• せっかく入った会社をもう辞めたいと思っているぼくは甘えているのかな?
  • お世話になった先輩が沢山いるのに、私は今仕事を辞めたいと思っている。そんな私は甘えているのかな?
  • 同期はみんな頑張って仕事をしている。でも某(それがし)は限界だ!これって甘えかな?


そんなふうに考えている若手ビジネスマンは多いと思います。


せっかく入った会社なのに成果が出せず、同期にも差をつけられモチベーションが下がっている。


でも本当にここで辞めていいんだろうか。


こんな甘い考えで、社会人として今後やっていけるのだろうか?


ぼくも最初の会社を辞めるときはそんなふうに考えていました。


ぼくはとにかく仕事ができない社員でした。


特に資料作成が苦手で仕方ありませんでした。


同じく新卒で入社し、机を並べて資料作成の講習を受けた同期は、2,3回の手直しで上司からOKをもらえていました。


ぼくはといえば、なんてことのない資料を作るのに10回以上リテイクをくらうことも普通でした。


提出締切日になってもリテイクの連発、結局終電近くまでかかっても完成させることができず、最後は上司に作ってもらうことが何度もありました。


また、仕事が終わらずに休日出勤をしたこともあるのですが、入社一年目で休日出勤をした社員はぼくが初めてだったそうです。


それほど仕事量が多くない、1年目でその体たらくです。


ぼくは出来損ないの社員として、一気に社内で有名になりました。


最初の会社には2年半勤めていたのですが、結局ぼくは満足のいく成果をあげることができませんでした。


そのぼくの行動を甘えだと考える人もいると思います。


辞めるにしてもきちんと成果を出してから辞めるべきだよという考えは、確かにもっともです。


でも、ぼくはそのときの自分の行動を甘えだとは思っていません(ちょっと思っている)。


なので安心してください。


そんな風に悩んでいる人はあなただけはありません。


そしてそれは決して甘えでもありません。


仮に甘えだとしても、甘えで仕事を辞めることの、一体何が悪いのでしょうか?


今回はそんなお話です。

なぜ、仕事を辞めたいと考えることを甘えだと思うのか?

堕落

仕事を辞めたい考えている自分のことを、甘えているんじゃないかと考える要因はいくつかあります。


例えばあなたは下記のようなことで悩んでいませんか?


  • 同期はまだ頑張っている
  • お世話になっている先輩がいる
  • 自分の成長を信じて待っている上司がいる
  • 相談をした上司が俺はもっと大変な目にあったでも止めずに頑張って今があると言っている
さてお気づきでしょうか。


上記の悩みは全て、 自分と他人との比較からきているのです。


結論をいいましょう。


上記に書いたような理由で仕事を辞めることをためらっているのであれば、その必要は全くありません。


なぜなら周囲の人とあなたは別人だからです。


周りの人と自分を同質のものと捉えていることが、仕事を辞めるのは甘えなのでは?と迷ってしまう原因なのです。

甘えではないかもしれない理由

どういうことか?具体的にみていきましょう。

何に大きなストレスを感じるかは人によって違う

パワハラ

仕事をする上で何に大きなストレスを感じるのかは人によって違います。


知らない人と話をすることにストレスを感じる人もいれば、細かい書類作業に大きなストレスを感じる人もいます。


もしあなたが今の仕事に大きなストレスを感じているのだとすれば、その仕事はあなたに向いていない可能性があります。


他の人は全然ストレスを感じていないのに自分だけこんなにストレスを感じているのは自分が甘いからではありません。


単に周囲の人が、その仕事に対してあなたほどストレスを感じていないだけなのです。

何が得意で何が不得意かということは人によって違う

弱点

またどのような作業が得意でどのような作業が不得意かということは人によって違います。


ぼくはキャッチーな言葉を考えたり、見た目のいい図を描くことが致命的に不得手です。


そのため社外の人にみせる資料を作成するのがとても苦手でした。


また細かな書類作業も苦手です。


ぼくが最初の会社で成果を出せなかったのは、単にその会社で与えられた業務がぼくにとってものすごく不得手なことだったからです。


その証拠に、転職して入った次の会社の業務はそこまで苦手意識を持たずにこなすことができました。


この経験から、ぼくは人によって得手不得手は確実にあることを学びました。


もしあなたが今の仕事が自分に向いていないんじゃないかと感じているのであればその感覚は正しい可能性が高いです。

ストレスに対する耐性や許容量も人によって違う



ストレスに対する耐性や許容量も人によって異なります。


具体的に飛び込み営業で考えてみましょう。


AさんとBさんがいます。


2人とも1件の飛び込み営業で減る精神力は10だと仮定します。


Aさんの精神力は100です。


Bさんの精神力は1000です。


毎日10件の飛び込み営業をこなさなければならないとします。


Aさんは毎日自分の限界まで精神力を減らすため仕事が終わればへとへとに疲れてしまいます。


一方Bさんはまだ9割ほど精神力が残っています。


10倍


それだけ精神力が残っていれば、仕事終わりに繁華街へストリートナンパに繰り出すことができます。


また仕事の何がいけなかったのか、どういった点がうまくいったのかを振り返り、反省することもできるでしょう。


それにより、Bさんの営業成績はどんどん良くなっていきます。


一方のAさんはくたくたに疲れ切っているため、仕事終わりに何かをすることはできません。


できることといえば家に帰ってお酒を飲みながらYouTubeを見ることです。つまり精神力の回復に努めるだけで精一杯ということですね。


最近のお気に入りのユーチューバーはキズナアイです。





どうやらバーチャル上の存在に、彼は恋をしてしまったようです。


通りすがりのJK通りすがりのJK

ヒィッ!!き、キモイ、キモすぎる!!!マジ卍ぃ~~



話がそれましたが、もし会社の売り上げが悪くなり、1日のノルマが15件に増えたとします。


Bさんは15件こなしたとしてもまだ精神力が850も残っています。


一方Aさんは10件で精神力を全て使い果たしていたので、15件のノルマはとてもこなせません。


完全なキャパオーバーで下手をしたら精神を病んでしまいます。


この例は少し極端かもしれませんが、人間が持っているストレスに対する耐性というのは人によって全く異なるのです。


なので、同期や先輩社員はその仕事を乗り越えることができたかもしれませんが、だからといってあなたが同じようにその仕事を乗り越えられるとは限りません。


つまり、周囲ができたことができないからと言って、それを甘えだと断定するのは早計であると言わざるをえません、ということですね。

相談相手は、転職エージェントがおすすめだ



とはいえ一人で自分の考えが甘えなのかどうかを判断するのは難しいと思います。


いくら自分一人で悩んだとしても答えは出ないでしょう。


そんなときは、人に相談してみるのはベターです。


では誰に相談すればいいのか?


ぼくがオススメするのは、転職エージェントに相談することです。


もしあなたが、仕事を辞めたいと考えている自分の気持ちを甘えなんじゃないかと疑っているなら、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

自分を偽らないことがキモ!



このときに大切なのは決して自分を偽らないこと。キャリアアップが図りたいから、だとか、より大きなビジネスに携わりたいなどと言った耳障りの良い言葉で自分の気持ちをごまかさずに、きちんと本音で話しましょう。


そうでないと、あなたの抱えている悩みが甘いかどうか、エージェントも判断できないからです。


どうせ転職エージェントは、そのときしかあわないビジネス上の関係です。


情けないと思われてもいいので、包み隠さず本音で話しましょう


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

ワンナイトラブだと、自分の性的嗜好を惜しみなくアピールできることとと似ていますね!



通りすがりのJK通りすがりのJK

うん、非モテのくせになにモテ男のフリしてんだこいつ、マジキモい

悩んでいるのなら悩めているうちに転職エージェントに相談しよう



これって甘え?それとも甘えじゃない?などと悩めているうちに転職エージェントに相談することをお勧めします。


なぜなら本当に精神的に追い詰められると、転職をしようという気持ちすら起きなくなってしまうからです。


そうなってはとても危険です。


甘いかどうかで悩めている今のうちに、転職エージェントに相談にいきましょう。

なぜ転職エージェントに相談するといいのか?



それではなぜ、転職エージェントへの相談をぼくはすすめるのでしょうか?


それは、彼ら転職エージェントが転職活動のプロだからです。


彼ら彼女らは、今まで多くの転職者と会ってきました。


そして、相談に訪れた多くの仕事に悩める求職者たちの転職理由を聞いてきました。


あなたと同じような理由で転職をしたいと考え、相談にきた人は必ず過去にもいました。


てんぐくんてんぐくん

はいはい、このパターンね



と思われたらしめたものです。


過去の先人たちに対して行なわれたアドバイスは、きっとあなたにも役立つものでしょう。


あなたの今の悩みに対して、どのような行動をとれば今後のあなたの人生に対してベストなのかを知っているのが転職エージェントです。

人に話をすることで自分の中で考えが整理できる



また、転職エージェントに本心を話すことで、自分の考えが整理されるという効果もあります。


誰かに自分の本心をとりあえず話すだけでも随分と違うものですよ。

普段の行動が変わるため、職場での評価も変わるかも

転職エージェントに悩みをぶちまけ、アドバイスをもらえました。


具体的な言葉としてアドバイスをもらえたあなたの普段の行動は今までとは違うものになります。


もしかしたら職場での評価も変わり、仕事を辞めたいという考え自体がなくなるかもしれません。


転職エージェントを利用すればあなたの考えが甘えなのかどうかはっきりするでしょう。


転職エージェントについてさらに詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。


まずはリクルートエージェントに登録しよう



数ある転職エージェントでまず最初に登録しておくべきなのは、リクルートエージェントです。

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】


下記の相談者のエピソードをご覧ください。


理由なき転職活動、結局前の会社に残りました|転職ケーススタディ|転職成功ガイド|転職のリクルートエージェント


彼女の転職理由は「本社勤務ではないから」といったものです。


あなたの悩みと比べたら、ずいぶん「甘い」転職理由だと思いませんか?


年収もそこそこ恵まれていますね。


でも、彼女はリクルートエージェントと面談をすることで、今の会社にとどまるという選択をすることができました。


リクルートエージェントで面談をすることのメリットを感じていただけたのではないでしょうか?

リクルートエージェントに登録することのその他メリット



また、リクルートエージェントに登録をすると下記のようなメリットがあります。


  • 転職活動すべきかどうかを判断してもらえる
  • 転職をするとしたらおすすめの転職先を紹介してもらえる
  • あなたの希望に合わせてどういったキャリアプランを歩んで行けばいいのかまでアドバイスをもらえる


実際に転職活動するとなった場合にも、様々なサポートをしてもらえますよ。


例えば企業との面接日程の調整や、応募書類の添削面接の練習など手厚いサポート受けることができます。


通りすがりのJK通りすがりのJK

まさにいたれりつくせりのサービスですね

おわりに



このように転職のプロである転職エージェントに相談すると、今あなたが会社を辞めたいと思っているその気持ちが甘いかどうか客観的な意見をもらえます。


もしあなたが仕事を辞めたいと思っている気持ちが甘えであったとしても、第三者からその判断を下されれば、少なくとも迷いはなくなるでしょう。


そうすれば明日から覚悟を決めて仕事に打ち込むことができると思います。


うじうじ悩むのではなくてすっきりとした気持ちで毎日過ごせればあなたのビジネスライフは充実したものになるでしょう。


堂々とした立ち居振る舞いで、社内の異性からの評判もうなぎ登ることでしょう。


もしあなたが男性なら、同一コミュニティ内でのつまみ食いはほどほどにしてくださいね(ストリートにでろや!)


もしあなたが女性なら、いいよってくる男たちを慎重に選別しましょう。


間違っても仕事のできないダメ社員や嘘つきで不誠実なチャラ男と付き合ってはいけません。


ましてやストリートで声をかけてくるようなナンパ師なんてもってのほかです!!


将来性のある有能な社員と結婚しましょう(ゴムに穴を開けておいて、責任を取らせるのもありですね)。


なんやかんやで有能な人は家庭でも有能なパパになれます。


なぜなら気遣いができるからです。


世帯年収も多いに越したことはありませんしね。


うじうじ悩んでいても何も問題は解決しません。


転職エージェントに相談するならタダでできます。


リクルートエージェントなら土曜日の面談も受け付けているので、さっさと面談を申し込んでしまいましょう。


悩みを解決させて、生き生きとした日々を手に入れるために、今すぐ行動しましょう!

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】フォーム用