• 面白そうだと思って入った会社だけど、自分には向いていなかった
  • サークルのリーダーとしての経験を活かして営業マンとしてバリバリ活躍したかったのに
  • 憧れのウェディング業界。でも現実はとっても厳しかった

学生時代に憧れた業界や、就職活動を通じて面白そうだなと感じた企業に見事入社できたけど、活躍できずに悶々とした日々を過ごしている20代のあなたにむけて。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


社会人経験のない学生が、憧れだけで仕事を選ぶのは仕方のないことです。


実は向いていないと自分で思っていた仕事が思わずハマってバリバリ活躍する人がいる一方で、思っていたよりうまくできずに、自信をなくしてしまった20代の若者も多いと思います。


でも、今の仕事が人よりうまくこなせなかったからって人生に絶望なんてしないでください。


単にその仕事があなたに向いていなかっただけです。


あなたに向いている仕事はきっとあるので、ぜひともそんな仕事に転職しましょう。


20代の若人なら、未経験職種への転職も比較的容易です。


向いていない仕事を続けて消耗している暇があるなら、1日でも早く行動しましょう!


30代で未経験職種に転職をお考えの方はこちらの記事をご覧ください。

関連
スポンサーリンク



20代で未経験職種に転職するためにぜひともおこなうべきこと

注意点

とはいえ、何も考えなしにまた憧れだけで転職をしてはいけません。


せっかく社会人として経験を積んだのですからそれを活かして次の仕事を決めましょう。


特に今の仕事が向いてないと感じ、未経験職種に転職することを考えているのであれば、なおさら憧れと勢いだけで転職してはいけません。

なぜその職種に転職したいのかを言語化しよう

20代のあなたが、未経験職種への転職活動を行う前にまずすべきことはなぜその仕事に転職したいと考えているのか?をきちんと言語化することです。


就職活動のときのように「なんとなくかっこいいから」だとか「給料が良さそうだから」なんて理由で転職しないようにしましょう。


そんな理由で転職活動をしてもきっとうまくいきませんし、仮に憧れの仕事に就けたとしても、また同じような理由で転職してしまうことにも繋がりませんよ。


社会人経験を積んだあなたなら、きっと言語化できるはずです。


例えば

最初は外回りがしたくて営業職を希望したけど、やってみたらお客様とコミュニケーションを取るのが苦手だったことがわかった。その反面、書類作成やデータの集計作業は全然苦にならない。どうも自分には内勤の仕事が向いていそうだ。

といったように、普段の業務で何が苦手で何が得意なのかを洗い出し、そこから次の仕事に求める条件を決めるのがいいでしょう。

未経験職種について自分なりに調べよう

新卒で入社した会社で、ノルマの課せられるような仕事は自分には向いていないことがわかったぼくは、総務や人事などの職種を中心に転職活動を行いました。


しかし、転職サイトの情報を眺める程度の情報収集しかしなかったぼくは、総務や人事がどんな仕事を行っているのか?どういった人に向いているのかを全く調べませんでした。


それでは面接に受かるはずはありません。


なぜなら「どうして自分は総務の仕事をしたいと考えているのか」説得力のある説明ができなかったからです。


でも、20代の若造のぼくはそのことに全く気づきませんでした。


そんなぼくの甘い考えを諌めてくれたのは、ある企業の面接官です。


その会社の総務職を希望したぼくは、20代という若さもあり、あっさり書類選考を通過し面接に呼ばれました。


意気揚々と自分の話を終えたぼくに、面接官はため息混じりにいいます。


「あんちえいじゃーくんさ、ちゃんと総務の仕事が何かって調べた?」


もちろん、そんな下調べなんて全くしてこなかったぼくは、その質問に答えることが出来ませんでした。


おどおどしながら言葉を探しているぼくを見かねた面接官は続けます。


「これは仕事抜きにぼくからのアドバイスなんだけど、未経験の仕事に応募するんだったら、その仕事がどういった仕事なのかを自分なりにちゃんと調べてから応募すべきだよ。古本屋なら100円でその手の本が買えるんだからさ」


ぼくはそのとき、自分がいかに甘っちょろい考えで転職活動をおこなっていたのかを認識しました。


そして、なぜ自分が面接を通過しないのかも理解しました。


20代とはいえ、ぼくらは社会人経験者。


事前に自分が転職しようとしている職種について徹底的にリサーチするのは社会人としての常識です。


未経験職種への転職を考えている20代の若者は、きちんとその職種の仕事内容をしっかりと調べましょう。

20代の未経験職種への転職は転職エージェントを利用するとスムーズにいくよ

とはいえ、全く経験のない職種がどんな仕事をしているのかを調べるのは大変です。


また、自分にとってその仕事が本当に向いているかなんて、はっきりいって1人では判断できません。


そんなときは、転職支援のプロである転職エージェントを活用しましょう。


転職エージェントとは、転職活動のプロであるキャリアコーディネーターが、求職者と企業の間に入って、求職者であるあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスです。

転職エージェント1

似たようなサービスである転職サイトとの違いは、下記の表にまとめたのでご確認ください。

サービス名転職サイト転職エージェント
求人サイトに掲載されている求人を探すことができます。誰でも閲覧可能ネット上には掲載されていない非公開求人がメイン。
メリット自分のペースで転職活動をすすめることができる。・20代で未経験職種に転職するための具体的なアドバイスしてもらえる。
・プロによる職務経歴書の添削や、面接対策が受けられる。
デメリット未経験職種に求められる人物像や、自分がその仕事に向いているのかを自分1人で判断しなければならない。担当エージェントとの相性が悪いと、キャリアアップ転職に対する有益なアドバイスが貰えない。
こんな人におすすめマイペースに転職活動を進めたい人。・20代で未経験職種への転職をなんとしても成功させたい人。
・プロに相談しながら転職活動を進めたい人。

でも、わざわざ面談の時間をとって利用する価値があるの?と疑問をお持ちの方は、あわせて下記の記事をご覧ください。


転職エージェントを利用すると受けられるメリットについて詳しくまとめてあります。

関連

おすすめはリクルートエージェント

リクルートエージェント

数ある転職エージェントの中でも、まず登録すべき転職エージェントはリクルートエージェントです。


リクルートエージェントは、転職成功実績が国内No.1であり、持っている求人数もトップクラスです。担当コーディーネーターの質も高いため、ハズレの担当者に当たる可能性が低いのがおすすめのポイントです。


20代で未経験職種に転職をするのは不安が多いでしょう。

  • 就職活動と転職活動は何が違うのか?
  • 本当に自分のスキルが他の会社で通用するのか?
  • やりたい仕事に転職することができるのか?

経験豊富なリクルートエージェントのコーディネーターは、そんなあなたの不安とじっくり向き合い、あなたにぴったりの転職プランを一緒になって考えてくれる心強い味方です。


少しでも転職に迷っているのであれば、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?



>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。

リクルートエージェント以外にぜひとも登録すべき転職エージェントは下記に詳しくまとめてあるので、合わせてご覧ください。

関連

20代で未経験職種に転職して、楽しい仕事人生を歩みましょう

最初の就職先の仕事が自分に向いていなかったなんてことはよくあることです。


それまでアルバイトくらいしかしたことのない学生が、自分に向いている仕事は何かなんてわかるはずがありません。


なので、新卒で入った会社の仕事があわないと感じているのなら早めに転職活動をしましょう。


きっとあなたにとって向いている仕事があります。


そんな仕事に出会うために、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか?



>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。