こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


今の会社にほとほと嫌気が差して、ひっそりと転職活動をしている人も多いと思います。


転職サイトで非常に魅力的な求人をみつけては、夜な夜な「応募するボタン」をクリックする日々。


この会社で働けたら、きっとハッピーになれるハズ。そんな期待に胸を膨らませ、企業からの連絡を待ちます。


しかし、いつだって現実は残酷です。


返ってくるのは「お祈りメール」ばかり。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

かれこれ10社近く連続でお祈りされたYO、、、シオシオ



転職活動をすすめるにあたり、多くの人が最初に躓くのが書類選考です。


書類選考を通過しないことには面接にいくことすらできません。


なぜ、本来優秀なはずのあなたが書類選考を通過することができないのでしょうか?


その原因は、あなたの書いた読み手のことを全く考えていない一人よがりの職務経歴書にあります。


この記事では「それなりの実績を積んできた自負はあるのに、なぜかいつも書類選考で落とされてしまう」と悩んでいる転職希望者が、まず見直すべき職務経歴書の書き方についてみていきます。


この記事を読み、書いてあることを実行すれば、今までとは一味違った職務経歴書が書けるようになっているでしょう。

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なぜあなたの職務経歴書では、書類選考を通過できないのか?



それでは、なぜあなたが渾身の力を込めて書いた職務経歴書が書類選考を通過できないのか?その理由を見ていきましょう。


結論を先にいうと、それはあなたの職務経歴書が一人よがりで読み手のことを全く考えていないからです。

情報が整理されておらず読みづらい

乱雑

仕事に自信がある人が陥りやすいのが、とにかく実績をアピールしようと今までの成果をこれでもかと盛り込むことです。


  • 100人いる同期の中で新人賞を獲得!
  • 3期連続目標数字達成!MVP受賞回数ぶっちぎりのNo.1!!
  • 業務フローの見直しで年間1000万円のコスト削減に成功!


確かにその実績は素晴らしいのですが、大切なのはどういった状況で、どれくらいの競合の中で、どのような工夫をして、その成果を出したのか?といったストーリーにあります。


まじめくんまじめくん

俺すげえ!ドヤアッ!!!



といくら得意げに書かれていても、その凄さが読み手である企業の採用担当者に伝わらなければ意味がありません。


自慢したい気持ちもわかりますが、その成果を出すに至った過程を順序よく並び替え、誰が読んでもストーリーが頭に思い浮かぶように書き直してみましょう。


通りすがりのJK通りすがりのJK

せっかく実力があるんだから、それが伝わらないなんてMOOTTAINAI!!ですね

業界の専門用語・今いる会社の社内用語を普通に使っている

専門用語

何年も同じ会社に勤めていると、自然とその会社独自の用語や、業界独特の言い回しが身にしみてしまうものです。


例えば


「重版出来」


さて、この単語、なんと読むかご存知でしょうか?


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

ばかにしてんのか?!「じゅうはんでき」に決まってんだRO!



答えは「じゅうはんしゅったい」ですね。





あんちえいじゃーあんちえいじゃー

なん、、、、だと?!



しかしそんな読み方、出版業界の関係者でなければ普通はわかりません。


今でこそ普及していますが「ギロッポン」や「シースー」などの用語が何を表しているかは、テレビ業界に身をおいている人にしかわからない独特の用語でした。


いやいや、自分の会社は全然普通の会社だし、そんな専門用語や業界用語なんて使っているわけないよ、という人もいるでしょう。


確かに世の中の多くの会社や業界にはそれほど特殊でキャッチーな特殊用語があるわけでありません。


でも、その会社や業界独自のカルチャーは間違いなく存在します。


もう一度自分の書いた職務経歴書をまっさらな目で見直してみてください。


本当に赤の他人が読んだら理解できないような社内用語、業界用語は含まれていませんか?

あなたの魅力・具体的にどんなことができるのか?が伝わらない

疑問

また、仕事内容が淡々と書かれただけの職務経歴書も魅力がありません。


これは自分の仕事にいまいち自信が持てない人が書きがちな書類になります。


営業などの数字で評価されない仕事をしてきた人にとっては、アピールする実績といってもなかなか思いつかないでしょう。


しかし単に行ってきた業務を書くだけでは、企業の採用担当者にあなたの魅力は伝わりません。


別に特別なことを書く必要はありません。


普段の仕事で気をつけていることはありませんか?


例えばミスなくルーティーンをこなすためにしている工夫、仕事を早く終わらせるために心がけていること、他の人より得意だなと思うことなど、些細なことでもいいのです。


なんとか掘り起こして、自分の仕事上の強みを職務経歴書に落とし込みましょう。


もしどうしても見つからない場合には、リクナビネクストのグッドポイント診断を受けることをおすすめします。


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きっと職務経歴書に書けるネタのヒントになるでしょう。


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転職を成功させる職務経歴書の書き方をマスターしよう

マスター

いかがでしょうか?


せっかく転職活動をはじめたのに、なぜか全く書類選考を通過できない人は、自分の書類がいかに一人よがりで、読み手のことを考えていないものだったのか理解していただけたと思います。


だからといって、落ち込む必要はありません。誰でも最初はそうだったのです。あなたは単に職務経歴書の正しい書き方を知らなかっただけです。


通りすがりのJK通りすがりのJK

企業の採用担当者が「ぜひ、この人に会ってみたい!」と思ってくれるような職務経歴書を書いて、書類選考を通過しましょう!

自分1人じゃ上手な職務経歴書が書けない!そんな人は転職エージェントを使いましょう

ひらめき

いや、ちょっと待ってくれよ!


簡単に言うけど、自分だけじゃうまく書けるのか心配だよ。


確かに自分の書いた書類が、本当に企業の採用担当者に響くものかどうかを判断するのは難しいです。


だからといって、転職用の職務経歴書を会社の同僚や上司に見てもらうわけにもいきませんね。


じゃあ、どうすればいいのか?


そんなときにおすすめなのが、転職エージェントを活用することです。


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転職エージェントは転職のプロ。あなたの職歴を魅力的に見せる方法を知っている

プロフェッショナル

ぼくがはじめて転職エージェントに行ったときの話です。


はじめての転職ということで、ドキドキしながら某転職エージェントに登録をしたら、なんとその翌日に電話がかかってきました。


しかも、図ったかのように昼休みのご飯を食べたあとのまったりしている時間にです。


どうやら転職エージェントは、ぼくら社畜の時間の過ごし方を熟知しているようです。


電話口の声から察するに、担当者は20代の女性のようです。


期待とその他体の一部がムクムクと膨れ上がりました。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

まだ血気盛んなお年頃だったから、仕方ないよNE!



そして迎えた面談日、案の定目の前には非常にぼく好みの女性エージェントがいました。


彼氏になりたい。


という欲望が頭をよぎりましたが、その日のぼくは転職の面談に訪れた勤め人です。


本来の目的を見失ってはいけない。と自分を諌めたぼくは、しずしずと案内された席に付きました。


転職エージェントというサービスについて簡単な説明を受けたあと、


「職務経歴書はお持ちですか?」


とそのかわいいエージェントに聞かれました。


もちろんぼくは、その書類を持ってきていました。なぜならぼくは、できるビジネスマンだからです。違いますね。


あらかじめ持ってくるように言われたから持ってきただけです。


しかし、毎日散々っぱら上司から資料のダメ出しをくらっていたぼくは、わかりやすい書類の作成能力にはある程度自信がありました。ゆえに


「流石ですね!完璧ですよ!!」


の一言を、疑っていませんでした。


「う~ん」


しかし、エージェントの反応は渋いものでした。


「あんちえいじゃーさん、転職活動をするのは今回がはじめてですね?」


「あ、はい」


「なるほど、じゃあ仕方ないですね」


といって、エージェントは続けました。


「いいですか?それまで就業経験のなかった新卒の学生と違い、転職市場での書類選考において最も重要視されるのが、職務経歴書です。企業の採用担当者は、あなたの職務経歴書をみて、あなたが面接する価値のある人材かどうかを判断します


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

な、なんだと。



「この職務経歴書では、恐らくどの企業の書類選考も突破できないでしょう。少なくとも私が採用担当者なら、まず面接には呼びません」


ぼくはおおいなるショックを受けました。


当時のぼくは20代半ばの若造ではありましたが、曲がりなりにもある程度社会人経験を積んできた人材です。


ゆえに書類の作成能力には、それなりに自信がありました。職務経歴書なんて楽勝だよ、という自負もありました。


しかし目の前の転職エージェントは、そんなぼくの自信を根本からへし折りました。


「あんちえいじゃーさんは、これからこういう職種にジョブチェンジしたいんですよね?だったら、もっと数字で実績を語れるような職務経歴書にすべきです。例えばここ。今の職場で○○ということを実践してきた、とあるのですが、そのことによって具体的に何か変化がありましたか?」


「あ、はい。その取組を行ったことで、今まで週に○時間かかっていた業務が△時間まで短縮できました


その瞬間、転職エージェントの表情が変わりました。


「えッ!?それはすごいですね!なら、そのことを絶対に職務経歴書に書くべきです!!」


目をキラリと光らせ、嬉々とした表情を浮かべるその顔は、先程までのピリッとしたビジネスパーソンとしてのそれではなく、歳相応のピュアで屈託のない、彼女が持つ生来の表情でした。あくまでぼくの私見ですが。


ぼくの体の一部に熱い血液が集まります。


「あと、ここの表現が少しわかりにくいですね。同じ業界の人ならわかるかもしれませんが、他の業界の人には理解できないかもしれません。もう少し一般的な表現を使うべきです。ほかには、、、」


と、彼女はぼくの職務経歴書の改善すべき点をいくつもあげてくれました。


なんということでしょう。完璧だと思っていたぼくの職務経歴書は、実は一人よがりで読み手のことを全く考えていないものだったのです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

転職エージェントにみてもらわなかったら、全然気づかなかったよ、、、



てんぐくんてんぐくん

まさに臆病な自尊心!!



添削してもらった書類を使うようになってからは、それまでのお祈りメールが嘘のように面接に呼ばれるようになりました。


「なんだよ、楽勝じゃねーか」と自身の力を過信したぼくは、親身になって書類を添削してくれた転職エージェントを無視して、自分一人で転職活動をすすめました。


生まれつきコミュニケーション能力に難があるためか、今度は面接で落とされまくります。そしてお金がつきかけ心に余裕をなくし、入社すべきではない企業に入社してしまうのですが、それはまた別のお話です。


話を戻しましょう。


転職エージェントは、それまで様々な人たちの職務経歴書をみてきました。


ダメな職務経歴書も、素晴らしい職務経歴書もどちらもたくさんみてきました。


そして、どんな職務経歴書が書類選考に通りやすいかも熟知しています。


もしあなたが、自分の作った職務経歴書をまだ転職エージェントにみせていないのであれば、ぜひともみてもらいましょう。


きっと価値のあるフィードバックを返してもらえるはずですよ。


なかでもリクルートエージェントは、転職成功実績No.1のエージェントなので、企業の採用担当者の目を引く職務経歴書の書き方に精通しています。


利用は無料ですし、土曜日の相談も受け付けているので、応募書類の書き方で悩んでいる方はぜひとも登録しておきましょう。


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職務経歴書を書くと自分のキャリアの棚卸しができる

また、職務経歴書を書くことはこれまでのキャリアを見直す作業ともいえます。


あらためて自分がどういった価値観を大切に仕事に取り組んでいるのかを考え直すいいきっかけになるでしょう


自身のこれまでの仕事を見直す意味でも、転職エージェントに職務経歴書をみてもらうのは非常に有意義なことです。


他にも転職エージェントを利用すると、様々なメリットがあります。


↓↓↓転職エージェント利用のメリットを詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
転職エージェントは使うべきか?とお悩みの方へ。ぜひとも利用すべき10個のメリットを紹介します


↓↓↓利用に際して気をつける点はこちらをご覧ください。
【見落としがち】転職エージェントを利用する際に気をつけること

書類審査を通過してからが転職活動の本番だ!

終わらない、冒険の旅

ここまで魅力的な職務経歴書を書くために気をつけるべき点、とるべき行動についてみてきました。


結局は書いた書類を他人に見せて添削してもらうのが一番です。


その時点で「他人の目」が入るわけですから、良くなるのは当たり前なんですよね。


しかもその相手が転職のプロである転職エージェントならなおさらです。


元々が優秀なあなたのことです。この記事に書かれていることを実行すれば、劇的に通過しやすい職務経歴書をかけるようになるでしょう。


そして、そこで満足してはいけません。


書類選考はあくまで「面接に呼ばれるためのパスポート」です。


真の戦いは、この後に待ち構えています。


  • 今回の転職でどんなライフスタイルを送りたいのか?
  • 新しい仕事を通じて何を成し遂げたいのか?
  • 逆に何をしたくないのか?


こちらがメインであり、本来きちんと悩むべきポイントです。


職務経歴書の書き方で悩んでいる暇はありません。


さっさと転職エージェントに応募書類をブラッシュアップしてもらい、その先のことに悩める状態になりましょう!


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