• せっかく入って大企業を辞めるのはもったいないかな
  • 苦労して入った大企業。手厚い福利厚生。素晴らしい給料。ボーナスもたくさん。
  • ゆるふわ管理部門でストレスフリー。でもなんだか刺激が足りなくて物足りない。
  • 最近このままではいけないと思っている。やめたい。
  • 今の収入を手放すのはリスキーだとも思う。ぼくは一体どうしたらいいんだろう?

苛烈な就職活動を乗り越え、みごと大企業に就職した未来ある優秀な若者たち。


入社して2年、3年がたてば仕事にもなれ、自身の将来について考える余裕も生まれてきます。


そんな多感な彼らを襲う悩みごとは、「そろそろ転職をすべきかどうか」といったものです。


今回はそんな優秀な彼らの、「大企業を辞めるべきかどうか」という悩みに切り込んでいきます。


結論をいうと、もったいないので軽々しく大企業は辞めるべきではありません。

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会社を辞めたいその気持ち、実はインフルエンサーの発言に影響されているだけ?

SNS

あなたが大企業を辞めたいと思っているのは、今の暮らしにゆとりがあるからです。


なぜゆとりがあるのかというと、それはあなたが大企業に勤めていて、世間一般の人よりも高いお給料をもらっているからです。


そして、ゆとりがある上に、あなたたちは若者です。


最新のSNS(Twitterのことだ)もなんなく使いこなすでしょう。


そして、最新のSNS(Twitterのことだ)には、キャッチーな言葉でつねに若者たちを魅了し続けるインフルエンサーがいます。


仕事になれて周囲を見渡す余裕ができたあなたは、そんなインフルエンサーたちの言葉に少なからず感銘を受けていることでしょう。


インフルエンサーたちは口々にいいます。

「大企業なんてオワコンだよ」

「大企業で限られた仕事しかしていないと市場価値があっという間になくなってしまうよ」

「企業の名前がないと仕事がもらえないなんてそんな人生まっぴら」

「好きなことして生きていこうぜ!」
そんな彼ら彼女らの言葉に、いちいち心を動かされていることが今あなたが大企業を辞めたいと思っている原因ではないでしょうか?


一度冷静になって考えてみてください。


あなたは本当に大企業を辞めたいと思っていますか?


辞めることのリスクをきちんと把握していますか?


もちろん大企業を辞めることによってもたらされるメリットもあるでしょう。


ここで問題なのは、その過程です。

ユーチューバー

あなたの「大企業を辞めたい。好きなことで生きていくんだ!」という思いは、本当にあなた自身が納得して出した結論でしょうか?


大事なのは自分の頭で考えることです。


あなたの尊敬するインフルエンサーもよくいっていると思います。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

思考停止に陥ってはいけない、と。



もしあなたが「あの人のいっていることだから」という理由だけで大企業を辞めたいと考えているのであれば、それはとてももったいないことです。

大企業を辞めるのは本当にもったいないのか?



ではあなたは本当に大企業辞めるべきなのか、考えてみましょう。


それには大企業に勤めることのメリット・デメリットをみるのが一番でしょう。

大企業に勤めることのメリット

まずはメリットです。

福利厚生が手厚い

ヨガ

大企業の福利厚生は、本当に充実しています。


残業時間は厳しく管理されていますし、1分単位で残業代が出ます。


GWや年末年始の休暇はたっぷりと取れますし、基本完全週休二日制です。


その他、家賃補助や社宅を完備しているところも多いでしょう。


てんぐくんてんぐくん

フィットネスクラブの優待券なんて大企業ならではの特権ですよ!



こんな風に、大企業はとにかく福利厚生が手厚いです。


もしあなたが勢いで大企業を辞めると、それらすべてを手放すことになるのです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

MOTTAINAI!

合コンでモテる(男性限定)

親睦会

これは男性限定のメリットですが、名のある大企業に勤めていると、それだけで合コンでモテます。


ぼくの友人たちも、合コンでたくさんいい思いをしてきました。

遊びたいざかりの20代半ばの男性にとって、これはとても大きなメリットではないでしょうか。

お給料がいい。ボーナスなんて信じられないくらいもらえる

欲望

大企業のお給料は、中小企業のそれよりも格段にいいです。


特にボーナスは、天と地ほどの差がつきます。

参考

なんだかんだでお給料がいいというメリットは計り知れません。


国を動かすような大きなプロジェクトに関わることができる

大規模プロジェクト

大企業に勤めていると、ときに国を動かすような大きなプロジェクトに関わることができます。


これは、中小企業に勤めていては絶対に味わえない出来事です。


中央省庁と仕事ができるということは、その筋の人との人脈ができるというわけで、若いあなたは気付いていないかもしれないですが、もうこれはものすごいメリットのです。


作れる人脈は作れるときに作っておかないと必ず後悔しますよ。

定年まで勤め上げるば多額の退職金がもらえる

銭

まだ若い人たちにはあまりイメージが湧かないかもしれませんが、大企業に定年まで勤め続けると、たっぷりと退職金がもらえます。


その退職金は、老後の人生を面白おかしく過ごすのに十分なだけでなく、第二のビジネスを切り開く資金にすることもできます。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

国の年金があてにできない現代社会、これほど頼りになるものはありませんね

優秀で気の合う仲間がたくさんできる

春

大企業に正社員として入社できる人は、基本的に高学歴で地頭がよく、擦れてない人が多いです。


そういった人は性格もいいので、優秀かつ、常識力のある気のいい仲間をたくさん作ることができるでしょう。


大人になってから出会った友人は一生モノです。


また、大企業にいれば、他人の陰口、悪口ばかりいう人たちと距離を取ることも比較的簡単です。


その他にも

  • 一般職で入社してくるピチピチの女子達とイチャコラできる(男性限定)
  • 企業名によりSNSで個人としてのブランド力を発揮しやすい
  • 独立した際も、○○出身という肩書きで本が書けるし仕事も取りやすい

などといったメリットがあります。

大企業に勤めることのデメリット

デメリット

次にデメリットです。

意思決定のスピードが遅い

ハンコ

大きな企業は、一つの決断を下すのにとても時間がかかります。


なぜなら、一つの決断を下すのに必要なハンコが多すぎるからです。


この意思決定の遅さが、跳梁跋扈する新進気鋭のベンチャー企業に、ときに足元をすくわれる要因なのです。

必ずしも自分の希望する職種につけるわけではない

ムキー!

また、大企業はとても多くの専門化された部署が協力し合うことで成り立っている組織です。


毎年多くの学生が「マーケティング」や「商品開発」に携わる部門に配属されたいと希望します。


なぜならそれらの部署はなんかカッコいいし、合コンでモテるから(男性限定)です。


しかし、希望者が殺到する部署は、なかなかポジションが空きません。


人事異動は本当に気まぐれで行われます。


それゆえ、自分が希望する職種につける可能性がとても低いのが、大企業で働くデメリットといえます。

自分と同等以上の優秀の人がたくさんいるため、なかなか成果を出しづらい

違和感

この点に関しては、下記の記事に詳しくまとめたのでこちらをご参照ください。


いわゆる「超サイヤ人のバーゲンセール」というやつですね。

環境が整えられすぎているため中小企業やベンチャー企業では使えない社員になってしまう可能性が高い

てへぺろ

大企業で働いているあなたはまだ気付いていないかもしれませんが、中小企業やベンチャー企業は「え?そんなことまで社員がやるの??」ということもやらなければなりません。


例えば、オフィスやトイレの掃除。


例えば、電話対応。


例えば、郵送物の発送業務。


大企業の中核社員として期待されているあなたたちにとって、業者やアシスタントが行うような業務を、あなた自身が行わなければならないのが、中小零細企業やベンチャーなのです。


そのような本業に全く関係ない生産性のない業務を、あなたは行う自信がありますか?


さて、大企業で働くことのメリット・デメリットをみてきました。


でも実際ぶっちゃけどうですか?


こんな情報見たところで、本当に大企業を辞めていいのかどうかなんて、判断できるでしょうか。


ぼくにはできません。


結局モヤモヤは拭えず、会社を辞めるべきか残るべきか、よくわからなくなってしまいますよね。


そんなあなたは1人で悩まず、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントとは

転職エージェント1

転職エージェントとは自分の会社に行った求職者を探している企業と、今よりもっと条件のいい会社を探している求職者をマッチングさせる会社のことです。


その仕組みや、利用に際して気をつける点を詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。


なぜ転職エージェントに相談をするといいのか?

面接

なぜ転職エージェントに相談にいくと、仕事を辞めるべきかどうかの判断がつくのか?その理由をみていきましょう。

ふんわりした悩みで相談に来る求職者との面談をたくさん経験しているから

転職エージェントに相談にいく求職者全員が、確固たる意志を持って相談に行くわけではありません。


むしろ本当にこんな理由で会社を辞めていいのだろうか?だとか、すぐに転職しようと思っていないけどとりあえずどんな求人があるかだけでも知りたいな、といったふんわりした状態で面談にいく人も多いです。


もちろん中にはすぐにでも転職をしたいと考えてくる人もいますが、そこまで追い詰められなくても気軽に利用できるのが転職エージェントです。


なので、転職しようかどうか迷っている段階で相談にいっていいのかな?なんて心配する必要はありません。


むしろ悩んでいるのなら、積極的に転職エージェントを利用すべきです。


そういったふんわりとした悩みに対し、きちんと答えを示してくれるのが転職エージェントです。


安心して転職エージェントに相談に行ってみましょう。

実際に求人を紹介してもらうと、転職に対する意識が高まる

ノルマ

転職エージェントと話をして、実際にあなたの希望に合致する求人を紹介してもらったとします。


大手企業に勤めているあなたには、たくさんの求人が紹介されるでしょう。


紹介された求人と、今の自分の仕事内容を比較検討することで、自分が本当にやりたいこと、好きなことが見えてくるかもしれませんよ。


また、転職エージェントと面談をする際には、職務経歴書の作成を求められます。


これが意外と役立ちます。


職務経歴書を作成すると、これまでの業務の棚卸ができます。


自分がどういった業務にやりがいを感じ、これからどういうキャリアを形成していきたいのかを考えるいいきっかけになるでしょう。

おすすめはリクルートエージェント

数ある転職エージェントの中で、ぼくがまず登録をおすすめするのは【リクルートエージェント】です。

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】

【リクルートエージェント】は、皆さんが職活動のときお世話になったリクナビと同じリクルートが運営している転職エージェントです。


通りすがりのJK通りすがりのJK

リクナビの使いやすさといったらなかったですよね



そのリクナビと同じ会社が運営している転職エージェントなので細かな部分までサービスがとても行き届いています。


まず一番最初に是非とも登録しておくべき転職エージェントといえます。

リクルートエージェントに面談にいくと、次に取るべきアクションが明確になる

対処法

下記のリンク先を見てください。

参考

どうでしょうか。


リクルートエージェントに面談に訪れた求職者全員が、明確な意志を持って転職エージェントへ相談にいっているわけではないことがわかってもらえたかと思います。


むしろ悩んでいる状態でリクルートエージェントに相談すると、次に取るべきアクションが明確になる人が多いみたいですね。

充実したサポートを無料で受けられる!



リクルートエージェントはじめ多くの転職エージェントの素晴らしい点は、そのサービスを全て無料で受けられるところです。


例えばリクルートエージェントが主に提供してくれるサービスは下記のものになります。

  • あなたの希望にあった企業を代わりに探してきてくれる
  • 面接日の調整などをおこなってくれる
  • 応募書類の添削をおこなってくれる
  • 面接練習をしてくれる
  • 年収や入社日などのデリケートな交渉をしてくれる

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応募書類の添削や、面接の練習までしてもらえるんだね!



リクルートエージェント以外で登録しておいたほうがいい転職エージェントは、下記の記事を参照してください。

面接後のフィードバックもしてもらえる

紹介

ハローワークや転職サイトを通じて企業と面接をした場合、その面接がうまくいったかどうかをあなたが知る術はありません。


しかし転職エージェント経由で面接をおこなえば、面接のフィードバックを受けることができます。


あなたはバッチリだと思っていても、実は声の音量がたりず、面接官には元気がない印象を与えてしまっている場合もあります。


話している最中に視線が泳いでいるなんてクセ、自分ではなかなか気づかないものです。


中には耳が痛いフィードバックもあるでしょう。


でも、そのフィードバックがあるからこそ次の本命企業の面接を上手く乗り切れるのです。
こんなにありがたいサービス、転職エージェントを使わないと受けられませんよ?

登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】フォーム用

おわりに

ライフスタイル

インターネット界隈に君臨するインフルエンサーたち。


まだ若く経験も少ない君たちがそんな彼らの言葉に惑わされてしまうのは仕方がありません。


でもそんなときは藍染惣右介の言葉を思い出してください。


通りすがりのJK通りすがりのJK

憧れは理解から最も遠い感情だよ





インフルエンサーに憧れているあなたは、彼らの発する言葉の本質を理解しようとしません。


彼らがいうんだから、きっと正しいに違いない。


そんなふうに思考停止におちいっていませんか?


そのような考えでせっかく入った大企業を辞めてしまうのは非常にもったいないことです。


もう一度、自分が本当に大企業を辞めたいのか、冷静に考えてみましょう。


もし自分一人では答えが出ないのであれば、転職エージェントに相談するといいかもしれません。


あなたのその転職したいという気持ちが本物なのかどうか彼らはきっと見定めてくれます。


悩んでいるのなら、その悩みを解決するために行動しましょう。


転職エージェントに登録するのはいつ?


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

今でしょ!!(ドヤァッ!!)


登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】フォーム用