悩み


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


  • 営業だけど口下手で全然成績があげられない
  • 販売なのに全く人の顔を覚えられない
  • 事務職なのに、こまかい書類仕事が本当に苦手で苦痛


そんな、今の仕事が自分に向いてないんじゃないかとお悩みの方に向けて。


自分なりに求められている成果を出すための努力はしているし、ミスをしないように気をつけてもいる。


なのにいつまでたっても仕事で成果を残せない、成長を実感できない、と悩んでいる人は、今の仕事が本当に自分に向いているのか一度じっくりと考えたほうがいいでしょう。


いくら頑張ってもまったく結果が出せないのであれば、その仕事はあなたに向いてない可能性は大です。


そう思うのは、ぼくもかつて自分にとってまったく向いてない職種に転職をしてしまい、毎日会社に行くのが憂うつで仕方なかった時期があったからです。


この記事では、自分に向いてない仕事を我慢して続け、成果が出せずに悩んでいたぼくの体験談を紹介します。


今の仕事が自分には向いてないんじゃないか?とお悩みのあなたにとって、ぼくの体験が少しでもお役に立てば嬉しいです。

スポンサーリンク



向いてない仕事が苦痛で仕方なかった日々

苦痛

当時のぼくは、事務の仕事をしていました。


主な業務内容は社内の稟議に使う書類作成やそのチェック、PCへの請求データ入力作業などです。


正確な書類作成能力と、一言一句取りこぼさない正確性が必要とされるその仕事は、大雑把で細かいことが苦手なぼくにとって、まったく向いてない仕事でした。

人の倍の時間をかけて作った書類はミスばかり

書類

細かいところでいえば、業務に必要な備品を購入するための稟議書の作成といった仕事があります。


この手の書類はどの会社にもフォーマットが存在しており、ぼくらはその書類に必要な数や金額などを記入するだけです。


普通の人は10分もあれば作り終わるその書類に、ぼくはいつも倍の20分の時間を費やしていました。


なぜならぼくの作る書類には、他の人よりもケアレスミスが多かったからです。


倍の時間をかければ、それだけミスも減らせるだろうと考えたのですが、一向にミスが減る気配はありませんでした。


また、そのように一つ一つの仕事に他の人よりも時間をかけて取り組んでいたため、必然的に残業時間は多くなりました。


自分以外だれも残っていないオフィスで1人書類とにらめっこする日々は本当に辛かったです。

締切に間に合わず、先輩に仕事を手伝ってもらう

ぼくは少しでもケアレスミスを減らすため、一つ一つの業務に人より長い時間をかけていました。それでも人よりミスが多かったため、仕事は遅れがちです。


結局自分一人では業務を期日までに終えることができず、先輩たちに仕事を手伝ってもらうことが何度もありました。


先輩たちはみなとてもいい人たちばかりで、ぼくは仕事を手伝ってもらうたびに毎回とても申し訳ない気分で胸がはちきれそうになりました。


当時は


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

この仕事、もしかして自分には向いてないんじゃないのかな?



と毎日のように悩んでいたため、会社に行くのが本当に憂うつで仕方ありませんでした。

この仕事は向いてない!と打ちのめされたエピソード

絶叫

仕事が向いてないかもしれないと悩みながら、なんとか少しでもミスを減らそうと試行錯誤しているうちに2年がたちました。


確かにミスは少しずつ減っていきましたが、それでもまだ他の人より仕事は遅く、ミスも多かったです。


今の仕事が自分に向いているとは思わないけど、とりあえず生活はできているし、一緒に働いている人たちはいい人ばかり。


しばらくは現状維持でいいかなと考えていたそんなある日、ぼくに退職を決意させる決定的な出来事がおきました。


それは後輩の配属です。

別の部署から新しい人がやってきた

ぼくの所属していた部署には、ぼくを最後に2年近く新しい人が配属されませんでした。


そんな部署に、待望の新人が配属されたのです。


新人と言っても、他の部署から異動してきた人なので、厳密には新人ではありませんが、ついにぼくにも後輩ができたのです。


もちろん教育担当はぼく。社会人生活で初めてできた後輩です。


まずはこの部署の大変さを思い知ってもらおうと、ぼくは鼻息荒く指導にあたりました。


しかし、思い知らされたのはぼくの方でした。


その後輩くんは、ぼくの手には余る非常に優秀な社員だったのです。


例えば


「この書類のデータ、お昼までにまとめておいて」


と、半日はかかるであろうと検討をつけて与えた業務を、彼はいつも1時間程度で完了させたのです。


しかも、ぼくがこなすよりもミスなく正確にです。配属後1ヶ月もしないうちに、ぼくが彼に教えられることは何もなくなりました。


そして配属3ヶ月後には、ぼくよりもずっと責任のある業務を任されるようになっていました。

どうにかならないの?と呼び出しをうけるぼく

絶叫

あっという間にぼくを追い越し、次期エースとして期待を一身に背負う後輩くん。


段々と職場に居づらくなってきたなと感じてきたある日、ぼくは上司に呼び出しを食らいます。


「あんちえいじゃーくん。非常に言いにくんだけど、書類の不手際、どうすればもっと減らせるかな?」


どうやら他の部署から、ぼくの書類ミスの多さについてクレームが入ってくるようになったとのことです。


それまではなれない仕事だろうし、いつかミスも減るだろうと思われていたようですが、さすがに2年たっても一向にミスが減らない。


さらにぼくより後で配属された後輩くんは全然ミスをしないことなどが要因となり、それまで溜め込んでいた鬱憤が一気に爆発したようです。


もちろん決して手を抜いて仕事をしてきたつもりはありません。むしろミスをしないように人より時間をかけて何度も見直しをしてきました。


それでもミスが減らせず、あろうことか他の部署の人にまで迷惑をかけている。


この出来事がきっかけて、ぼくの心は完全に折れてしまいました。

今の仕事は向いてないと確信し、転職を決意

決意

ずっと向いてないとは思っていた仕事から逃げるように転職活動を開始したぼくですが、1つ困ったことがあります。


それは、自分に向いている仕事がわからないということでした。


2年間書類仕事に従事してきて、細かい書類仕事が決定的に苦手だということは身にしみてわかっていたのですが、逆に自分に向いている仕事については皆目検討が付きません。


自分に向いている仕事ってなんだろう。そもそもぼくに向いている仕事なんてあるのかな? と途方に暮れました。


でも、勇気を出して行動を起こした結果、自分の強みが活かせる会社に転職することができました。


なので、あなたが今の仕事が自分に向いてないと悩んでいるのであれば、一日も早く行動して、自分に向いている仕事ができる会社に転職することをおすすめします。


向いてない仕事を我慢して続けていても、いいことは何もありませんからね。


ではどのようにして転職を成功させることができたのか?


それは自分の強みを客観的に診断してもらったからです。このことがきっかけで自分に向いていることを把握することができ、転職に活かせたんですね。

自分に向いている仕事を探すために転職エージェントを活用しよう

自分に向いている仕事、強みを活かせる仕事を探せるおすすめのサービスを紹介します。


それは転職エージェントです。

転職エージェントとは?

転職エージェント1

転職エージェントとは、優秀な人材を求めている企業と、自分にあった仕事を探している求職者とをマッチングさせる会社のことです。


転職エージェントを利用すると、今までまったく強みだと考えていなかった職務上の経歴が、実は他の人にはない強みだと発見することができます。


強みがわかれば、自分に向いている仕事を探すのがとても簡単になりますよ。

なぜ転職エージェントを利用すると自分に向いている仕事ができる可能性が高まるのか?

転職エージェントを利用すると、自分に向いてない会社に転職をしてしまう可能性をぐっと減らすことができます。


なぜ転職エージェントを使うと、自分に向いている会社に入社できる可能性が上がるのでしょうか?


その理由は転職エージェントを利用するには、面談というステップを踏まなければならないからです。

面談を通じることで見えてくるあなたの強み

転職エージェントを利用するステップは下記のとおりです。


1.ネット上から転職エージェントに登録。

2.転職エージェントとの面談。

3.紹介された求人への応募。

4.面接。

5.内定!





転職サイトを使って行う転職活動との大きな違いは、「2.転職エージェントとの面談」が間に入ることです。


この面談では、「職務経歴の棚卸し」「そこから見えてくるあなたの強みの再定義」そして「その強みを活かせる求人の紹介」が行われます。


とくに、自分一人で机に向かってウンウン悩んでいただけでは決して見えてこなかった自身の強みを見つけてもらえることは、転職エージェントを利用すると得られる大きなメリットです。


書類仕事がどうしても苦手で、自分の強みが何なのかさっぱりわからなかったぼくですが、転職エージェントとの面談を通じる中で「部署の業務の不備を見つけ、改善提案を行うことで、ある業務にかかる時間を1/5程度まで短縮することに成功した」というエピソードを発見しました。


「ミスのない書類をいかに正確に大量に作成するか」という当時の職場ではさして注目されなかった成果ですが、とても大きな強みであると褒められたのを覚えています。


それ以外にも、なんとかミスを減らしたり、少しでも早く仕事を終わらせようと日々試行錯誤を繰り返してきたぼくの仕事に対する姿勢は、他の人にはない強みだということで、評価してもらえました。


そしてその強みが活かせ、なおかつ書類作成が業務の中心ではない会社に入れば、きっと活躍できるだろうということで転職先を紹介してもらえました。


転職エージェントと一緒に見つけた強みを職務経歴書に落とし込み、退職理由を前向きなものへと言い換え、面接練習を繰り返しているうちに、見事満足のいく転職先をみつけることができました。


本当に転職エージェントを利用してよかったと思いました。

自分に向いている仕事を探したいならまずはリクルートエージェントに登録しましょう

リクルートエージェントの強みは、なんといっても10万件を超える求人数にあります。


その9割が転職サイトやハローワークなどには載っていない非公開求人であるため、あなたに向いている仕事が存在している可能性はとても高いです。


すぐに転職をしようとは考えていないとしても、転職エージェントと面談をすることはとても有意義です。


選択肢を広げておくことは精神的な安定にも繋がりますし、いざ転職活動をしよう考えた際に、スムーズに活動を開始できるからです。


今の仕事が自分に向いてないと感じていて、少しでも転職を意識しているのであれば、早めに面談をすることをおすすめします。




>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。

いつまで向いてない仕事を続けますか?

喜びの雄叫び

世の中にはたくさんの仕事があります。


今の仕事が向いていなかったからといって、すべての仕事があなたに向いてないわけではありません。


もちろん最初からうまくこなせる仕事なんてありません。なので最初は我慢しながら頑張る期間も必要でしょう。


でも、努力してもちっとも上達しないのであれば、向いてないと判断して間違いありません。


ぼくは転職エージェントを利用して、自分の強みを活かせる仕事に転職をした結果、毎日とても充実した日々を送れるようになりました。


だからあなたも今の仕事が自分に向いてないと悩んでいるのであれば、できるだけ早めに行動を起こしましょう。


世の中には、あなたに向いている仕事が必ずあります。


向いてないことを続ける時間を活き活きと働ける時間に変えましょう。




>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。