こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


  • 週に1回は新規で営業先に回っているから、面接の練習なんて必要ない
  • ありのままの自分を見てもらうためにも面接の練習はしないほうがいいのかな?
  • あんまり練習しちゃうと、変に場馴れしているって思われそうで不安、、、
  • 就活の時に面接やったし大丈夫だろう、面倒臭いし


このような考えを持っているあなた、甘いですよ!


転職活動を成功させるためには、面接を突破しなければなりません。


面接を成功させるためには、事前準備をきちんと行う必要があります。


なかでも実際に本番の面接をイメージしておこなう面接の練習は、事前準備としてぜひともおこなうべきトレーニングです。


なのになぜか、転職を希望する求職者で面接の練習を軽視する人は多いです。


ぼくがかつて人材会社に勤めていたときも、キャリアコーディネーターは何度も口をすっぱく事前準備の大切さを求職者に説いていました。


しかし、自ら積極的に面接の練習を申し出る求職者はほとんどいませんでした。


社会人として積み上げた経験が、面接のハードルを無意識に下げているのが原因です。


しかしながら、普段の仕事をうまくこなすためにはPDCAが大事だったように、転職活動の面接にもPDCAを回すことが重要です。


なのに面接に関してはP(計画。この場合は事前準備や練習)を飛ばしてD(本番)から入る人がほとんどです。


しかし、転職活動を成功させたいと考えているのであれば、面接の練習は絶対にしておくべきなのです。


ほとんどの求職者が真面目に取り組まない面接の練習をきちんとすれば、それだけで他の求職者から頭一つ抜けられますよ。


この記事では、転職にあたって50社以上の企業との面接を経験してきたぼくから、転職活動における面接練習の大切さを教えます。


転職面接は練習しないでも受かるなんて、甘い考えは今すぐすてましょう。

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転職活動において、練習しないで面接に望むことは愚行

愚行

結論を述べると転職活動において練習しないで面接に望むのは愚行です。


百害あって一利なし。


なぜならば、

  • 定番の質問にすら答えられない人は、社会人としての適正に不安を覚えられるから
  • 主張の矛盾点や、相手を不快にさせているクセなどに気付けないから
  • 志望度の高い企業に落ちると精神的にキツイから

といったデメリットがあるからです。

定番の質問にすら答えられない人は、社会人としての適正に不安を覚えられる

転職面接ではどの会社でも聞かれる定番の質問があります。


それは

  • 自己PR
  • 前職の退職理由
  • 志望動機

です。


ぼくは今まで通算50社以上は転職面接を受けてきたのですが、どの会社でも上記質問はほぼ必ず聞かれました。


それほどまでに定番の質問なのです。


合コンにおける

  • ご趣味は何ですか?
  • お仕事はなにをされていますか?
  • 出身はどちらですか?

と同じように、もはや挨拶みたいなものです。


しかし、定番の質問だとたかをくくって練習しないでいると、満足に答えられません。


かならず来るとわかっている質問にさえ満足に答えられない求職者を、あなたなら採用したいと思いますか?

主張の矛盾点や、相手を不快にさせているクセなどに気付けないから

練習しないで転職面接を繰り返すと、自分の主張の矛盾点や何気ない仕草や話し方のクセに気付くことが出来ません。


例えば前職の退職理由が

「残業が多いのが嫌だったから」

だったのに、自己PRで

「仕事に夢中になると、ついつい時間を忘れて残業してしまうのが悪い癖です!(根性アピール)」

と語ってしまうのは、明らかな矛盾ですね。


練習しないで転職面接を受けると、案外このような主張の矛盾点に気づかないものです。


面接官が親切な人なら「あれ?さっきと話が違うね」と指摘してくれますが、多くの場合は「こいつの主張には一貫性がない(不採用)」と思われて終わりです。


また、相手をイライラさせるような仕草や話し方のクセを修正するためにも、面接の事前練習はしておいたほうがいいでしょう。


「あの~」「その~」が多い人は、どこか頼りない印象を相手に与えてしまいます。


話をするときに視線がキョロキョロする人は、自信がないんだなと判断されます。


主張の一貫性やクセは、事前に練習をすればある程度修正できます。


また、服装をチェックすることも重要です。


寝癖がついていないか、スーツにフケはかかっていないか、Yシャツのサイズ感はあっているかなどを鏡の前できちんと確認しましょう。


女性の場合は、椅子に座ったときのスカート丈が短すぎないかをチェックするのも忘れずに。


気になる異性とのデートならともかく、面接という場ではあまり短すぎるスカート丈は歓迎されませんよ。


少し意識を変えるだけで面接官に対するあなたの印象をガラッと変える部分でもあるので、練習しないなんて非常にもったいないといえるでしょう。

志望度の高い企業に落ちると精神的にキツイ

練習しないで転職面接を受けると、当然ですが多くの企業の面接を通過することが出来ません。


たいして志望度の高くない企業ならそれほどショックは受けないかもしれませんが、ぜひとも入りたい魅力的な企業の面接に落とされると、かなり精神的にキツイものがあります。


練習しないで本命企業の面接に落ちると「もっと事前にしっかり準備をしておけばよかった、、、」としなくてもいい後悔をすることになります。


そうならないためにも、面接前にきちんと練習をしておくことは重要です。


やれるだけのことをやって、それでも落ちたのならば、そこまで後悔することはなくなりますよ。


本命企業の面接を成功させるためにも、面接の練習はぜひともおこなうべきなのです。

練習をしなくても内定が取れる企業は存在するが、、、

とはいえ、面接の合否は最終的には面接官との決まるので、練習しないで面接を受けても内定を貰えることはあります。


ぼくも事前に練習をほとんどせずに挑んだ面接で、自己PRや退職理由など一切聞かれず内定をもらったことがあります。


なんとぼくの通っていた大学が、たまたまその会社の社長にゆかりの土地だったということで、一次面接がいきなり最終面接になり、その土地のあるあるネタで30分ほど雑談を交わしただけで面接が終了したのです。


さすがのぼくでも


「あ、落ちたわ」


とむしろ清々しい気分になったのですが、なんとその日のうちに内定の電話がかかってきました。


このように、転職面接ではごくまれにとんでもないミラクルが発生するので、事前に練習しなくとも何かのきっかけで内定は貰えるものです。


しかしこんなのレアケースだし、そんな企業に出会うまで面接を繰り返すのは正直いって時間の無駄。


転職活動は長引けば長引くほど精神的に追い詰められて、冷静な判断ができなくなるので、やはり事前にきちんと練習をして、面接の通過率を上げておくに越したことはありません。


それに、そんなフィーリングだけで内定を出すような企業はよっぽど人材が不足している(=すぐ人が辞めてしまう)可能性が高いので、入社しないほうが懸命です。ぼくも辞退しました。

面接の練習相手には、転職エージェントがうってつけ

練習相手

練習しないで面接に挑むのは良くないことはわかって頂けたでしょう。


そしてせっかく練習するなら、1人で鏡に向かって練習するより、きちんと相手がいたほうが効果は高いです。


とはいえ、家族や友人に相手に面接の練習をしても、照れくさくてなかなか緊張感を持てません。


だからといって、さすがに会社の人に練習相手なんて頼めないですよね。


面接の練習相手に困るのであれば、ぜひとも転職エージェントに練習相手になってもらいましょう。


転職活動のプロである転職エージェントに模擬面接をお願いすれば、本番さながらの緊張感を持って面接の練習ができますよ。


企業の人事担当者とのパイプも太いので、面接でよく聞かれる質問や、面接官がどういった点を見ているのかなど、企業の採用者側からの具体的なアドバイスをしてもらえます。


また、転職エージェントを利用すれば、自分一人で企業を探すよりもより条件がよく、あなたの希望にピッタリ合う求人を紹介してもらえるかもしれないので、選択肢を広げるためにも、ぜひとも登録しておきましょう。


また、転職エージェント経由で紹介してもらった企業と面接をした場合、面接官のあなたに対する印象を転職エージェント経由で教えてもらえます。これは、自分の感じた面接の手応えと、企業側があなたに感じた印象のギャップを埋めるのに役立ちます。


自分では簡潔にポイントを絞って話せていたつもりでも、面接官からの評価は「話が冗長でわかりにくい。よって不合格」なんて場合もありますからね。

おすすめリクルートエージェント

リクルートエージェント

数ある転職エージェントの中で、ぜひとも登録をおすすめするのはリクルートエージェントです。


リクルートエージェントは、転職成功実績が国内No.1であり、持っている求人数もトップクラスです。担当コーディーネーターの質も高いため、ハズレの担当者に当たる可能性が低いのもおすすめのポイントです。


ぼくも過去の転職活動では毎回お世話になっていたのですが、担当者のレベルが毎回高く、非常に満足したのを覚えています。


様々な業界の優良企業とパイプも太いため、より実践的な面接のアドバイスをしてもらえるでしょう。


転職活動を考えているなら、まずは登録すべきサービスです。




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また、転職エージェントは、1社のみではなく複数社登録して利用するのが転職活動のセオリーです。


そのほうが様々な求人を紹介してもらえますし、色んな人にアドバイスを貰ったほうが転職に対する視野が広がるので、ぜひとも複数社登録しましょう。
>>転職エージェントをぜひとも掛け持ちで利用すべき3つの理由とその際の注意点


リクルートエージェント以外に登録しておいたほうがいい転職エージェントは下記の記事にまとめたのであわせてご覧ください。
>>【厳選5社!】おすすめ転職エージェントの中から「あなた」にピッタリのエージェントの選び方を教えます

練習しないで面接に臨んでも時間を無駄にするだけ!しっかり対策を取りましょう

前のめりの自己PR

今より条件のいい会社に転職するためには、面接は避けては通れません。


そして面接では必ずといっていいほど聞かれる定番の質問があります。


事前に準備をして、しっかり練習すれば対応できる部分なので、そこでマイナス印象を与えてしまうのは非常にもったいないことです。


きちんと練習をしましょう。


転職エージェントをうまく使えば、より効果的な面接の練習ができますよ。


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