この記事にたどり着いた皆さんは、日々の仕事になんとなく疑問を感じている人ほとんどだと思います。


ある程度仕事にもなれると、今まで見えてこなかった矛盾点が見えてくるようになります。

  • この業務、本当に必要なのかな?
  • いつも偉そうな態度をとる先輩だけど、何かに怯えているように見えるのは気のせいかな?
  • ものすごく仕事が早くて憧れていた上司だけど、単に手抜きが旨いだけじゃん!

といった具合に、 社会人になりたての頃は自分とは次元の違うバケモノだと思っていた先達たちの化けの皮が剥がれ、なんだか白けてしまっているのではないでしょうか? 

かくいうぼくも、社会人1年目ときに会社で活躍していた先輩・上司たちのことを、自分とは生まれつきの才能が違うスーパーエリートだと勘違いしていました。


今考えれば全然大したことのない人たちだったんですけどね(笑)。

生産性が全く無い業務に気づくようになってしまった

ダラダラ

仕事に慣れてくると、冷静に周囲を見渡すことができるようになります。


そうすると普段何気なくおこなっている仕事に対して


 「この業務、何のためにおこなっているの?」 

という感情が芽生えてきます。


例えば毎日の朝礼。

報告

その日のスケジュールを皆で報告しあいます。


でも、そんなのグーグルカレンダーに打ち込めばよくないですか?


なんでわざわざ毎日決まった時間に集まってドヤ顔で今日のスケジュールがみっちり埋まっていることを報告し合う必要があるのでしょうか?


例えば部署ごとの売上の報告会。

報告会

そんなのクラウド上にエクセルをおいて、そこに各自書き込んでもらえばよくないでしょうか?


んで、売上が低迷している部署があればその部署だけ後で個別に話を聞くで何も問題ない気がします。


例えば親睦を深めるための飲み会。

親睦会

少し豪華なランチで良くないですか?


なんで わざわざアフターファイブの貴重な時間を気の合わない先輩や、気を使わなければならない上司と過ごさなければならないのでしょうか? 

こんな風に、会社には少し頭を使えば必要ないと思われる不合理な業務がたくさんあります。


あなたの所属する組織が、 もしあなたの許容範囲を超える不合理な業務が当たり前のように横行している場所ならば、さっさと見切りをつけるのがいいかもしれません。 

向いていない仕事に就いているせいで、毎日怒られて憂うつ

怒る人

もしあなたが自分の適性にマッチしていない職種に従事しているのであれば、一度今の働き方を見直してみるいい機会かもしれません。


例えばあなたが営業部署に配属されたとします。


しかしいくら頑張ってもイマイチ成果が出せませんでした。


そんなあなたはもしかしたら下記のようなことで悩んでいるのではないでしょうか?

瞬発的な切り返しができなくて、営業として軽んじられている

切り替えせない

営業マンというと、 なぜかノリの良さを求められてしまいます。 

飲み会では元気に弾けて場を盛り上げる役割を求められます。


日々の業務でもなにか面白い発言が求められます。


上司のジョークにうまい切り返しができないと

てんぐくんてんぐくん

「おいおい、あんちえいじゃー!そんなんで営業やっていけると思ってのか?!」


とお説教をくらいます。

あんちえいじゃーあんちえいじゃー

(いや知らねえし)


ぼくは不思議でしょうがないのですが、ノリの良さは仕事をする上でそんなに大切なのでしょうか?


また、営業とは生き物です。


 クライアントの無茶な要求に対し、その場でうまい言い訳を考えつかなければなりません。 

タフな交渉の場では、瞬時に相手の思惑を読み取り、こちらに有利な条件を提示する必要があります。


ぼくにはそういった瞬発力がありません。


 どちらかというとじっくりと考えを構築し、おしゃべりよりも文章で意見を述べるのが得意なぼく にとって、ノリの良さや瞬発力が求められる営業という仕事はしんどくて仕方ありませんでした。

調整がヘタで、営業マンとして数字が残せない

イングリッシュ

営業マンは、常に様々な利害関係を持つ人々とやり取りをしなければなりません。


クライアントは自分のわがままを押し通そうとします。


社内の開発担当者は、面倒な開発案件を嫌います。


営業マンはそんな2者のご機嫌を取り、なんとか両者が納得する落とし所を探さなければなりません。


そのような調整力がない人は、営業として成果を残すのは難しいでしょう。まさにぼくですね。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

いやだって面倒くせえじゃん!

細かい数字のチェックが苦手で、経理として肩身が狭い

数字が違う?

もしあなたが経理職についているとしたら、とにかく細かく書類をチェックできなければなりません。


毎月の収支が1円単位でずれてしまったらそれはもう大問題です。


ましてや数十円でも数字にずれが発生したとしたら、、、


例えば請求書の支払業務を行うとしましょう。


今月のA社への支払い金額は 54,321円 です。


その数字をあなたは1文字も間違えることなく社内の経理システムに入力する必要があります。


A社から届いたA社の社判が押してある紙の請求書の金額をあなたはわざわざ自社の経理システムに手入力しなければなりません。


もうその時点でお腹いっぱいですね。


そして人間は誰しもミスをする生き物です。


昨晩恋人と熱くて激しい優勝を繰り広げたあなたは、若干の寝不足です。


本来54,321円と入力しなければならないところを、誤って54,231円と入力してしまいました。


 その差額はわずか90円。 

しかし、その90円が経理にとっては命取りなのです。


月の支払い金額を照合していたら、90円の誤差があります。


一体どこでどう間違っていたのか?


部をあげてその原因を究明しなければなりません。


なぜなら経理にとって、1円でも数字がずれていることは致命的だからです。


その原因があなたの単純な人的ミスだったと判明しました。


恐らくその瞬間、あなたは針のむしろに座る気持ちでしょう。


それほどまでに「細かい数字にまで正確であること」が経理には求められるのです。


もしあなたが「いや90円くらいどうってことないでしょう!」と考える人ならおめでとう。


あなたは絶対に経理の仕事はしないほうがいいでしょう。

毎日が嫌ででどうしようもないけど、どうすればいいかわからない

以上のようにもしあなたが

  • 会社の非生産的な業務の多さに嫌気が差した
  • 全く自分に向いていない仕事に就かされて毎日が面白くない

と考えているのであれば、まだ 気持ちに余裕があるうちに現状を打開するための行動を起こしたほうがいい かも知れません。


そのための行動はなんだって構いませんが、一番手っ取り早いのは「転職エージェントに登録すること」でしょう。

転職エージェントとはなにか?

転職エージェント1

転職エージェントとは、自社の社風にピッタリ合う人材を探し求めている企業と、もっと自分にあった社風の企業がきっとどこかにあるはずだと答えを求めている求職者とをマッチングさせる会社のことです。


 求職者は基本的に無料でそのサービスを受けることができます。 

まずは、リクルートエージェントに登録してみよう

世の中にたくさんの転職エージェントがあります。


もしどの転職エージェントに登録しようか迷っているのであれば、まずはリクルートエージェントに登録するのをおすすめします。





>>【リクルートエージェント】詳細はこちら!

今の自分の市場価値を客観的に知ることができる

年功序列

なぜ今の仕事に不満を持っている人にリクルートエージェントへの登録をおすすめするのか?


それはリクルートエージェントに登録すると、今の自分の抱えている仕事に関する問題を客観的に知ることができるからです。


リクルートエージェントには毎日多くの求職者が面接に訪れます。


リクルートエージェントに面談に来る人は今の職場に少なからず不満を持っている人たちです。


例えば自分よりも年下の社員が上司になり、毎日ムカついてしょうがない人や、いくら頑張って働いても年収が上がらずに将来が不安な人など、本当に様々な悩みを抱えている人がいます。


参考>>転職を考え始める│転職成功ノウハウ│転職成功ガイド|転職のリクルートエージェント


中にはあなたと同じような悩みを持っている方もいることでしょう。


1人で悩んでいるだけでは見えてこなかったような打開策がもしかしたら見つかるかも知れません。


少しでも現状に不満があるのであれば、ぜひとも積極的にリクルートエージェントに話をしに行ってみましょう。

てんぐくんてんぐくん

でも、面談に行くと絶対に転職をしないといけないんじゃないの?


そう不安に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、けっしてそんなことはありません。


面談を行うことで転職を思いとどまる方もいらっしゃいますし、面談をしたからと行って必ず転職活動をしなければいけないわけではありません。

あんちえいじゃーあんちえいじゃー

だから安心して気軽に面談に来てみてね!


転職エージェントに関して詳しく知りたい方は下記の記事を参照してください。


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人生を変えたいと思うなら、昨日とは違う行動をとってみよう

脱非モテ

社会人としてある程度仕事に慣れてくると、今までは感じ取れなかった違和感を感じ取れるようになります。


もし少しでも現状に違和感を感じたのであれば、なるべく早めにその正体を掴んでおいたほうがいいでしょう。


その違和感をほったらかしにしていると、いつかきっと後悔する日がくるかもしれません。


行動するのはいつ?


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

今でしょ!!(ドヤアッ!!)





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