今より条件のいい転職先を探すには、非公開求人をたくさん扱っている転職エージェントを使うほうがいいのはわかった。でも、転職エージェントたくさんあり過ぎで、一体どれに登録すればいいのかがわからないよ。

そんなふうにお悩みの方に向けて。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


転職して今より条件のいい会社に入社したいのであれば、転職エージェントはぜひとも利用すべきサービスです。


しかし、世の中には多くの転職エージェントが存在しているため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますね。


たくさんある転職エージェントですが、実はその種類は大きく分けて2種類に分類できることをご存知でしょうか?


この記事では、そんな転職エージェントの種類を解説いたします。


たくさんある転職エージェントがどちらに属しているかを知るだけで、きっとどこに優先的に登録すべきかわかるようになるでしょう。


※とにかく今すぐ登録すべきおすすめの転職エージェントが知りたい!という方は下記の記事をご覧ください。

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転職エージェントには2つの種類がある

転職エージェントは総合型と特化型の2種類ある

世の中にたくさんある転職エージェントですが、その種類は大きく分けて2種類だけです。


それは

  1. 総合型転職エージェント
  2. 特化型転職エージェント

です。


それではそれぞれの特徴をみていきましょう。

総合型転職エージェントの特徴

総合型転職エージェントとは、様々な業界の求人を扱う転職エージェントのことです。


色々な業界の求人を幅広く紹介することができることが強みです。

総合型転職エージェントはこんな人におすすめ

総合型転職エージェントは、すべての転職希望者におすすめできる転職エージェントです。


中でもどんな業界が自分にあっているのかわからない人や、業界に対するこだわりがない人、異業種に転職したい人にとっておすすめの転職エージェントといえます。

  • 残業の少ない企業に転職したい
  • とにかく年収を上げたい
  • 転勤のない企業でじっくり腰を据えて働きたい

といった、ワークライフバランスを重視する人は、総合型転職エージェントに登録すると、様々な業界の求人から、自分の希望にあった企業を紹介してもらえるでしょう。

代表的な総合型転職エージェント

代表的な総合型転職エージェントは下記になります。


特におすすめなのは全年齢に対応し、かつ地方の案件も多数抱えているリクルートエージェントです


リクルートエージェントの口コミや評判を知りたい方は、下記の記事をご参照下さい。

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特化型転職エージェントの特徴

特化型転職エージェントとは、特定の業界の求人を専門に扱う転職エージェントのことです。


取り扱う求人数こそ総合型転職エージェントに比べて少ないですが、その分自身が得意とする業界の求人数に関しては、総合型転職エージェントがリーチできないお宝求人を多数抱えているのが特徴です。

特化型転職エージェントはこんな人におすすめ

そんな特化型転職エージェントがおすすめなのは下記のような人たちです。

  • 客先常駐SEから社内SEに転職したい人
  • 期間工などの技術職に転職したい人
  • 看護師や薬剤師、IT系のスキルなど専門的なスキルを活かした転職をしたい人

こういった人たちは、今いる業界や職種は大好きだけど、現在働いている会社の制度や人間関係に対して不平不満を抱いています。


そのため、業界や職種で求人が絞られている特化型転職エージェントの方が、自分が希望する条件を満たす企業を探しやすくなります。

代表的な特化型エージェント

代表的な特化型転職エージェントは下記になります。


これらはそれぞれ「社内SE」「工場勤務」「エンジニア」に転職したい人向けの転職エージェントです。


特化型の転職エージェントには、上記以外にも薬剤師や看護師などの専門職に特化したものがあります。


もしあなたが専門職に従事しており、今後もそのスキルを活かした仕事に転職したいと考えているのであれば、全体の求人数は少ないですが、業界独自のルールやキャリア設計に詳しい特化型転職エージェントを利用するのがおすすめです。

おわりに

おさらいです。


  • 幅広く色んな業界や職種の求人をみていみたい人は総合型転職エージェントを中心に利用しましょう
  • 今までの専門性を活かして、更に条件のいい会社に転職を強く希望する人は特化型転職エージェントを中心に利用しましょう


それぞれで取り扱う求人の数や質は大きく異なります。


転職エージェントは登録をすると面談に行かなければならないので、あまり考えなしに登録すると大変な目に会います。


有名ドコロだからと安易に登録するのではなく、自分は今後どのようなキャリアを歩みたいのかをきちんと考え、自分にピッタリの転職エージェントに登録するようにしましょう。