなか仕事をしながら転職活動をするのは難しいと思います。


ゆるふわポンコツサラリーマンのぼくでさえも非常に大変だったのです。


会社に必要とされ、様々な仕事に対処しなければならない皆さんにとって、転職のための時間を割くことは容易ではないでしょう。


そんなあなたにおすすめなのが転職エージェントを使っての転職活動です。

転職エージェントとは

転職エージェント1

転職エージェントとは、優秀な人材を効率よくピンポイントで採用したいと考えている欲張りな企業と、時間がなくてなかなか転職活動に集中できないが、そんな忙しくて優秀な自分にはもっとふさわしい職場がきっとあるはずだと考えている求職者とをマッチングさせる会社のことです。


企業側からのマージンによって成り立っている転職エージェントの利用料は、基本的には無料です。

オススメはリクルートエージェント

そんな転職エージェントの中でぼくが一番オススメするのが「リクルートエージェント」です。

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】

リクルートエージェントとは、リクナビやゼクシィ、ホットペッパー、最近でいうとスタディサプリなどを運営しているリクルートが運営母体の転職エージェントです。

転職における面倒な事務手続きをすべて代行してくれる

忙しい皆さんが転職活動に二の足を踏む理由は、普段の業務をこなしながら

  • 自分の希望に合う求人を探し
  • 応募書類を用意して応募して
  • 面接の日程を各企業の担当者と調整し
  • 面接に行く企業のことを調べ、質問を用意し
  • 内定をもらったら条件面の交渉をする

といったとてつもなく面倒な作業を行わなければならないからだと思います。


仕事でクタクタに疲れたあと、家に帰って転職サイトをみる。


よさそうな企業があったから応募をしようとすると次の画面に


「なぜあなたは私たちの求人に応募しようと思ったのですか?その理由を400字以内で書きなさい(必須)」


などと書かれていたら、あなたは400字書けますか?


ぼくは無理です。


また、先日応募した企業から面接に来てほしいとメールが来たとします。


スケジュール調整は仕事のアポイントだけで精一杯なのに、あなたはその中に業務と全く関係のない面接のスケジュールをねじ込まなければならなくなりました。


考える気力がわきません。また明日考えよう。


そしてすっかり面接の日程調整を忘れてしまいました。


そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。


転職エージェントを使えば、転職活動におけるそのような面倒くさい面接日程調整の作業を軽減させることができます。


具体的には

  • あなたの代わりにあなたの希望条件を満たす企業を探してくれて
  • あなたの代わりに企業と面接日程を調整してくれて
  • あなたの代わりに年収などの条件面の交渉をしてくれます。


納得のいく転職をするために、なんとか時間を作って在職中に次を決めよう

もしあなたが今の職場に嫌気がさして転職をしようと考えているなら、なんとか時間を作って在職中に次の働き先を決めましょう。


無職の状態での転職活動はあなたが思っている以上に精神的な負荷が大きいです。


納得のいく転職活動を行うためにも転職エージェントを使って、仕事をしながら効率的に転職活動をすすめましょう。

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