こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


あなたはお仕事頑張っていますか?


まじめで頑張りやさんなあなたは、きっと他の誰よりも一生懸命仕事に取り組んでいることでしょう。


でも、せっかくまじめに働いているのになんだかイマイチ会社から認められていないと感じることはありませんか?


思い返してみると、毎日誰よりもたくさんの仕事をこなし、残業も頑張っているのに、上司はちっともあなたのことを評価してくれません。


それより明らかに仕事をしていない(残業をしていない)チャラ男君のほうが覚えがめでたい気がします。


なぜ、誰よりも多くの仕事を、誰よりも一生懸命こなしている自分が評価されずに、たいして仕事をしていないチャラ男君のほうが評価されているのでしょうか?


今回の記事は、そんな不満を抱いている、まじめで頑張りやさんなあなたにぜひとも読んでいただきたい内容です。

自分より頑張っていない人のほうが評価されている?



あなたが今の会社の評価に不満を持っているのは、明らかにあなたより成果を出していない人や、仕事を頑張っていない人が自分より評価されているからです。


  • あのゆるふわOL、毎日9時-17時できっちり帰りやがる(まだ仕事残ってるよね?)
  • 自分が伝票作成で格闘しているときに、喫煙所でのんきにタバコを吸っているんじゃないよ!
  • 今期の営業成績、自分は目標に対して120%達成だったのに、あいつは110%。なのにあいつのほうが評価されてるってありえねー


不まじめで全力を出し切っていない社員たちの仕事ぶりが評価されて、一生懸命に頑張っている自分の仕事ぶりが評価されないことに不満をいだいている人は多いと思います。


本来はとても優秀で、努力も惜しまない人たち(あなたのことだ)が、なぜ評価されないのでしょうか?


もし評価されていないとしたら、きちんと評価されるためには、どのような行動を取ればいいのでしょうか?

一生懸命頑張っているあなたの仕事ぶりが評価されないワケ

それでは、あなたが「一生懸命に仕事を頑張っているのに、なぜか会社から評価されない」その理由を見ていきましょう。

一生懸命すぎる



その1つの原因は、あなたが一生懸命すぎることにあります。


もちろん仕事なのですから、一生懸命やるのは当たり前です。


しかし、人間は常に100%集中力を発揮できる生き物ではありません。


与えられた業務のすべてに全力投球をしていては、本来頑張らなければならない仕事で十分に力を発揮できません。


一生懸命さがあだとなり、もしかしたら本来あなたが集中しなければならない仕事が疎かになっている可能性があります。


何事にも一生懸命なのは素晴らしいことですが、仕事はすべてが同じ価値を持っているわけではありません。手を抜くべきところ、全力を出し切るところをきちんと見極めましょう。

すべての仕事を引き受けている



また、真面目で頑張りやさんなあなたは、人からの頼まれごとを断れないのではないでしょうか?


「○○さ~ん、これお願いね。今日中に」

「ごめん!○○!!私もう帰らなきゃならないから、後これお願いできるかな?」

「やあ○○くん。優秀な君にどうしてもやってもらいたい仕事があるのだが、お願いさせてもらえるかな」


などなど、優秀でミスの少ないあなたに仕事が集中するのは、ある意味仕方のないことかもしれません。


しかし、いくら優秀な人間であっても限界はあります。


1人の人間が抱えられる業務量なんて、たかがしれているのです。


できないことはできないという勇気を持ちましょう。

会社の求める人材を把握していない



あなたが会社で求められていることは何でしょうか?


このことをきちんと言語化できる人は案外少ないものです。


もしあなたが営業マンであるならば、何よりもノルマの達成が求められます。


いくら毎朝早く出社しても、社内で必要な書類の締切を完璧に守っても、数字をあげられない営業マンに価値はありません。


逆に毎日遅刻ギリギリで、社内で必要とされる書類の締切はいつも破りがちな営業マンでも、圧倒的にノルマを達成し続けるのであれば、会社にとって必要な人材です。


なぜなら営業マンが会社に求められている役割は、売上をあげることだからです。


もしあなたが一生懸命に頑張っているのに、イマイチ評価されていないと感じるのであれば、自分が会社から求められている役割を本当に果たしていないのかもしれませんよ。

きちんと仕事ぶりを主張できていない(奥ゆかしすぎる)



力を入れる業務、手を抜いてもいい業務は把握している。


自分のためにならない仕事はきちんと断っている。


自分に求められている役割も認識していて、きちんと果たしている。


でもなぜかイマイチ評価をされていないと感じているのであれば、あなたは肝心なことができていないのかもしれません。


その肝心なこととは、自分の成果をきちんと上司にアピールすることです。


いくらあなたが素晴らしい仕事をしたとしても、その仕事ぶりを知ってもらわないことには評価はされません。


てんぐくんてんぐくん

え?いい仕事って黙っていても評価されるんじゃないの?



と思っているあなたは二流のアマチュアです。


どれだけ素晴らしい商品も、知ってもらえなければ購入してもらえないように、あなたがどれだけ優秀なビジネスパーソンであったとしても、その仕事ぶりを知ってもらえなければ評価などしてもらえません。


困ったことに、優秀な人ほど謙虚な人が多いんですよね。


謙虚で奥ゆかしいあなたは、自らの仕事ぶりをこれ見よがしにアピールするのに抵抗感を抱いていることでしょう。


でも、その考えは間違いです。


実績は、きちんとアピールしなければ評価されることはありません。


奥ゆかしい自分にさよならをして、ぜひとも積極的に自身の成果をアピールしましょう。

ちょっとしたコツをつかむだけで、あなたは正当な評価を受けることができる



いかがでしょうか。


あなたが今までどれだけ損をしてきたかわかっていただけたと思います。


なんだか納得のできない話もあったでしょう。


でも、もしあなたが今以上の報酬を手にしたいと思っているのであれば、むしろ喜びましょう。


まじめで一生懸命なあなたは力の使い方を知らなかっただけです。


そんなあなたが力の使い方をマスターしたら、鬼に金棒、弁慶に薙刀。竜に翼を得たる如しです。


きっと会社での評価もうなぎのぼり、順調に出世の道を歩めるでしょう。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

お給料も増えるしね!

会社に評価される人材になるために取るべき戦略

それでは具体的に会社で評価される人材になるため、どうすればいいのかを見ていきましょう。

会社が評価するスキルを見極め、そこを伸ばす



まず、何よりも大切なのは現状を把握し、目的を達成するために何をすればいいのかを見極めることです。


今回の目的は「会社に評価される人間になる」です。


そのためには、自分の所属する会社がどういった人材を評価するのか?を知らなければなりません。


どういうことか?


具体的に見ていきましょう。


ある大手企業の営業部に、まじめ君というしがないメガネ社員がいます。まあ、なぜか優しいというだけで周囲の女の子にモテまくる、少年誌のラブコメの主人公たちを思い浮かべてください。


しかし現実は厳しいです。


まじめ君はある日、大好きだった彼女に「稼げない男は嫌い」といわれ、振られてしまいました。


一念発起したまじめ君は、翌日から毎日誰よりも早くから出社し、誰よりも遅くまで会社に残って仕事を頑張るようになりました。


そして1年後、まじめ君は自らに与えられた営業ノルマを120%達成するという輝かしい成果をあげました。


これは、社内でもNo.1の成績です。


休日出勤も厭わず仕事にフルコミットした賜物でした。


今期の社内MVPは自分以外ありえない、とまじめ君は自信満々です。


しかし、結果をみればまじめ君はMVPには選ばれませんでした。


代わりにMVPに表彰されたのは、まじめ君より一回り年下の20代若手ホープの新人、チャラ男君です。





チャラ男君の達成率は110%。


確かに優秀な成績ではありますが、数字上の実績はまじめ君のほうがはるかに上です。


まじめくんまじめくん

え、えこひいきだ!!



と憤慨するまじめ君。


しかし、本当にそうでしょうか。


なぜ会社は、まじめ君よりも成果が低いチャラ男君のことを評価したのでしょうか?


その答えは、2人の成果を出す過程の違いにありました。


会社が重要視しているのは、効率よく成果を出すこと



上の表をご覧じてください。


まじめ君が目標売上120%を達成するために費やした労働時間と、チャラ男君が目標売上110%を達成するために費やした労働時間は圧倒的に違います。


まじめ君は「とにかくがむしゃらに頑張ること」で成果を出そうとしたのに対して、チャラ男くんは「いかに短い時間で、生産性高く成果を出すか?」にコミットして働きました。有給休暇もしっかりと取得していますね。


チャラ男くんチャラ男くん

ウェーイ!!だって残業とかダリィし、早く合コン行きたいんだもーん



最近は残業時間を厳しく管理する会社も増えてきています。


まじめ君たちの会社も、以前より労働時間を厳しくチェックするようになってきました。


そう、つまり今回の査定ではいかに短い時間で、多くの成果を出せたか?が評価の最も重要なポイントだったのです。


そのため、たいして残業もせずに目標を大きく上回る成果を出したチャラ男くんがMVPに表彰されたのは当然でした。


なぜならチャラ男くんの働き方は、会社がこれからの社員たちに求める働き方そのものだったからです。


チャラ男くんチャラ男くん

ま、おれの本心はさっさと帰って合コンやクラブでにゃんにゃんしたいってだけなんだけどね



一方まじめ君は、とにかく長く働くことで成果を出そうと考えました。


毎日誰よりも早く出勤して、深夜まで残業をこなす日々。


よりクオリティの高いプレゼン資料を作成するために、休日出勤することもしばしばでした。


確かにまじめ君の頑張りぶりは周囲も認めるところでしたが、それでもその働き方を会社が評価したかというと答えは「否」です。


なぜならまじめ君の働き方は、会社が社員に求めているものと逆行していたからです。


さて、あなたはまじめ君のことを笑えますか?


じつはあなたも、単にまじめに頑張るだけで評価されると思いこんでいませんか?


ギクリとしたあなたは、さっそく明日にでも会社の評価基準を確認しましょう。


そして、自身の働き方が会社の求めるベクトルと一致しているか今一度振り返ってみましょう。


もし自分だけで判断がつかないようであれば、上司に相談してみることをおすすめします。

評価につながる重要な業務とそうでない業務を見極めよう



さて、会社が評価する基準がわかりました。


そしたら次に取るべき行動は、日々の業務を洗い出すことです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

やり方はいろいろとあるけど、おすすめは紙に書き出すことかな



そうして自分の業務を洗い出したら、会社の評価に直結する大切な業務とそうでない業務を仕分けてみましょう。


もし何が重要な業務かわからない場合は、上司を積極的に使って一緒になって考えてもらうといいですね。


そして、重要でない業務で人に任せられる仕事は積極的に他の人に任せてしまいましょう。

具体的な数字を使って成果を上司にアピールしよう



さて、成果につながる重要な仕事に注力できる環境が整ったら、あとは頑張って成果を出すだけです。


これまで誰よりも一生懸命、まじめに仕事に取り組んできたあなたにとって、成果を出すことそれ自体はさして難しくはありませんね。


まじめくんまじめくん

よし、充分成果も出したし、今期の評価は期待できるな



だが待て、しばし。


確かにあなたは目まぐるしい数字を叩き出しました。


しかも今までよりも効率よく成果を出しました。時給換算すれば、社内でもNo.1でしょう。


でも、その成果を知っている人はいますか?


まじめくんまじめくん

いやいや、こんだけ頑張ったんだし、上司がちゃんと評価してくれるよ



と考えているのであれば、その甘い考えを今すぐ捨ててください。


出した成果は、きちんと上司に報告をしなければ意味がありません。


なぜなら上司はあなた以外にもたくさんの部下を抱えており、そのすべての動向を把握しているわけではないからです。


なので、もしあなたが自らの仕事ぶりを評価してほしいと考えているのであれば、その成果はきちんと上司に報告する必要があります。


そして報告をするときは、具体的な数字を示した、説得力のある資料を用意するとより効果的です。


否、効果的というよりも、最低限のマナーですね。


いくらあなたが「自分、こんなに頑張りました!」と鼻息荒くアピールしても、その話が本当かどうか判断する材料がないと上司も正確な評価ができないからです。


通りすがりのJK通りすがりのJK

プレゼンの練習の場と考え、面倒臭がらずに数字を使って積極的に成果をアピールしましょう!

今の会社の方針があわないと感じたら、自分の考えに近い会社に転職しよう!



でも、どう考えても今の会社の方針と自分の大切にしたい価値観が合わないこともあるでしょう。


今の会社は短時間で高い成果を出す社員を求めているけど、自分はもっと働きたい。


あなたは「時給単価を高めつつ、たくさん働いて高い報酬を得たい!ビジネススキルをどんどん伸ばしたい!!」と考えているのに、今の会社は長時間労働を良しとしない。


それであるならば、もはや今の会社はあなたにとって価値観のあわない存在です。


自らの価値観とベクトルの方向性が同じ会社に転職するべきときが来たのかもしれません。


そして、転職をするなら転職エージェントを使うのがおすすめです。

転職をするなら転職エージェントの利用がおすすめ

転職活動をするにあたり、なぜ転職エージェントを利用するのがいいのでしょうか?


その理由を簡単に見ていきます。

あなたが大切にしたい価値観にあった会社を紹介してくれるから



自分1人で転職活動をすすめながら、応募先の会社が本当にあなたの価値観とマッチした考えを持っている会社かを見極めるのは至難の業です。


面接できちんと会社の方針を聞くだけの胆力があるなら別ですが、なかなか聞きにくい質問ですしね。


一方転職エージェントを利用するとどうでしょうか。


転職エージェントを使って転職をするには、まず転職エージェントの担当者と面談を行う必要があります。


その面談の際に「自分はこういう価値観で仕事がしたい、そんな自分の価値観に見合った会社で働きたい」ということをきちんと伝えておけば、転職エージェントはそんなあなたに似合いの企業をピックアップして紹介してくれます。


通りすがりのJK通りすがりのJK

自分で転職サイトをみて一社一社検討をするよりも、格段に効率よく応募先を選べますよ

ぜひとも登録すべき転職エージェント

数ある転職エージェントの中で、まず登録すべき転職エージェントはリクルートエージェントです。


【↓↓↓転職成功実績No.1!土曜面談も受け付けているリクルートエージェントはこちら】



なぜリクルートエージェントに登録すべきか?その理由は下記の記事をご参照ください。


20代、30代前半で首都圏にお勤めの方はマイナビエージェントもぜひとも登録しておきましょう


登録はこちらから!>>マイナビエージェント




30代半ば以上で、さらなるハイクラスの求人を求める方、外資系にチャレンジしたい方はJACリクルートメントにも合わせて登録しておくことをおすすめします。


登録はこちらから!>>JAC Recruitment


価値観の合う会社で正当な評価をいただき、思いっきり働こう



もしあなたが、自分の頑張りに対してイマイチ評価されていないと感じているのであれば、自身の大切にしたい価値観と会社の方針があっているのかをきちんと確認してみましょう。


そしてもし寄り添えるのであれば、会社の求める人物像に近づく努力を惜しみなく。


もともとのスペックが高く、まじめで頑張り屋さんのあなたなら、きっと適切な評価をしてもらえるでしょう。


それでもだめなら、その会社はあなたに似合っていません。


さっさと見切りをつけて、自身の能力をきちんと評価してくれる会社に転職しましょう。


どうせ働くのであれば、自身の価値観にあって、きちんと評価をしてもらえる会社で働きたいですよね。


飲み屋で同僚とグチを言い合っているだけでは、いつまでたっても現状は変わりません。


現状を変えたいと願っているのであれば、臆病な自尊心と尊大な羞恥心など捨て去りましょう。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

あなたは恥の多い人生を送った末、みじめな虎になどなりたくはありませんよね?



動くなら、今!


【↓↓↓転職成功実績No.1!土曜面談も受け付けているリクルートエージェントはこちら】



おすすめ転職エージェントを知りたい方へ
転職成功実績No.1!すべての人がまずは登録すべき転職エージェントはこちら
10万件超えの求人数!転職初心者はまずリクルートエージェントに登録しよう

20代、30代前半の首都圏にお勤めの若手社員におすすめの転職エージェントはこちら
20代30代の未来ある若人よ、マイナビエージェントで自分の夢を叶えるのだ!!

エグゼクティブ案件・外資系に転職を考えてる人におすすめの転職エージェントはこちら
外資系を狙っている35歳以上のナイスミドルはJACリクルートメントを活用しよう!