• 毎日会社の他の人や社会のグチばかり、ここにずっといたら、いつか自分もこんな人達と同じになるのかな?
  • どうも周りの人とうまく付き合えない。他の人たちはみんな仲良しだ。でも、ぼくはなんだか居心地が悪い
  • 正直苦手なあの人と毎日関わらなきゃいけない今の職場が憂うつでしょうがない。朝起きるとため息しか出ないよ。。。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


仕事をしていて、人間関係に悩まない人はいないでしょう。


ただなんとなく苦手な人がいるな、という程度ならまだしも、職場が近づくと動悸がしはじめたり、夜眠れないほど人間関係に悩んでいるのであれば、かなり深刻な状況です。


そこまで悩んでいるのであれば、無理に今の辛い職場に勤めていてもいいことはありません。精神を病んでしまう可能性があるため、転職をするなど早めに逃げることをオススメします。


でも、真面目で頑張り屋さんなあなたのことです。他の人が頑張っているのに、自分だけ人間関係を理由に辞めるなんて申し訳ないよ、と考えているのではないでしょうか?


はっきりいってそんなふうに考える必要はありません。


この記事では、職場の人間関係が嫌で仕事を辞めたいと考えている人に、その悩みを解決する方法を紹介します。


この記事を読み終わるころには、人間関係で仕事を辞めたいと考えている自分を肯定してあげられるようになっていることでしょう。

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人間関係で転職をするなんて、甘えだなという考えを持っている

恐怖

なぜあなたは、人間関係で転職をしようとしている自分のことを甘えている人間だと考えているのでしょうか?


結論をいうと、人間関係の悩みはありふれたものであり、誰しもが抱える当たり前のものだと考えているからです。

なぜ、人間関係の悩みは「ありふれたもの」とされているのか?



それは、人間関係に悩んでいない人はいないからです。


学校にしろ職場にしろ、人が集まる場所ではどこでも人間関係からは逃げられません。


それゆえ、それから逃げる人は甘ちゃんだと考えられる傾向にあります。


自分だって苦労して苦手な人とコミュニケーションを取っているのに、なんで君は我慢しないの?という、「おれができたんだからお前もできて当然」の謎論理ですね。


他の悩みならともかく、仕事において人間関係を悩みのタネとして考えるのはナンセンスだとされるのが普通です。


なぜなら仕事において「誰々さんと気が合わない」なんてことは誰でも日常的に思い悩むことであり、それをいったら仕事なんてできないからです。


おれだって職場の全員と気が合うわけじゃないんだよ、でも仕事だから我慢してんだ!仕事なんだから我慢しろ!!


というわけですね。

気が合わないとは「コミュニケーションギャップが大きい」ことである

ギャップ

ではそもそも論として、なぜ人間には気の合わない人が存在するのでしょうか?


その理由はいくつかありますが、ことビジネスにおいては、コミュニケーションギャップが大きい人のことを、「気が合わない人」と認識することが多いです。


詳細は【仕事の気付き】コミュニケーションギャップの主な原因は事象に対する認識の違いから【その10】の記事をご覧じていただきたいのですが、簡単にいうと「月が綺麗ですね」といわれたときに「そうですね」とピュアに返答するか、「はあ?何いってんだこいつ!?キモ男のくせにマジキモイ!」と思いながら、汚物をみるような目で蔑むかということです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

個人的には蔑まれたほうが興奮するよね!



てんぐくんてんぐくん

何かが違う気もする、、、



でも、人間関係を理由に仕事を辞めたいと考える人にとって、人間関係の悩みは単に職場に「気が合わない人がいる」というだけではありません。


仕事を辞めたいとまで悩んでいる人にとっては、人間関係の問題はそれ以上に根が深いもので、「仕事だから」で放っておいていいものではないのです。


社会人に求められるコミュニケーションについて詳しく知りたい人は、下記の記事をご参照ください。


転職を考えるほど人間関係に悩む人は、何に悩んでいるのか?



転職を考えるほど職場の人間関係に悩んでいるあなたの悩みの原因は、単に「コミュニケーションギャップが大きい人がいる」というものではありません。


どちらかというとそれ以外の原因の場合が多いです。


例えば「社員同士の陰口ばかりを言う人間関係がいやだ」だとか「常にピリピリした緊張感があり、仕事に関すること以外の会話が殆ど無いドライな職場環境が嫌だ」といったものもあるでしょう。


つまり単に「気が合わない人がいる」以上の悩みを抱えているのです。

他人と自分を比べて、勝手に劣等感や焦りを抱いている



その悩みの中でも一番根が深いのが、周囲に対する劣等感からくるものです。


人間関係が嫌で転職を考えている人は、往々にして今の職場に馴染めていないと感じているものです。


なぜ馴染めていないと感じるのかといえば、自分の仕事ぶりに自信がないからです。


もし職場で自分の居場所がある、得意なことが活かせていてきちんと職場に貢献していると思えているであれば、職場環境が多少劣悪でも、業界が全く自分の興味がない業界だったとしても、多少合わない人がいても、人は人間関係を理由に転職をしたいなどと考えないものです。


ぼくがかつて勤めていた会社は、妙齢男女が互いの愛を確かめ合うためだけに利用する宿泊施設や、おじさんたちがお金を払ってアラツー女子とお酒を飲み交わすお店なんかを経営していました。


世の中的には軽蔑されるような業界だったけど、働いている人たちはみな一様にいい人ばかりでした。なにより自分の仕事に意義を感じられていたので、そんな業界でも割とストレスなく働けていました。


まあ、上司は気分屋だったし、営業は意味なく偉そうだったし、お給料は激安だったけどね。

転職を考えるほど人間関係に悩んでいる人が、問題を解決するために取るべき具体的手段4つ

何度も繰り返しますが、会社の人間関係で悩むことはちっともおかしいことではありませんし、様々な価値観を持つ人々が集まって働く会社で全く人間関係に悩んでいない人はいないでしょう。


でも、仕事を辞めたい!転職したい!と思うほど職場の人間関係に悩んでいるのであれば、その悩みは早急に解決する必要があります。


ここでは、転職を検討するほど職場での人間関係に悩んでいるあなたの悩みを少しでも和らげるために取るべき具体的な方法をみていきましょう。

嫌いな人・苦手な人と少しずつ距離をとっていく



嫌いな人・苦手な人とは無理に関わる必要はありません。


自分が「あ~この人苦手だなあ」と思っている人は、同じく向こうもあなたのことを「苦手な人」と思っています。


そんな人に好かれようとしても、うまくいかないのは火を見るより明らかです。


なぜなら相手もあなたのことが苦手だからです。


あなたにも思い当たるフシはありませんか?


すべての人に好かれる人はいません。苦手な人、嫌いな人がいるのはむしろ当たり前です。真面目で気づかいのできる心優しいあなたは、そんなふうに他人を悪く思う自分が悪いんだと自分をせめているのではありませんか?


頑張って距離を詰めればきっとわかりあえるはずだなんてのは幻想ですから、嫌いな相手・苦手な相手とはなるべく距離をとって、必要最低限の関わりだけで済ませるように心がけましょう。


通りすがりのJK通りすがりのJK

嫌いな人・苦手な人はいてもいいと考えを改めるだけで、職場の人間関係はずいぶん楽になりますよ

他人との比較で自分の評価を決めない



もう一つ、真面目で頑張り屋さんな人が陥りがちなのが、周囲の人と自分を比較して、必要以上に自分を卑下することです。


会社という営利組織に所属している以上、評価や成績に差が出てしまうのはある意味仕方のないことです。


特に営業など、成果が数字でダイレクトに反映されるような部署では、どうしても評価に差がついてしまいます。


自分が売れている立場ならいいですが、そうでない場合には段々と職場に居づらくなってきます。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

あいつはできるのに、なんでおれはできないんだろう



そしてその感情はすぐに周囲への不満へと形を変えます。


「なんであいつばっかり評価されるんだよ!」

「おれのほうが毎日早く来て、遅くまで頑張っているのに、こんなの理不尽だ!」


結果、職場の人たちがすべて敵であるように感じられて、自分が認められないのは人間関係が悪いからだ、と問題をすり替えてしまいます。


そんなときは、一度落ち着きましょう。


あなたはあなたです。


他人と比較ばかりしていても心はすり減るばかりです。


比べるなら、他人ではなく過去の自分です。


昨日の自分より一歩でも前に進めたのであれば、そんな自分をほめてあげましょう。


常に他人と比較して自分の存在意義を見出す人は、仮にこの一瞬だけその相手に勝てたとしても、どこかで敗北したときに必ず劣等感に苛まれてしまいます。


そんな生き方、しんどくありませんか?

異動願いを出して、別の部署に異動する



嫌いな人とは適切な距離をとっているつもりだし、別に周囲と比べて自分が劣っているとも考えていない。でも、なんだか今の部署は居心地が悪いし、人間関係も良くないんだよな。と考えている人は、もしかしたらその部署があなたにあっていないのかもしれません。


例えば、人と関わり合いながら仕事をすすめるのが好きなタイプの人が、黙々と伝票と格闘する経理の仕事をしてもちっとも面白くないでしょう。


あなた以外の人は、黙々と作業をするのが大好きで経理の仕事が似合っているかもしれませんが、あなたは1人でコツコツと作業をするのが大の苦手です。


そんな職場に我慢していつづけると、あなたは自分のことを周囲と比べてだめな人だと考えるようになります。


また、周囲の人は自分とは価値観の違う人(コツコツとした作業が得意な人)です。自分との価値観の違いに、段々と人間関係が嫌になってくることでしょう。


そうならないためにも、周囲と協力しながら業務を進める部署(例えば総務部など)に異動願いを出してみると、世界が一変するかもしれませんよ。

転職をして、自分が活躍できるフィールドで仕事をしよう

居場所

もしどうしても今の職場で人間関係の悩みを解決できないのであれば、転職をすることをおすすめします。


真面目でがんばり屋さんなあなたがそこまで思いつめているのであれば、それが一番現実的な手段です。


異動願いは常に受理されるわけではありませんし、そもそも小さい会社の場合は、みんなが同じフロアで仕事をしていて、そこまで業務が細分化されていないということもあるでしょう。


そうなると、異動願い自体が意味のないものですね。あなたが逃れたいと思っている人間関係は、それこそ地続きでつながっているのですから。


また、職場環境がどうしてもあわない場合というのも当然あります。


そんなときは、思い切って転職をすることで人間関係の悩みから逃げ出しましょう。


そして、転職をするのであれば自分一人で活動を進めるよりも、転職エージェントを利用して転職するのがおすすめです。


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転職エージェントを使えば、自分に似合いの雰囲気の企業をエージェントから紹介してもらえます。


例えばあなたが、ピュアで実直な青年だとします。


そんなあなたが、「電通などの広告業界に興味があります!」と高らかに叫んだところで、転職エージェントは戸惑うだけでしょう。


なぜなら広告業界は、元遊び人のチャラ男でありつつも、生まれついてのスペックが非常に高い怪物たちが酒で血を洗い流すような、そんな業界だからです。


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そんな業界に、あなたのようなピュアで穢れをしらない人を送り込むわけにはいきません。また人間関係が嫌になって転職するのが目に見えているからです。


転職エージェントは、それとなくあなたの人柄に似合った企業を紹介してくれるでしょう。


そう、彼ら転職エージェントは転職希望者の希望を言われるがまま叶えるだけの存在ではありません。


求職者が真に幸せになれるであろう文化を持つ企業を、ありとあらゆる手を使って紹介してくれるのです。


なぜなら彼らは様々な求職者に出会い、そんな彼ら1人1人に似合いの企業を紹介してきたからです。


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何より無料で利用できるのが嬉しいですね。


リクルートエージェントのメリットやデメリットについては、下記の記事にまとめたので詳しく知りたい方はこちらをご覧じてください。


人間関係を理由に仕事を辞めることは恥でも情けなくもない。堂々と転職活動をしましょう

気にしない

会社の人とは、基本的に毎日顔を合わせます(除く休日)。


その人たちと一緒にいることが苦痛で苦痛で仕方ないのであれば、思い切って転職をすることは、何ら恥ずかしいことではありません。ましてや情けないことでもありません。


頑張り屋さんのあなたがいくら努力をしても、ウマの合わない人とわかりあえる日は一生来ません。


もしかしたら来るかもしれませんが、天文学的な確率であるその瞬間にあなたの貴重な時間を掛ける必要はいっさいありません。


逃げたっていいんです。


むしろ最近の頑張りやさんは逃げることを知らなさすぎです。


どうしても我慢できない人間関係を無理して続けるのであれば、さっさと転職をして気の合う仲間たちと一緒に楽しく働きませんか?