結婚式は、人生にたった一度の大舞台。


誰だって、一生に一度くらいは主役になれる日があってもいい。


そう、結婚式とは特に女性にとっては憧れの舞台。


そんな一生に一度の晴れ舞台、結婚式に携わる仕事がしたい。


今回は昔からの夢を叶え、そして絶望していったぼくの数少ない女友達のお話です。

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憧れのウェディングプランナーとして就職した友人

ウェディング

中学生からの友人である彼女は、大人になってウェディングプランナーとなりました。

きっかけは中学生のときに参加した親類の結婚式

ドレス

彼女がブライダル業界に憧れを抱くようになったのは、中学生のときに出席した親類の結婚式に心から感動したからです。


思春期の彼女にとって、親類のお姉さんの花嫁姿は信じられないほど美しく、彼女は結婚式というイベントが一気に好きになりました。


こんなにも皆を笑顔にする仕事に自分も将来就いてみたい。。。


そのころちょうど進路希望の用紙を学校に提出しなければならなかった彼女の、将来の夢が定まった瞬間でした。


のちほど調べてみると、結婚式を影から総合的にプロデュースする仕事のことをウェディングプランナーと呼ぶことが判明しました。


将来はウェディングプランナーになろう!


彼女はブライダル業界を志し、日々勉強に励むようになりました。

某結婚式場に就職が決定!

問題解決

早い段階で将来の夢が定まった彼女は、ウェディングプランナーになるために日々勉強を頑張りました。


そしてブライダルプランナー検定などの資格も頑張って取得したかいがあり、見事大手のゲストハウスにウェディングプランナーとして就職することができました。

もう辞めたい!きつすぎるウェディングプランナー

限界

ウェディングプランナーとして就職が決まった彼女の目は、希望に満ちていました。中学生の頃からの夢を叶えたわけだから、当たり前です。


正直に申し上げて、ずっと自分の夢を叶えるために努力してきた彼女の頑張る姿にちょっとときめいたこともあります。


なんといっても友人の少ないぼくの昔からの数少ない異性の友人です。


年齢を重ねるごとに女としての魅力を携えていく彼女のボディに胸とその他の場所を熱くさせた経験くらいありますよ。


自分磨きのお供にしてしまった翌日、罪悪感で彼女と顔を合わせられなくなったことも一度や二度ではありません。


通りすがりのJK通りすがりのJK

ヒィッ、、この非モテ、、キモい!!



しかし彼女はすぐに思いしらされることになります。華やかなイメージのあるウェディングプランナーという仕事の過酷さに。

知らなかった、、、まさかウェディングプランナーに営業ノルマがあるなんて!

ノルマ

まず彼女が驚いたのは、ウェディングプランナーに営業ノルマが存在したことです。


結婚式を考えているカップルは、どの会場で式をあげるのか真剣に吟味します。


そのため様々な式場に足を運び、自分たちの理想とする結婚式を挙げるために最適な会場を探すのが普通です。


結婚式は人生で一度きりの大イベント。


お金も数百万単位でかかるのため、決して妥協できません。特に女性は人生で一番自分が輝ける日が結婚式だという意識が高いため、式場に対する目がとても厳しいです。


そんな中、1組でも多くのカップルに自分たちの式場を選んでもらわねばなりません。


お客を連れてこれないウェディングプランナーは、仕事ができない人と言われても仕方がありません。何よりも集客が重要なのは、どの業界のどんな仕事でも変わらないのです。


ウェディングプランナーは、素晴らしい結婚式をプランニングするだけの仕事だと考えていた彼女にとって、集客もしなければならないというのは本当に想定外でした。

プライベートの時間もお客様のことを考えてしまう



ウェディングプランナーは、なかなか休みが取れない仕事です。


たとえ休日でも、自分の担当しているカップルとの予定がその日しか合わなければ出勤しなければなりません。


また、結婚式は人生において非常に重要なイベントです。


ゆえに熱が入っているカップルが多く、その熱量に当てられてしまうウェディングプランナーも珍しくありません。


せっかくの休日もついつい担当しているカップルのことを考えてしまい、十分に休息をとることのできないと彼女はいいました。

結婚式当日のプレッシャーは半端じゃない!!

ムキー!

担当するカップルと入念に打ち合わせを行い、いざ結婚式の当日をむかえます。


式の当日はいつもより早く出社して、準備に滞りがないかをチェックします。


タイムスケジュールは大丈夫か?


事前に手配しておいたものはきちんと届いているか?


音響や照明は問題がないか?


料理は?


などなど、多くのことに気を配らねばなりません。


そして式が始まってからも、一瞬たりとも気が抜けません。


結婚式は生物(ライブ)です。


どれだけ入念に準備をしたとしても、スケジュールは遅れますし、どんなトラブルが発生するかわかりません。


幸せそうなカップルの姿をみて感傷に浸る余裕なんてまるでありませんでした。


せっかく苦労して作り上げた結婚式の感動を味わえないどころか、とにかく気を張り詰め続けなければならないのがしんどくて仕方なかったとのちに彼女はいいました。


結婚式が終われば後片付けが待っています。さらに繁忙期はそのあと次のカップルとの打ち合わせが入ることも珍しくありません。


式の当日は朝早くから深夜まで職場にこもりっきりになります。

とにかく残業が多い!繁忙期は100時間を超えることも!

残業

ウェディングプランナーはとにかく忙しい仕事です。


数多くのカップルを1人で担当し、結婚式に関わるありとあらゆることを準備しなければなりません。


繁忙期(業界的に5、6月。ジューンブライドというやつだ)は特に忙しく、月の残業時間が100時間を超えることもあったと彼女はいいました。


さすがにその残業時間はびっくりしました。


かつてぼくも残業が月に60~70時間ある会社で働いたことがあるのですが、残業時間が60時間を超えてくると、仕事以外の何も考えられなくなります。


華やかなイメージがあるウェディングプランナーですが、陰では本当にがむしゃらに働いているようです。


失敗が許されない結婚式を請け負うことのプレッシャー

許されない失敗

多くの人にとって、結婚式は人生にたった一度きりの一大イベントの一つです(まれに2度、3度と式を挙げる人もいる)。


特に女性の結婚式に対する情熱は並大抵のものではありません。


妥協したくないからでしょうが、結婚式に対する要望も二転三転するのが当たり前です。


すべての要望を叶えようとすると予算をオーバーしたり、スケジュールが間に合わなくなることもあるので、花嫁をうまくコントロールしなければなりません。


これがなかなか骨の折れる作業だと彼女はいいました。


人生最良の思い出を作りたい。そんなカップルたちの熱い想いが、しばしば言いようのないプレッシャーとしてのしかかり、彼女を精神的に追い詰めていきました。

幸せのお手伝いをするはずの自分が全然幸せじゃない

驚き

ウェディングプランナーは、女性の割合が多い職業です。


オフィスに居るのもほぼ女性だったと彼女はいいます。


しかも顧客であるカップルは土日休みの人がほとんど。


ゆえに結婚式も土日に挙げる人が多いです。


必然的にウェディングプランナーである彼女のお休みは土日以外が多くなります。


つまり、人々の幸せをプロデュースするウェディングプランナーは、出会いのチャンスがとても少ないのです。


これは大いなる矛盾だと彼女はいいました。


なぜ人々の幸せをお手伝いする自分たちが幸せになれないの??


残業が多い上に休日が他の人と合わないウェディングプランナーは、異性との出会いの場が少ないのです。

ウェディングプランナーを辞めて転職することを決意

涙

営業ノルマがあり、休日もなかなか心穏やかに休めない。


しかも残業が多く出会いも少ない。


トドメにお給料もそれほど高くない。


わたし、何のためにこんなに頑張ってるんだろ?


そんな考えが頭をよぎったとき、彼女の目からは涙が自然に溢れたといいます。


これはまずい、もう辞めたい!と判断した彼女は憧れだったウェディングプランナーを辞めることにしました。

ウェディングプランナーを辞めて転職できるの?

銭

中学生のときからの夢であったウェディングプランナーを辞めることは、彼女にとってなかなか勇気のいる決断でした。


その上他の職業には目もくれずにウェディングプランナーを目指してきた彼女です。


いまさら一体どんな仕事ができるのか、本当にウェディングプランナー以外の仕事がみつかるのかとても不安だったといいます。


しかし、彼女は結果的に全くの異業種への転職を成功させました。


ウェディングプランナーしか経験のない彼女がどうやって転職を成功させたのか?


その秘密は転職エージェントにありました。

ウェディングプランナーから転職できたのは、転職エージェントのおかげ

ライフスタイル

人生ではじめて転職活動をおこなった彼女。


履歴書なんてしばらく書いていないし、職務経歴書なんて何を書いたらいいのかさっぱりわかりません。


さらに、ウェディングプランナー以外の仕事をしたことのない自分にできる仕事なんてあるのか、不安で仕方ありません。


そんな彼女が転職活動をする際に利用したサービスが転職エージェントです。

転職エージェントとはなにか?

転職エージェント1

転職エージェントとは、自身の秘められた可能性にまだ気づいていない、若くて将来性のある人材を採用したいと考えている企業と、今より条件のいい会社を探している求職者とをマッチングさせる会社のことです。


日本にはいくつか代表的な転職エージェントが存在しています。


その中でぼくがぜひとも登録しておくべきだと思うサービスはリクルートエージェントです。

>>リクルートエージェント 公式サイトはこちら!

リクルートエージェントをおすすめする理由

リクルートエージェントをおすすめする理由はいくつかありますが、やはり1人ではなかなか見えてこなかった自分の強みを言語化してもらえる点が大きいです。


リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、これまで数多くの求職者を転職へと導いてきました。


そんな彼らと面談をすると、自分では強みだと思っていなかったことが、実は他の職種でも通用する貴重な強みであるとわかることがあります。


例えばウェディングプランナーとして何年も働いてきた彼女は、物事を総合的に判断する力が同年代の人に比べて高いことが判明しました。


また、様々な業務を同時並行的に進めてきたため、事務処理能力の高さもアピールポイントとなります。


カップルの要望を上手くコントロールし、予算内で現実的なプランを提供してきた経験は、折衝力・交渉力の高さをアピールするのに十分なものでした。


自分だけでは決して気づかなかった強みをたくさん見つけてもらえたと、彼女はとてもうれしそうに話してくれました。


紹介される案件も魅力的なものばかりだったといいます。


最終的には、土日休みで残業も少ない仕事に転職を成功させることができたといいます。しかも年収もアップしたというおまけ付きです。


自信をもって面接に挑めたのも、担当エージェントによって自分の強みを言語化してもらえたからだと彼女はいいました。


またその他にも

  • 職務経歴書の書き方を1から丁寧に教えてくれる
  • 面接の練習を行ってくれる
  • 言い出しづらかった年収面などの交渉を代わりにおこなってくれる

といった点が非常に助かったとのことです。

憧れだけで働く業界を選ぶことは危険

結婚

今回の出来事で彼女は非常におおきな教訓を得ました。


それは憧れだけで職業を決めてはいけないということです。


夢を持つことは大切ですが、果たして本当にその職業が自分にあっているのか?自分の長所を活かせるのかを冷静に判断することが重要です。


人には向き不向きがあります。


向いていること、得意なことが活かせる仕事についたほうが、自信もつきますし仕事のスキルも高められます。


そして結果的に、満足度の高い人生を歩むことができます。


自分の性格にあっていて、得意なことが活かせる仕事を見つけるためにも、ぜひともリクルートエージェントを使って賢く転職活動をすすめてみませんか?


自分の強みをより詳しく知りたい方は、リクナビネクストに登録すると受けれるグッドポイント診断もおすすめです。


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